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スウェットロッジリトリート

OVERVIEW

今、究極の変容体験として世界のビジネスエグゼクティブが注目するスウェットロッジとは!?

スウェットロッジ。直訳すれば「汗をかく小屋」、今流行のサウナですが、単なるサウナではありません。スウェットロッジは、1000年以上前から続いてきた伝統的なセレモニーであり、ネイティブアメリカンにとって個人の成長やコミュニティの結束に欠かせない最も重要なセレモニーの一つでした。

 

通常のサウナよりもはるかに熱いスウェットロッジの中に3から5時間こもり、内省を深め、自身の課題や願いを抽出し、身心のデトックスする究極の変容体験。

 

日常的な思考の限界を超える想定外のインスピレーションや気づきを得ることができます。ビジョンやミッションを得るための装置、本来の自分を取り戻すための装置、究極の感情デトックス装置。10日間の瞑想体験と同等レベルの深い体験をわずか、1泊2日で体験できるとても効果的なプログラムになっています。

 

また、スウェットロッジに入るまでに、どのようにして思考の限界を超える自己変容が得られるのかを座学で学び、感情や身体感覚を研ぎ澄ませるための様々なワークを行った上で、スウェットロッジに入っていきます。

 

思考の限界や自分自身の内的成長の限界を感じている方、新たな意識、リーダーシップ、イノベーション、感情知性、身体知性を体験的に学びたい方にとって、これ以上の体験はありません。 

 

これまでも、企業経営者、新規事業担当、人材・組織開発担当者、コーチ、カウンセラー、セラピスト、様々な領域の専門家のインスピレーションやスキルアップ、自己の成長を支援してきました。

 

今、変わりたいと願うなら、それがスウェットロッジに入るタイミングです。

 

スウェットロッジとは?

「スウェットロッジ・セレモニー」は、アメリカインディアン(ラコタ族)に伝わる7つの儀式の一つで、ラコタの言葉で「イニィピー」と呼ばれ、それは子宮回帰を意味します。

母なる大地の子宮をシンボライズした半円球のドームの中に、私たちは四つん這いになって入っていき、囲炉裏を囲むように座ります。真っ赤に焼けた石をドームの中に運び込み、水を注ぎ、蒸気が舞い上がる中、扉が閉まるとそこは大いなる存在と自分の世界。

泣き、歌い、声をおくり、スピリットに祈り、自分のオモイを眺めて、エネルギーやプロセスを感じて、あるがままの自分のオモイを音にして、自分と語り合い、大いなる存在に祈りをおくります。

感謝すること・願うこと・尋ねたいこと・コミットメント(宣言)・・・

受けとめあい、つながり合い、全てのものとの関係に「変化と成長」をもたらす「死と再生」のセレモニーです。

 

APPLICATION 本プログラムへ参加する

特徴と魅力

【以下、松木さんより】

 

あなたがよりあなた自身に(エッセンスに従って、そのように)成っていく。本当の意味であなたという人に個性化していく「冒険に旅立て!」という限りなく広がる世界からのコーリング(呼びかけ)かも知れません。また、あなたの内側の深い部分に存在している大いなる「創造の力」からの呼びかけとも言えます。

本企画(Re-Treat)は、何よりあなたの自覚(Awareness)の力を高めることに力を注ぎます。センシエントな(言葉にしえないとても微細な感覚。注意を注いでいる)自覚を瞬間瞬間(いま)に向けることを大切にしたいと思います。

あなたが、日々、現実(リアリティー)として合意している世界の見方と距離を置き、今までの習慣化した、慣れ親しんだスポットライトの当て方ではなく、いつもは光が当たらず、ライトからも外れている本当はここにあるのにないことにされている感覚や体が出すシグナルに光をあて、自覚し続けます。そこには、非日常的な合意されていない現実がプロセスとなってリア入りティーをもって存在し始めます。

そこには今まで経験しえない意図を持った場が、いつもと違う時空間としてあらわれるのです。「いま・ここ」という時空間に自覚をもって・・・周縁化してきた(無視してきた)感覚やシグナルに自覚的でいると、それらはただ「こうである」という固定化したものではなく何かを生み出そう、創造しようとある方向性を持った、とても動的なエネルギーであることがわかります。

つまり、それがあなたをあなた自身にしようとする=個性化させようとするプロセスだと気づきます。そして、それが「そのようになろうとする」プロセスのまま展開し、表現していくと・・・(プログラムの中では実際に体を動かしてみたり、声を出してみたり、絵にしてみたりします)何か意味が浮上してきます。(あまり、頭を使いすぎません。なぜなら思考は日常の現実パターンとつながっているからです)

