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Human Potential Lab 人生が変わる体験を、共に。Human Potential Lab 人生が変わる体験を、共に。

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MAIL MAGAZINE

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PROGRAM

ヒューマンポテンシャルラボは、人生が変わるような本質的ウェルネス体験プログラム「Human Potential Life Practice」を提供しています。 Mind(思考)、 Emotion(感情)、 Body(身体)、 Spirit(精神)、 Life(暮らし) の5つのカテゴリに分かれており、人生における様々なステージや個々のニーズにあった最適なプログラムを見つけることが可能です。

MIND

(Online)人生が変わる旅を、共に。〜 Journey of Transformation〜

VUCA時代、withコロナ時代、AI時代、DX時代・・・ この大きな変革期には、過去のイノベーション理論は通用しません。 もはや、社会システム、組織の変革への場当たり的な課題解決では太刀打ちができません。 私たちは、個人の変容と内的成長にフォーカスを当てています。 個人のポテンシャルが十分に発揮されることこそが、新たな世界をつくる、新しいイノベーションのあり方だと考えています。 それを実現するためには脳科学・心理学・身体知性の発揮など、最先端の科学と体験的な叡智の統合したプラクティスが不可欠になります。   「予測して創造する」時代から「想定外から創造する」時代へ。 「組織の変革中心」から「個人の変革中心」へー個人と組織の新たな統合の時代へ。 「ウェルネス」を従業員の健康管理のレベルではなく、パフォーマンスとエンゲージメントの両方を高める「Sustainable Performance(持続可能な働き方)」に活用するためのリーダーシップ&チームギルディイング手法へ   これらを身に着け、一人一人が、大きな者の見方、生き方自体が大きく変容することを体験します。新しい時代を作る仲間たちと共に。 キーワード #ウェルビーイング、#心理的安全性、#EQ/EI、#自己認識、#自己受容、#マインドフルネス、#セルフマネジメント、#ポジティブ心理学、#成人発達理論、#メンタルモデル、#ティール組織 #自己組織化組織、#U理論、#脳科学、#身体性、#意識変容

