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第11回「心の平和をもたらす科学・ハートコヒーランス」

  • 人類の可能性へ|ウェビナー第11回 森田玄氏( 米国RFI認定コネプラ・マスターラスール、ハートマス認定トレーナー)
  • 「心の平和をもたらす科学・ハートコヒーランス」
  • 日程:2020年5月27日(水)
  • 開始時刻:09:00
  • 登壇者:森田玄

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。

我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ

本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。

第十一回目のゲストは、米国RFI認定コネプラ・マスターラスール、ハートマス認定トレーナーの森田玄氏。
「心の平和をもたらす科学・ハートコヒーランス」と題して、心臓の働きと脳への影響についての解説から始まり、心拍変動の機能と調和の取り方、ストレスや免疫力への応用と実際についてお話しいただきます。
血液を全身に送り込む心臓は、二酸化炭素を出し入れする呼吸法がとても大切な役割を担います。呼吸法を整えて、あなたの大切な感情とニーズを丁寧に扱い、心に平和をもたらす秘訣をご教示いただきます。

本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。

当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。

【第十一回ウェビナー概要】

◎タイトル:「心の平和をもたらす科学・ハートコヒーランス」

◎日時:5月27日(水)09:00〜10:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安)

◎ゲスト:森田玄氏

◎内容:
ハートマス研究所の紹介
心臓と脳とのコミュニケーション
心臓の働きと脳への影響
心拍変動(HRV)
コヒーランスの紹介
ストレスと免疫力へのコヒーランス効果
ハートマステクニックの応用と実際

◎こんな方におすすめ:
心臓と脳のつながりを知りたい方
ハートの機能、役割を知りたい方
呼吸や心拍数と神経系や情動の関わり方を知りたい方
ストレスと免疫力の調整について知りたい方
ハートマステクニックについて知りたい方

◎料金:無料

◎申込:FBイベントページ

◎定員:95名(申込先着順)

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森田玄(もりた・げん)プロフィール:
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早稲田大学理工学部卒。米国で音楽映像プロダクション経営後、帰国。日本で快医学を故瓜生良介師から学ぶ。環境・平和活動の中でNVCとコネクション・プラクティス(コネプラ)に出会い、東洋医学の真髄「心身一如」が実証されていることに感銘する。現在、米国RFI認定コネプラ・マスターラスール、ハートマス認定トレーナーとして日英語でスキルを伝えている。

【今後の予定】
※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。
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HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。
我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう!

Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ

ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。
思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

RECOMMEND PROGRAM

<対話型セッション vol.3> 9月25日開催 | オープン・ユア・ハート・ダイアログ 〜人生が変わる旅を共に〜

扱うことが難しく目を背けている課題、誰にも話せなくて置き去りになっている悩み。 生きていれば、そのような経験をするのは当然です。 しかし、昨年11月末の発生から瞬く間にWithコロナ時代に突入した今、日常生活の中で憂鬱な気分を解消できる場所が機会が激減しました。その結果、私たちはかつてないほどの不安とストレスを経験しているにもかかわらず、それを個人で対処しなくてはいけなくなっています。コロナ禍で不満や不安を人と分かち合う場所は少なくなるのに、仕事や生活における責任と課題は増えるばかりです。 これでは、リラックスして心の内を話すことができないのも不思議ではありません。私たちは、資本主義社会に適応していくなかで、強くあることを求められます。 スキルを身に着け、経験を積んでいけばいくほど責任は大きくなり、その結果として得られる報酬やステータスも上がります。 しかし、その代償として、私たちは自らの弱みや脆さ ― 不安や恐れといったネガティブな感情を真摯に受け止め、打ち明ける機会も失ってはいないでしょうか? 私たちは、「もっと成果を出さなくてはいけない」、「もっと期待に応えなくてはいけない」と思い、頑なに仕事をこなし続けることで、内面の痛みをかき消そうとしていないでしょうか? “We cannot selectively numb emotions, when we numb the painful emotions, we also numb the positive emotions.” - Brene Brown 「私たちは選択的に感情を麻痺させることができません。私たちがネガティブな感情に蓋をするとき、私たちは同時にポジティブな感情にも蓋をしてしまうのです」― ブレネー・ブラウン(ヒューストン大学ソーシャルワーク大学院研究者) 私たち、ヒューマンポテンシャルラボでは、組織内で自らの脆さ ― バルネラビリティをさらけ出すように努めています。 仕事における不安や懸念はもちろん、人間関係のなかで生じる悲しみや怒りといった感情もなるべく寄り添いあって聴くようにしています。 その理由はいたってシンプル。 自らの脆さを受容しチームメンバーと共有することで、「弱さを隠す仕事」に労力を費やす必要がなくなるからです。 自己・組織変革のバイブル『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』では、組織内のメンバーが弱みにつけこまれないようにチャレンジを避けたり、お互いが本当に思っていることがわからず詮索し合うことにより、多大なコストがかかり、パフォーマンスの低下を招いていることが強調されました。 もちろん、完璧な人など存在しません。個人差はあるにせよ、誰もが内面に弱い部分を抱えているものです。 その内面の弱さをお互いに認め合い、感じあうことで、個人および企業全体としてパフォーマンス向上に集中できる状態が整います。 私たちは、このような弱い部分がある自分たちと組織を愛と皮肉をもって、「ヒューマンポテンシャルラボ(通称:HPL)」ならぬ、「ヒューマンポンコツラボ(通称:HPL)」と呼んでいます。 “頑張っている自分”だけを認めるのではなく、“情けない、だめな自分”も仲間の力を借りながら認めてあげる。そうして、ポンコツな自分も受け入れることで、そこから個人と組織の新しい可能性を切り開いていく。 対話型セッションでは、弱さを受け容れ、開示する強さを持つことで、新しい可能性を体感する時間を皆さまとも過ごせたらと思います。 本セッションは無料でお届けします。 【オープン・ユア・ハート・ダイアログ 概要】 ・日時:9月25日(木)19時から ・場所:オンライン(zoomにて) ・内容:対話セッション ・料金:無料 ・申込:https://oyhd3.peatix.com/ 【申込後の流れ】 Peatixより各位のメールアドレスへご案内をお送りします。 当日の時間になったらURLを開いてお待ちください。静かでプライバシーを保てる環境をお勧めします。 ※注記: 本ダイアログでは、皆様が快くご自身のお話ができるよう、心理的な安心・安全を担保するために、守秘義務の遵守をお願いしております。この場で見聞きしたことは外には漏らさないこと。このルールをお守りいただけない方はご参加をお控えいただくよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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