その意味とは、あなたの新しいアイデンティティーやあなたが次に向かう方向性だったりします。このプロセスは日常の現実の時空間ではおこりえないひらめきです。

 

今まで生きてきた日常の合意された現実の中でカタチづくられたアイデンティティーや今までの自己を本企画ではリトルuと呼びます。そして、センシエントな自覚経験を通して創造される新しいアイデンティティーがリトルuに重ねあわされると・・・あなたはより本質的な全体的なあなた=大きな自己に成ります。それをビッグUと呼びます。

きっとあなたは、このプログラムをきっかけとして、ビッグU化していくプロセスで少しずつ少しずつ今まで乖離しているように感じていた宇宙や世界や場とつながって共時的に生きている感覚をつかんでいくことでしょう。

そして、何より深い自分への信頼感が育っていくことでしょう。

 

 

期待できる効果

セルフ・アウェアネス

  1. 日常的には気づけない自分の課題、ビジョン、ミッション、パーパスへの気づき

自分の枠を超える

  1. 今までのセルフの枠を超えた新たなセルフの獲得

信頼のコミュニティ

  1. 深い心理的安全性の実感とその感覚を持った繋がり・同志に出会える

TIMETABLE

・必要なことは必要なだけ時間をとって行ないますので、おおまかな流れとご理解ください。

DAY1

  • 午後1時~

    オープニング(コンセプト共有、スウェットロッジとは何か)

  • 午後3時 〜午前0時頃

    ドリームワーク、 タバコタイズに祈る、アースソング練習、などのワークショップ。プログラムの内容、順番、時間はその時の状況で進みます。途中で、夕食を挟んで数回休憩します。

  • 深夜0時頃~午前3時頃

    野外のロッジのなかで、歌い、祈り、セレモニーを行います。ロッジ の中は、焼けた石に水をかけて水蒸気が充満します。

  • 午前4時頃~翌朝10時頃

    スウェットロッジセレモニー終了後、軽い食事をしてから睡眠します。

DAY2

  • 午前10頃〜

    ブランチ、片付け、振り返りとまとめのワークショップ

  • 午後1時~午後5時頃

    クロージング。全員で掃除をして記念撮影をして終了となります。

    ※ 豊かなクロージングセッションを迎える上で、時間が前後する場合があります。可能な限り直後に予定を詰めないようご協力よろしくお願いいたします。

参加者の声

デザイナー

頼ること、甘えることに慣れていない、力を抜くことが苦手・難しい環境にいる人たちには、特に大きな変化が見られるのではないかと思いました。人を信頼することができる環境では、かっこつける必要がないという安心感。

経営者(人事)

瞑想をまったくしたことが無いような人でも、半強制的に内省を行える。
考えても分からないこと、目に見えて触れられないことを、より実感を通して感じるヒントがある(考えると感じるの違いを知れる)

経営者(マーケ系)

リーダーの立場にある人は一度体験しておいて全く損はないと思います。週末と土日だし。

経営者(教育関係)

プロの教育者や親、これからなる人たちにもおすすめします!さまざまなワークから、体験を通して自分に気づいていきますが、その場にいる全員が、自分や人と「共にいる」ことで、新たな気づきがあり、自分や人との関係が変化し、深まっていきます。

クリエイター

私は20年間ずっと自分を苦しめてきたものの正体が突然わかって愕然としました。
よく聞く話だけど、答えは自分の中にありました。1人で見つける事は出来ないし、見つけたつもりになっても意味がない。
でも、それが本当に分かったら、生まれ変わる事も可能です。
ようやく本気の人生のスタート地点に着く事が出来ました。今となっては、前の自分のまま生きるなんて無理な感じがします。
あと、数々の実際の体験は、言葉や知識、想像したものとは全然違いました。

アートディレクター

何かを改善したい人、ジャンプアップしたい人全てに是非体験して欲しい。
個人的な気付き・事業を行う上でのヒント・チームビルディングの方法論。
全てに応用可能なメソッドを“体感”できます!