(合宿)人生が変わる旅を、共に。〜 Journey of Transformation〜

今、時代が求めているのはTransformation。 今、シリコンバレーで「最後の聖域」と言われているマーケットが人間の内面的成長を促すためのテクノロジー「トランステック」 本プログラムは、最先端のトランステックを活用した大きな自己変革の機会を提供します。 これまでに、多くの経営者、CXO、人事担当、新規事業担当が参加いただき、大変好評をいただいているプログラムになります。 Transformationとは「過去の形や構造との類似性がないほど完全に異なるレベルに移行する変化」のことで、同一平面での再生やアップデートを意味するTurnaroundとは異なる次元のことをさします。“Journey of Transformation”は、ポスト資本主義社会を実現する次世代イノヴェイターに向けた、自己革新の旅の第1歩です。 世界を変えようと顧客・従業員・テクノロジーなど、日々向き合う中で起こっている様々な課題や障壁は、自分の内面にある課題や障壁の鏡写しです。日々の思考と意思決定の質は、自己の内面にある感情や身体感覚、過去の経験によってつくられた自己の内面モデル(OS)にあります。 最先端の脳神経科学、心理学、リーダーシップ開発理論、心身変容技法、トランステックをフル活用し、新たな時代に適合した根本的な自己革新ーOSのアップデートーを目指します。 本講座で何が得られるか? Transformationの理論について学び、簡単なワークを体験することで頭と身体から理解を深めていただくことができます。現状に少なからず違和感や限界を感じているものの、日々の仕事に追われ深く内省することができていない方に対し、ブレークスルーするための体系的な方法論を得ることができます。 また本講座は、これからの人生におけるTransformationのイニシエーション(原初体験)になります。 深く内省し、体験し、成長し、世界を変えていくイノヴェイター同士の仲間づくりのきっかけを提供することも大きな目的としています。   以下のキーワードにピンとくる方は、ぜひ参加してみてください。 #ティール組織、#ウェルビーイング、#心理的安全性、#EQ/EI、#自己認識、#自己受容、#マインドフルネス、#セルフマネジメント、#ポジティブ心理学、#成人発達理論、#メンタルモデル、#自己組織化組織、#U理論、#脳科学、#身体性、#意識変容     <このコミュニティを広めていくことに賛同いただいているこれまでの参加者署名(五十音順)> 赤堀 信(株式会社1ttan 代表取締役) 五十嵐 政貴 石川 潤(株式会社ガイアックス Global Marketing & Ventures Pte. Ltd. Director) 石原 泰三(カカクコム 新卒採用責任者) 泉 雅人(株式会社LIFULL senior 代表取締役) 上江洲 愼(まちの人事部 鎌倉) 海野 慧 小野田 加奈子(株式会社アカツキ 人事) 片桐大輝(株式会社ネットプロテクションズ) 片倉 修也(某大手企業管理職) 上條景介(株式会社Mrk&Co 代表取締役) 功力 昌治(株式会社8Lab 代表取締役) 小能 拓己(株式会社アカツキ 人事担当) 木村 智浩(株式会社ガイアックス 人事担当) 酒井 藍(商品企画/ マーケター) 新谷 文隆(東芝デジタルソリューションズ株式会社) 須賀雅之(エール株式会社 事業責任者) 炭屋 昭一郎(株式会社ジン・コーポレーション 代表取締役) 高橋大哲(株式会社アカツキ) 立山 早(アカツキ) 中村勇気(two edge ,LLC ファウンダー) 西谷 みゆき(一般社団法人21世紀学び研究所 事務局長) 辻野 恭子(フリーコンサルタント) 日比 朝子(株式会社ガイアックス 編集長) 藤田 大洋(株式会社ツクルバ 人事責任者) 星尾由希(グローバルコーチング) 森口 拓也(Mellow Inc.  代表取締役) 柳澤 雄也(株式会社ITプロパートナーズ 執行役員CTO) 柳沢 佳典(株式会社Asylum 代表取締役) 八並 嶺一(株式会社エージェント 執行役員 CHRO) 山崎 大輔(株式会社ファイブグループ 5ive Group 執行役員) 由利和己(株式会社電通) 横峯樹(株式会社そとあそび 代表取締役社長) 吉田 朋子(株式会社ガイアックス マネージャー) 渡辺 悠太(株式会社ネットプロテクションズ 人事担当)

EMOTION

シャーマンスキル講座 〜先住民の叡智から学ぶ新時代のニューリテラシー〜

withコロナ/afterコロナ時代を向え、私たちは、生き方、働き方、人との関係性、ものの見方を根本的に見直すことを迫られています。 本講座は、古代から先住民たちに受け継がれてきた普遍的なメタスキルを、心理学、カウンセリング、科学的なバックグランドを元に再構築し、「シャーマンスキル」として新時代を生きる私たちの意識と現実のバージョンアップを実現するための理論と実践方法を伝授いたします。 シャーマンスキルとは? 古代からの叡智を受け継ぐシャーマンとは、コミュニティにおいて人の成長や変容を手助けする人のことです。そしてシャーマンは、ロジックや言語など、思考の限界というものをよく知っていていました。 言語で伝わることは、本質の7%しか示しておらず、私たちは残りの93%を扱うことをほとんど意識していませんが、人の根本的な成長や変容をもたらすのは、非言語の領域を含む「感情」「感覚」「身体知」にあります。 AI時代、これまでのビジネスや日常で重視されて来た、論理的思考や未来予測などは、圧倒的に人間を凌駕するAIに置き換わります。 これからの時代で大切なのは、まさに人間にしかできない、言語では現せられない、言葉になる以前の人の内面、感情、感覚、身体知性に気づき、それを扱うスキルになります。 デザイン思考、アート思考の次は、シャーマン思考へ。 シャーマンスキルは、新時代におけるニュースタンダードの一つなると考えています。

