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ソマティックインテリジェンス(身体知性) ~身体を通じて思考・言語を超えた真の自己に出会う~

OVERVIEW

~身体を通じて思考・言語を超えた真の自己に出会う~《ソマティックインテリジェンス(身体知性)》

果たして現代人の身体は「変容に向かえる身体」なのでしょうか?
私たちは、「ほんとうに欲しいもの」を理解しているでしょうか?

古今東西、多くの精神修行において「心身相関」の仕組みをもとに「身体へのアプローチ」を巧みに取り入れることで、意識の変容が導かれてきました。

withコロナの時代を迎え、私たちの潜在下にあった進化への希求が、思いや感覚として顕在化してきているのを感じている人は少なくないはずです。

本講座では、「思考」ではなく「身体」からの視点で捉えたときに開かれる全く新しい世界観を体験&探求していきます。

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期待できる効果

  1. 身体の微細な感覚の変化に気づきやすくなる
  2. 日々の体のメンテナンスが自分でできるようになる
  3. 思考による「考え」と、身体が導く「サイン」の違いに気づきやすくなる
  4. 安心感が増す/希望が持てる
  5. 問題や課題の捉え方・解決法が新しくなる
  6. 身近な人とのコミュニケーションの質が高まる

TIMETABLE

・必要なことは必要なだけ時間をとって行ないますので、おおまかな流れとご理解ください。

DAY1

  • 第一回:【自己認識】 ~身体を通じて思考・言語を超えた真の自己に出会う~

    真の自己探求は、自分が自分だと思っていた自己像を解体して行くことからはじまります。

    Somaticという概念に理解を深めながら、シンプルで本質的な「自分という感覚」に出会うことから始めてゆきましょう。

DAY2

  • 第二回:【自己受容】 ~弱さや不安に向き合う身体セルフケア~

    多様なストレスを抱える現代社会において「セルフケア」の大切さはあちこちで説かれていますが、真の「ケア」についての理解・そのアプローチの仕方にはさまざまな深さがあります。

    身体にはこれまでの人生の記憶が刻まれているので、身体にアクセスしていくということは、そこに保存されていた未完了の課題に気づき、理解を深めて行くことでもあります。

    例えば私たちは【理想の自己像】と現実のギャップを埋めようと、さまざまな努力を試みますが、本質的な成長を遂げるためには、『後戻り』をするようなネガティブな体験も味わうことが必要になるかも知れません。

    それらの「未完了のプロセス」を身体を通して完了させたとき、それが巻き込んでいた大きなエネルギーを回復させることが出来るのです。

    ・受容と変容を体験するための身体アプローチ

    ・身体の持つインテリジェンスにゆだねる

    ・本来的な呼吸を取り戻す

    ・SELFのエネルギーに触れる

DAY3

  • 第三回:【コンパッション】 〜身体を使って、利他や思いやりを育む〜

    他者との関わりの深さは、自分自身とのコミュニケーションの深さがベースとなります。

    3回の講座を通して「自己認識」と「自己受容」の新しい感覚をつかんできた上で、自分自身と深く出会うプロセスを体験しはじめた皆様は、「いのち」のレベルでは自分と他者との間に本質的な分離はないのだということを体験的に理解することができることでしょう。

    ・響き合いのメカニズム

    ・生理学的に理解する「つながり」と「心理的安全性」の実現

    ・身体を通して本質と「出会う」

    ・空間の中で、オンラインでもつながる

DAY4

  • 第四回:【基礎統合編】

    3回シリーズでお届けしてきたソマティックインテリジェンス(身体知性)の統合編としてお届けする本講座は、シリーズでご紹介したワークの位置づけなどを改めて確認しながら身体性のビッグチャートをお伝えし、よりみなさんの日々の実践につながるよう、全体像の総おさらいの時間となります。

    また、グループページでお答えしきれなかったご質問についても改めてフォロー致します。

    質疑応答の時間もできるだけたっぷり取り、みなさんとのつながりを感じながらご一緒に学びを深めて参りましょう。

DAY5

  • 特別編:【神経のサイエンス】〜心の動きを「神経の物語」として読み解く〜

    「心と身体はつながっている」


    私たちがなんとなく感じているこの感覚を、科学的にひもといて行くと見えてくるのが「神経システム」です。

    これまで私たちが「心」の領域のことだと思っていたことの多くが、実は「神経の物語」として読み解くことができます。


    あなたの中で絶えず動き続けている「神経の物語」に出会うと、世界や他者の見え方も変わってくるかもしれません。

    ソマティックインテリジェンス全4回シリーズでは触れなかった「心と身体の基本ロジック」を

    《神経システム》の理解に基づいて学んでみたい方向けのスピンオフです。

FACILITATOR

 ボディーワーカー

小笠原 和葉

Kazuga Ogasawara

ボディーワーカーとして臨床・研究を深めながら新しい健康観「健康3.0」を探求。

人間全体をひとつのシステムとしてとらえ、より良く生きる生きるための身体性や生理学について 個人から企業までそれぞれのニーズに合った形で幅広く教育・啓蒙を行っている。

