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第13回「『変容』のために欠かせない3つの『つながり』」

  • 人類の可能性へ|ウェビナー第13回 スティーヴン・マーフィ重松氏(スタンフォード大学「マインドフルネス教室」心理学博士)
  • 「『変容』のために欠かせない3つの『つながり』」
  • 日程:2020年6月5日(金)
  • 開始時刻:10:00
  • 登壇者:スティーヴン・マーフィ重松

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。

我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ

本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。

第十三回目のゲストは、スタンフォード大学「マインドフルネス教室」心理学博士のスティーヴン・マーフィ重松氏。「『変容』のために欠かせない3つの『つながり』」と題して、ご自身の変容の旅を通じて、自分と他とのつながりを営む「ハートフルネス」というアプローチをご教示いただきます。危機や不確実性に満ちた現代において、目的を持って生きる意味を見出し、決断していけるヒントにしていただければと思います。

本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。

当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。

【第十三回ウェビナー概要】
◎タイトル:「『変容』のために欠かせない3つの『つながり』」

◎日時:6月5日(金)10:00〜11:30(対談60分、参加者からのFAQセッション30分 ※目安)

◎ゲスト:スティーヴン・マーフィ重松氏

◎内容:
若い頃に火事にあって命を失いかけた私は「喪失や死に向き合いながらも目的を持って人生を生きる意味」を人々に伝えたいという思いに駆り立てられ、それをライフワークとしてきました。そんな私の自己変容の旅の話をシェアします。 人間にとって3つの欠かせない『つながり』を理解することで、私は生の活力を見出し、日本とアイルランドの伝統文化を調和させ、古代叡智のヒーリングや学術的な心理学を統合して伝えています。 「ハートフルネス」への私のアプローチは、自分をオープンにし、ストーリーをコミュニティの中で語ることを通じてつながることです。それが私たちの毎日の生活の中の一瞬一瞬を豊かに彩ってくれます。このようなあり方は、危機や不確実性に満ちた世界でどのように意味を見出し、決断していくことができるのか戸惑っている現代の我々にとって、特に価値があります。

◎こんな方におすすめ:
人間関係で悩んでいる方
人とのつながりを感じたい方
日々、生きる上で思い悩んでいる方

◎料金:無料

◎申込:FBイベントページ

◎定員:95名(申込先着順)

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スティーヴン・マーフィ重松(スティーヴン・マーフィ・シゲマツ)プロフィール:
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スタンフォード大学の「ハートフルネス」というマインドフルネスにもとづく変容的教育プログラムの開発者。東西の智慧と科学を統合したプログラムを日米の組織向けにも開発している。ハーバード大学より心理学博士号を取得し、東京大学での教授職を経て、現職に至る。 重松氏のアプローチは、優しさや癒しのあるインクルーシブスペース(誰もが受け入れられる場所)のデザインを通じて、東洋と西洋の異なる文化、芸術や科学、伝統やイノベーションなどの一見対立しがちな両極を統合する。 重松氏の授業を学生の一人はこのように話します。 「このクラスで起こっていることは小さな奇跡のようです。私たちは互いの存在に感謝し、ここに居るだけでその価値を享受し合っています。」 著書に、『スタンフォード大学マインドフルネス教室』(2016)、From Mindfulness to Heartfulness: Transforming Self and Society with Compassion (2018), そして『スタンフォード式 最高のリーダーシップ 』(2019) がある。

 

【今後の予定】
※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。
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HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。
我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう!

Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ

ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。
思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