NVC×Tech「コネクション・プラクティス for Biz」 基礎コース

「コネクション・プラクティス」とは、 ①心理学の分野から多くの人々を救い続けている革命的な対話の手法『NVC(ノン・ヴァイオレント・コミュニケーション)』による共感的なコミュニケーションのエッセンス ②心臓の潜在力を科学的に研究・発表しているアメリカ政府公認の研究機関「ハートマス研究所」が開発した『クイックコヒーランステクニック』(呼吸と意識の誘導で、脳と心臓の振動リズムをすばやく同期させるテクニック)   これらのパワフルな2つのスキルを一体化させた相乗効果で、感性・直観力・洞察力などを司る右脳や、知性・理性・社会性などを司る左脳とともに、あらゆる臓器の“総合プロデューサー”とも言える「心臓」のチカラを目覚めさせ、各人の生まれ持ったポテンシャルを開花させてゆく、日本ではまだ知る人の少ないスキルです。   共感と洞察を組み合わせたパワフルな相乗効果は、5歳児から90歳を超える方々にまで確かな効果をもたらしており、プラクティスを重ねるほどに、ネガティヴな思考サイクルに陥ることなく本来の自分の望みに沿った言動が導き出されるようになるため、体験者から数多くの驚くべき変化の報告が寄せられています。   ※体験談の詳細は、 『完全につながる』(コネプラ創始者・リタマリージョンソン著) 『地球とハートでつながる』(日本にコネプラを伝えた夫妻・きくちゆみ&森田玄著)』をご参照ください。  

BODY

<対話型セッション特別編> オープン・ユア・ハート・ダイアログ with 心理療法家 贄川治樹 〜人生が変わる旅を共に〜

扱うことが難しく目を背けている課題、誰にも話せなくて置き去りになっている悩み。 生きていれば、そのような経験をするのは当然です。 しかし、昨年11月末の発生から瞬く間にWithコロナ時代に突入した今、日常生活の中で憂鬱な気分を解消できる場所が機会が激減しました。その結果、私たちはかつてないほどの不安とストレスを経験しているにもかかわらず、それを個人で対処しなくてはいけなくなっています。コロナ禍で不満や不安を人と分かち合う場所は少なくなるのに、仕事や生活における責任と課題は増えるばかりです。 これでは、リラックスして心の内を話すことができないのも不思議ではありません。私たちは、資本主義社会に適応していくなかで、強くあることを求められます。 スキルを身に着け、経験を積んでいけばいくほど責任は大きくなり、その結果として得られる報酬やステータスも上がります。 しかし、その代償として、私たちは自らの弱みや脆さ ― 不安や恐れといったネガティブな感情を真摯に受け止め、打ち明ける機会も失ってはいないでしょうか? 私たちは、「もっと成果を出さなくてはいけない」、「もっと期待に応えなくてはいけない」と思い、頑なに仕事をこなし続けることで、内面の痛みをかき消そうとしていないでしょうか? “We cannot selectively numb emotions, when we numb the painful emotions, we also numb the positive emotions.” - Brene Brown 「私たちは選択的に感情を麻痺させることができません。私たちがネガティブな感情に蓋をするとき、私たちは同時にポジティブな感情にも蓋をしてしまうのです」― ブレネー・ブラウン(ヒューストン大学ソーシャルワーク大学院研究者) 私たち、ヒューマンポテンシャルラボでは、組織内で自らの脆さ ― バルネラビリティをさらけ出すように努めています。 仕事における不安や懸念はもちろん、人間関係のなかで生じる悲しみや怒りといった感情もなるべく寄り添いあって聴くようにしています。 その理由はいたってシンプル。 自らの脆さを受容しチームメンバーと共有することで、「弱さを隠す仕事」に労力を費やす必要がなくなるからです。 自己・組織変革のバイブル『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』では、組織内のメンバーが弱みにつけこまれないようにチャレンジを避けたり、お互いが本当に思っていることがわからず詮索し合うことにより、多大なコストがかかり、パフォーマンスの低下を招いていることが強調されました。 もちろん、完璧な人など存在しません。個人差はあるにせよ、誰もが内面に弱い部分を抱えているものです。 その内面の弱さをお互いに認め合い、感じあうことで、個人および企業全体としてパフォーマンス向上に集中できる状態が整います。 私たちは、このような弱い部分がある自分たちと組織を愛と皮肉をもって、「ヒューマンポテンシャルラボ(通称:HPL)」ならぬ、「ヒューマンポンコツラボ(通称:HPL)」と呼んでいます。 “頑張っている自分”だけを認めるのではなく、“情けない、だめな自分”も仲間の力を借りながら認めてあげる。そうして、ポンコツな自分も受け入れることで、そこから個人と組織の新しい可能性を切り開いていく。 対話型セッションでは、弱さを受け容れ、開示する強さを持つことで、新しい可能性を体感する時間を皆さまとも過ごせたらと思います。   なお、今回の対話型セッションでは、特別に、心理療法家の贄川治樹先生をお迎えします。 日本人にとって大切な「肚」の叡智を借り、心と身体を楽にすることで、自らの弱さ・脆さを受け入れ乗り越えていくことが容易になることでしょう。 本セッションは無料でお届けします。 より深く学ばれたい方は、贄川先生による3回シリーズ「ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜」へお申し込みください。   【オープン・ユア・ハート・ダイアログ with 贄川治樹  概要】 ・日時:8月6日(木)20時から ・場所:オンライン(zoomにて) ・内容:対話セッション ・料金:無料 ・申込:https://openyourheartdialogueniyekawa.peatix.com/   【申込後の流れ】 Peatixより各位のメールアドレスへご案内をお送りします。 当日の時間になったらURLを開いてお待ちください。静かでプライバシーを保てる環境をお勧めします。 ※注記: 本ダイアログでは、皆様が快くご自身のお話ができるよう、心理的な安心・安全を担保するために、守秘義務の遵守をお願いしております。この場で見聞きしたことは外には漏らさないこと。このルールをお守りいただけない方はご参加をお控えいただくよう、ご協力よろしくお願いいたします。 【関連情報】 贄川治樹さんによるプログラム、「ガット・ウィズダム 第1回(全3回シリーズ)〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜」を、8/20より全3回シリーズで行います。 ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