FACILITATOR

マザーアースエデュケーション 主宰

松木 正

Tadashi Matsuki

本リトリートは、ネイティブアメリカンのラコタ族と29年間過ごし、伝統的な儀式を執り行うことを認められた数少ないシャーマンであるだけでなく、そのシャーマニズムから多大な影響を受けて社会変革方法論にまで発展したプロセス志向心理学などの科学的知見の両軸を兼ね備えた、教育者として唯一無二の存在である松木さんのリードで行われます。

 

大学在学中、キャンプカウンセラーとして小学生・中学生を対象とした教育キャンプに携わる。また在学中、自身がうつ病を克服していく過程でカウンセラーと出会い、
教育の現場にカウンセリングの手法を用いることの可能性を探り始める。
卒業後、大阪YMCA六甲研修センターに奉職。「体験学習法」を用いた企業研修や幼稚園児から大学生までを対象にカウンセリングの手法を用いた野外教育(キャンプ)を実践。
YMCA在職中にアメリカの環境教育に出会い、本物を目指して渡米。
全米各地で環境教育のインストラクターをする中で、アメリカ先住民の自然観・宇宙観・生き方、またそれらをささえる儀式や神話に強く引かれ、サウスダコタ州シャイアン居留区に移り住みスー・インディアン(ラコタ族)の子どもたちの教育とコミュニティ活動をしながら伝統を学ぶ。

現在、神戸でマザーアース・エデュケーションを主宰し、“自分をとりまく様々な生命(いのち)との関係教育=環境教育”をテーマとし、独自の環境教育プログラムを展開。
小学校・中学校・高校から企業研修まで幅広く人間関係トレーニング、ワークショップ、アメリカ先住民の知恵を前面に打ち出したプログラム、企画と指導、神話の語り(ストーリーテリング)、教育的意図をもった企画講座。自宅横にワークショップ棟(ストロングホールド)を構え、個人カウンセリングと独自のワークショップを展開中。

ラコタ族の伝統儀式を執り行うことを許された数少ない日本人の一人。

マザーアースエデュケーションHP :https://www.mee-cante.com/

株式会社ヒューマンポテンシャルラボ CEO

山下 悠一

Yuichi Yamashita

早稲田大学理工学部建築学科出身。アクセンチュアに12年勤務し、大手製造流通業の経営戦略、大規模システム導入、人事戦略・組織開発、チェンジマネジメント等を幅広く手がける。
一方、近代西洋パラダイムに基づく経営手法の限界を痛感し2015年にドロップアウト。ブログ「僕がアクセンチュアを辞めた理由」が大きな話題になる。その後、農業やパーマカルチャー、禅、ヨーガ、ネイティブアメリカンのセレモニーや米国カウンターカルチャーを体験し、古代叡智から最先端テクノロジーを統合したポスト資本主義社会を実現する社会変革理論を構築。次世代ビジネスリーダーに対してTransformationを起こす様々なプログラム&サービスを提供している。日本のトランステック企業の第1号として2019年6月(株)アカツキより資金調達を実施、現在に至る。

OUTLINE

開催日時・場所:

 

2021年度

・スウェットロッジリトリート(春)

2021/4/17(土)-18(日)

山梨県清里【清泉寮 / 公益財団法人キープ協会】

山梨県北杜市高根町清里3545

 

・スウェットロッジリトリート(夏)

2021/6/19(土)-20(日)

山梨県清里【清泉寮 / 公益財団法人キープ協会】

山梨県北杜市高根町清里3545

 

・スウェットロッジリトリート(秋)

2021年 近日公開

 

・年末しめスウェットロッジリトリート(冬)

2021年 近日公開

 

料金:

お問い合わせください

お申し込み・お問い合わせ:

◎その他
・安全および緊急時の対応について:プログラムの進行時はベテランスタッフ 3名以上が、事故 のないように常にサポートしています。緊急時は、現場スタッフによる応急処置と救急体制 で対応いたします。

・国内旅行傷害保険に加入して行います。
※氏名、住所、生年月日、携帯連絡先をご連絡ください。

・進行中の体調について:プログラムの進行中に、気分や体調が悪くなった場合は、すぐにスタッ フに申し出てください。適切なケアをいたします。

・前泊の夕食は各自でお願いいたします。

・料金に交通費は含まれておりません。各自現地集合、現地解散となります。あらかじめご了承ください。

・事前や当日、女性の方で生理になった場合はお知らせ下さい。

 

キャンセルポリシー:

お支払い後にキャンセルされる場合は参加費に対して以下キャンセル料が発生いたします。
8日前まで 無料
7~3日前  50%
2日前~当日 100%

(※ただし、お戻しの振込手数料はご負担願います。)

 

スウェットロッジリトリート(春)

2021/04/17

山梨県清里【清泉寮 / 公益財団法人キープ協会】 山梨県北杜市高根町清里3545

スウェットロッジリトリート(夏)

2021/06/19

山梨県清里【清泉寮 / 公益財団法人キープ協会】 山梨県北杜市高根町清里3545

スウェットロッジリトリート(秋)

2021年 近日公開

年末しめスウェットロッジリトリート(冬)

2021年 近日公開