RECOMMEND PROGRAM

<対話型セッション vol.3> 9月25日開催 | オープン・ユア・ハート・ダイアログ 〜人生が変わる旅を共に〜

扱うことが難しく目を背けている課題、誰にも話せなくて置き去りになっている悩み。 生きていれば、そのような経験をするのは当然です。 しかし、昨年11月末の発生から瞬く間にWithコロナ時代に突入した今、日常生活の中で憂鬱な気分を解消できる場所が機会が激減しました。その結果、私たちはかつてないほどの不安とストレスを経験しているにもかかわらず、それを個人で対処しなくてはいけなくなっています。コロナ禍で不満や不安を人と分かち合う場所は少なくなるのに、仕事や生活における責任と課題は増えるばかりです。 これでは、リラックスして心の内を話すことができないのも不思議ではありません。私たちは、資本主義社会に適応していくなかで、強くあることを求められます。 スキルを身に着け、経験を積んでいけばいくほど責任は大きくなり、その結果として得られる報酬やステータスも上がります。 しかし、その代償として、私たちは自らの弱みや脆さ ― 不安や恐れといったネガティブな感情を真摯に受け止め、打ち明ける機会も失ってはいないでしょうか? 私たちは、「もっと成果を出さなくてはいけない」、「もっと期待に応えなくてはいけない」と思い、頑なに仕事をこなし続けることで、内面の痛みをかき消そうとしていないでしょうか? “We cannot selectively numb emotions, when we numb the painful emotions, we also numb the positive emotions.” - Brene Brown 「私たちは選択的に感情を麻痺させることができません。私たちがネガティブな感情に蓋をするとき、私たちは同時にポジティブな感情にも蓋をしてしまうのです」― ブレネー・ブラウン(ヒューストン大学ソーシャルワーク大学院研究者) 私たち、ヒューマンポテンシャルラボでは、組織内で自らの脆さ ― バルネラビリティをさらけ出すように努めています。 仕事における不安や懸念はもちろん、人間関係のなかで生じる悲しみや怒りといった感情もなるべく寄り添いあって聴くようにしています。 その理由はいたってシンプル。 自らの脆さを受容しチームメンバーと共有することで、「弱さを隠す仕事」に労力を費やす必要がなくなるからです。 自己・組織変革のバイブル『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』では、組織内のメンバーが弱みにつけこまれないようにチャレンジを避けたり、お互いが本当に思っていることがわからず詮索し合うことにより、多大なコストがかかり、パフォーマンスの低下を招いていることが強調されました。 もちろん、完璧な人など存在しません。個人差はあるにせよ、誰もが内面に弱い部分を抱えているものです。 その内面の弱さをお互いに認め合い、感じあうことで、個人および企業全体としてパフォーマンス向上に集中できる状態が整います。 私たちは、このような弱い部分がある自分たちと組織を愛と皮肉をもって、「ヒューマンポテンシャルラボ(通称:HPL)」ならぬ、「ヒューマンポンコツラボ(通称:HPL)」と呼んでいます。 “頑張っている自分”だけを認めるのではなく、“情けない、だめな自分”も仲間の力を借りながら認めてあげる。そうして、ポンコツな自分も受け入れることで、そこから個人と組織の新しい可能性を切り開いていく。 対話型セッションでは、弱さを受け容れ、開示する強さを持つことで、新しい可能性を体感する時間を皆さまとも過ごせたらと思います。 本セッションは無料でお届けします。 【オープン・ユア・ハート・ダイアログ 概要】 ・日時:9月25日(木)19時から ・場所:オンライン(zoomにて) ・内容:対話セッション ・料金:無料 ・申込:https://oyhd3.peatix.com/ 【申込後の流れ】 Peatixより各位のメールアドレスへご案内をお送りします。 当日の時間になったらURLを開いてお待ちください。静かでプライバシーを保てる環境をお勧めします。 ※注記: 本ダイアログでは、皆様が快くご自身のお話ができるよう、心理的な安心・安全を担保するために、守秘義務の遵守をお願いしております。この場で見聞きしたことは外には漏らさないこと。このルールをお守りいただけない方はご参加をお控えいただくよう、ご協力よろしくお願いいたします。

EMOTION / PROGRAM

シャーマンスキル講座 〜先住民の叡智から学ぶ新時代のニューリテラシー〜

withコロナ/afterコロナ時代を向え、私たちは、生き方、働き方、人との関係性、ものの見方を根本的に見直すことを迫られています。 本講座は、古代から先住民たちに受け継がれてきた普遍的なメタスキルを、心理学、カウンセリング、科学的なバックグランドを元に再構築し、「シャーマンスキル」として新時代を生きる私たちの意識と現実のバージョンアップを実現するための理論と実践方法を伝授いたします。 シャーマンスキルとは? 古代からの叡智を受け継ぐシャーマンとは、コミュニティにおいて人の成長や変容を手助けする人のことです。そしてシャーマンは、ロジックや言語など、思考の限界というものをよく知っていていました。 言語で伝わることは、本質の7%しか示しておらず、私たちは残りの93%を扱うことをほとんど意識していませんが、人の根本的な成長や変容をもたらすのは、非言語の領域を含む「感情」「感覚」「身体知」にあります。 AI時代、これまでのビジネスや日常で重視されて来た、論理的思考や未来予測などは、圧倒的に人間を凌駕するAIに置き換わります。 これからの時代で大切なのは、まさに人間にしかできない、言語では現せられない、言葉になる以前の人の内面、感情、感覚、身体知性に気づき、それを扱うスキルになります。 デザイン思考、アート思考の次は、シャーマン思考へ。 シャーマンスキルは、新時代におけるニュースタンダードの一つなると考えています。

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