【追記】 贄川先生とのオンライン対話セッション(オープンユアハートダイアログ with 贄川治樹)を8月6日(木)20時より、無料開催します。本「ガット・ウィズダム」のプログラムについて直に話を聞いてみたい方、贄川先生とお話されたい方はぜひご参加くださいませ。お申し込みはこちらよりお願いします。   【全3回シリーズ】※アーカイブ動画購入も可能 日本人にとって大切なものとは何でしょうか。それは「肚(はら)」です。 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。   【本講座の特徴】 世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外経験が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。

ヴィム・ホフ・メソッド集中講座

【角氷150個のアイスバスにダイブ!?】 これが、世界のアスリートとセレブが実践するプチ超人になる健康法、ヴィムホフメソッドだ!!   「寒さに抵抗しなければ、毛細血管も開いて、血液の循環がよくなり、心臓が強くなるんだ。脳により酸素が行き渡って、思考も広がる。『運命の扉』を開くのは自分自身なんだ」 「北極圏でショートパンツ一丁にサンダルでフルマラソン」 「氷漬けになって1時間半、座り続ける」 「氷山が浮かぶアイスランドの湖で泳ぐ」 これらは、すべて還暦間近の男がやり遂げたことです。 彼の名は、ヴィム・ホフ。 世界中の人々に「ICEMAN(アイスマン)」として知られています。 呼吸法を用いたヴィムホフメソッドのトレーニングを行うことで誰もが再現可能だと言います。 実践者たちは、血行改善、心臓の強化、髪の密度を高める、肌の張りが増す、気分の高揚、免疫力アップ、自信がついた、 血圧が下がった、痩せた、……など様々な効果を口にしているとのこと。 ヴィム・ホフ・メソッドを実践した難病患者を含む登山未経験の一般人たちがなんとショートパンツ一丁で6000メートル級のキリマンジャロを登頂したことからもこのメソッドの再現性の高さがわかります。 ホフは、「ヴィムホフメソッドを体得すれば自律神経系や免疫系を改善したり、風邪にかかりにくいなど、健康的な心身をつくることも可能だ。」といいます。 最近、サウナーたちの間で言われる「ととのう」感覚。心身ともにリラックスし、多幸感に包まれているのに覚醒しているような状態になります。 そして、何よりも体得できるのは「内面の強さ」です。ヴィム・ホフ・メソッドは、呼吸法と精神コントロールで厳しい環境に打ち勝つためのもの、と言います。 さらにウィムホフメソッドのトレーニング後は、アフターパーティー。強烈な体験をし心を開いた仲間たちとの親交を深める素晴らしい機会になります。欧米ではアイスバス体験仲間のことを”ホッファー”といい、新しい文化が生まれています。 経営者、クリエイター、サウナー”ととのいたい”ひとに超絶オススメ!!これからはサウナー&ヴィムホフがブームになる!? ▼ウィムホフ伝説 2007年、オランダ人のヴィム・ホフ(58)は、エベレスト初登頂に挑んだ。だが、コートやゴーグルどころか、酸素ボンベの装備もなし。彼が身につけていたのは、パンツとサンダルだけだった。 26の世界記録を持っており、ギネスブックには、彼の「氷風呂の最長耐久記録(約2時間)」が記されている。 BBCのドキュメンタリーで、ホフは氷風呂耐久を科学的研究の一環として再現。ほとんどの人は15分で気を失い、1時間で死亡してしまう。だがホフは2時間近く涼しい顔で持ちこたえた。その間、彼の深部体温は安定したままだったと言います。常人離れした記録の数々はヨーロッパ全土、中国、ロシア、カナダ、日本のテレビ局を通して放映され、世界中の注目を集めました。 「私にとって寒さは神だ。私は寒さに耐えるのではなく、寒さを愛しているのだ。」  

SPIRIT

スウェットロッジリトリート

スウェットロッジ。それは、1000年以上に渡って伝わるネイティブアメリカンの伝統的なセレモニー。思考の限界を超えるインスピレーションや気づきを得ることができる、あるがままの自分を取り戻すための装置、10日間瞑想と同等の深い瞑想体験をわずか数時間で体験できる・・・今、世界のビジネスエグゼクティブが注目するスウェットロッジリトリートとは!? 本リトリートは、ネイティブアメリカンのラコタ族と29年間過ごし、伝統的な儀式を執り行うことを認められた数少ないシャーマンであるだけでなく、そのシャーマニズムから多大な影響を受けて社会変革方法論にまで発展したプロセス志向心理学などの科学的知見の両軸を兼ね備えた、教育者として唯一無二の存在である松木さんのリードで行われます。 思考レベルでの創造性の限界、身体知を発揮するための様々なワーク、そしてスウェットロッジセレモニーの中には、新しいイノベーションの創出方法、コミュニケーション・組織論、リーダーシップ論が含まれています。ティールに見られるように、これからのビジネスリーダーは非二元論的なBeingが求められる中で、もはやそれを頭で完璧に理解することは不可能になっています。     アインシュタインは、言いました。 Information is not knowledge. The only source of knowledge is “Experience”.     企業経営者、企業の新規事業担当、人事担当、日常にもやもやしている、今の自分や社会に疑問を感じる全ての方達にお届けします。  

UPCOMING PROGRAM

<対話型セッション特別編> オープン・ユア・ハート・ダイアログ with 心理療法家 贄川治樹 〜人生が変わる旅を共に〜

扱うことが難しく目を背けている課題、誰にも話せなくて置き去りになっている悩み。 生きていれば、そのような経験をするのは当然です。 しかし、昨年11月末の発生から瞬く間にWithコロナ時代に突入した今、日常生活の中で憂鬱な気分を解消できる場所が機会が激減しました。その結果、私たちはかつてないほどの不安とストレスを経験しているにもかかわらず、それを個人で対処しなくてはいけなくなっています。コロナ禍で不満や不安を人と分かち合う場所は少なくなるのに、仕事や生活における責任と課題は増えるばかりです。 これでは、リラックスして心の内を話すことができないのも不思議ではありません。私たちは、資本主義社会に適応していくなかで、強くあることを求められます。 スキルを身に着け、経験を積んでいけばいくほど責任は大きくなり、その結果として得られる報酬やステータスも上がります。 しかし、その代償として、私たちは自らの弱みや脆さ ― 不安や恐れといったネガティブな感情を真摯に受け止め、打ち明ける機会も失ってはいないでしょうか? 私たちは、「もっと成果を出さなくてはいけない」、「もっと期待に応えなくてはいけない」と思い、頑なに仕事をこなし続けることで、内面の痛みをかき消そうとしていないでしょうか? “We cannot selectively numb emotions, when we numb the painful emotions, we also numb the positive emotions.” - Brene Brown 「私たちは選択的に感情を麻痺させることができません。私たちがネガティブな感情に蓋をするとき、私たちは同時にポジティブな感情にも蓋をしてしまうのです」― ブレネー・ブラウン(ヒューストン大学ソーシャルワーク大学院研究者) 私たち、ヒューマンポテンシャルラボでは、組織内で自らの脆さ ― バルネラビリティをさらけ出すように努めています。 仕事における不安や懸念はもちろん、人間関係のなかで生じる悲しみや怒りといった感情もなるべく寄り添いあって聴くようにしています。 その理由はいたってシンプル。 自らの脆さを受容しチームメンバーと共有することで、「弱さを隠す仕事」に労力を費やす必要がなくなるからです。 自己・組織変革のバイブル『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』では、組織内のメンバーが弱みにつけこまれないようにチャレンジを避けたり、お互いが本当に思っていることがわからず詮索し合うことにより、多大なコストがかかり、パフォーマンスの低下を招いていることが強調されました。 もちろん、完璧な人など存在しません。個人差はあるにせよ、誰もが内面に弱い部分を抱えているものです。 その内面の弱さをお互いに認め合い、感じあうことで、個人および企業全体としてパフォーマンス向上に集中できる状態が整います。 私たちは、このような弱い部分がある自分たちと組織を愛と皮肉をもって、「ヒューマンポテンシャルラボ(通称:HPL)」ならぬ、「ヒューマンポンコツラボ(通称:HPL)」と呼んでいます。 “頑張っている自分”だけを認めるのではなく、“情けない、だめな自分”も仲間の力を借りながら認めてあげる。そうして、ポンコツな自分も受け入れることで、そこから個人と組織の新しい可能性を切り開いていく。 対話型セッションでは、弱さを受け容れ、開示する強さを持つことで、新しい可能性を体感する時間を皆さまとも過ごせたらと思います。   なお、今回の対話型セッションでは、特別に、心理療法家の贄川治樹先生をお迎えします。 日本人にとって大切な「肚」の叡智を借り、心と身体を楽にすることで、自らの弱さ・脆さを受け入れ乗り越えていくことが容易になることでしょう。 本セッションは無料でお届けします。 より深く学ばれたい方は、贄川先生による3回シリーズ「ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜」へお申し込みください。   【オープン・ユア・ハート・ダイアログ with 贄川治樹  概要】 ・日時:8月6日(木)20時から ・場所:オンライン(zoomにて) ・内容:対話セッション ・料金:無料 ・申込:https://openyourheartdialogueniyekawa.peatix.com/   【申込後の流れ】 Peatixより各位のメールアドレスへご案内をお送りします。 当日の時間になったらURLを開いてお待ちください。静かでプライバシーを保てる環境をお勧めします。 ※注記: 本ダイアログでは、皆様が快くご自身のお話ができるよう、心理的な安心・安全を担保するために、守秘義務の遵守をお願いしております。この場で見聞きしたことは外には漏らさないこと。このルールをお守りいただけない方はご参加をお控えいただくよう、ご協力よろしくお願いいたします。 【関連情報】 贄川治樹さんによるプログラム、「ガット・ウィズダム 第1回(全3回シリーズ)〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜」を、8/20より全3回シリーズで行います。 ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

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ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

【追記】 贄川先生とのオンライン対話セッション(オープンユアハートダイアログ with 贄川治樹)を8月6日(木)20時より、無料開催します。本「ガット・ウィズダム」のプログラムについて直に話を聞いてみたい方、贄川先生とお話されたい方はぜひご参加くださいませ。お申し込みはこちらよりお願いします。   【全3回シリーズ】※アーカイブ動画購入も可能 日本人にとって大切なものとは何でしょうか。それは「肚(はら)」です。 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。   【本講座の特徴】 世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外経験が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。

BODY / PROGRAM


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Warning: asort() expects parameter 1 to be array, null given in /home/u1style/h-potential.org/public_html/cms/wp-content/themes/hpl/index.php on line 389

Warning: key() expects parameter 1 to be array, null given in /home/u1style/h-potential.org/public_html/cms/wp-content/themes/hpl/index.php on line 390
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