宇宙物理学修士/東北大学大学院医学部研究生 著書「システム感情片付け術」(日貿出版社)

OUTLINE

開催日時・場所:

*終了した日程はアーカイブ動画をご購入いただけます。
購入はこちらから。

 

第一回:【自己認識】
~身体を通じて思考・言語を超えた真の自己に出会う~
○日時 2020年5月12日 19:00~21:30

 

第二回:【自己受容】
~弱さや不安に向き合う身体セルフケア~
○日時 2020年5月27日 19:00~21:30

 

第三回:【コンパッション】
〜身体を使って、利他や思いやりを育む〜
○日時 2020年6月12日 19:00~21:30

 

第四回:【基礎統合編】
〜おさらいとフォローアップ〜
○日時 2020年6月25日 19:00~21:30

 

特別編:【神経のサイエンス】
〜心の動きを「神経の物語」として読み解く〜〜
○日時 2020年7月24日 19:00~21:00

 

会場: オンライン

 

定員:40名

 

料金:

料金: 各回 5,000円(アーカイブ購入 各回:4,500円)
全4回シリーズアーカイブセット購入(10% OFF)17,100円

お申し込み・お問い合わせ:

特別編:【神経のサイエンス】
〜心の動きを「神経の物語」として読み解く〜〜
○日時 2020年7月24日 19:00~21:00

特別編:【神経のサイエンス】

2020年7月24日 19:00~21:30

オンライン

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RECOMMEND PROGRAM

<対話型セッション特別編> オープン・ユア・ハート・ダイアログ with 心理療法家 贄川治樹 〜人生が変わる旅を共に〜

扱うことが難しく目を背けている課題、誰にも話せなくて置き去りになっている悩み。 生きていれば、そのような経験をするのは当然です。 しかし、昨年11月末の発生から瞬く間にWithコロナ時代に突入した今、日常生活の中で憂鬱な気分を解消できる場所が機会が激減しました。その結果、私たちはかつてないほどの不安とストレスを経験しているにもかかわらず、それを個人で対処しなくてはいけなくなっています。コロナ禍で不満や不安を人と分かち合う場所は少なくなるのに、仕事や生活における責任と課題は増えるばかりです。 これでは、リラックスして心の内を話すことができないのも不思議ではありません。私たちは、資本主義社会に適応していくなかで、強くあることを求められます。 スキルを身に着け、経験を積んでいけばいくほど責任は大きくなり、その結果として得られる報酬やステータスも上がります。 しかし、その代償として、私たちは自らの弱みや脆さ ― 不安や恐れといったネガティブな感情を真摯に受け止め、打ち明ける機会も失ってはいないでしょうか? 私たちは、「もっと成果を出さなくてはいけない」、「もっと期待に応えなくてはいけない」と思い、頑なに仕事をこなし続けることで、内面の痛みをかき消そうとしていないでしょうか? “We cannot selectively numb emotions, when we numb the painful emotions, we also numb the positive emotions.” - Brene Brown 「私たちは選択的に感情を麻痺させることができません。私たちがネガティブな感情に蓋をするとき、私たちは同時にポジティブな感情にも蓋をしてしまうのです」― ブレネー・ブラウン(ヒューストン大学ソーシャルワーク大学院研究者) 私たち、ヒューマンポテンシャルラボでは、組織内で自らの脆さ ― バルネラビリティをさらけ出すように努めています。 仕事における不安や懸念はもちろん、人間関係のなかで生じる悲しみや怒りといった感情もなるべく寄り添いあって聴くようにしています。 その理由はいたってシンプル。 自らの脆さを受容しチームメンバーと共有することで、「弱さを隠す仕事」に労力を費やす必要がなくなるからです。 自己・組織変革のバイブル『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』では、組織内のメンバーが弱みにつけこまれないようにチャレンジを避けたり、お互いが本当に思っていることがわからず詮索し合うことにより、多大なコストがかかり、パフォーマンスの低下を招いていることが強調されました。 もちろん、完璧な人など存在しません。個人差はあるにせよ、誰もが内面に弱い部分を抱えているものです。 その内面の弱さをお互いに認め合い、感じあうことで、個人および企業全体としてパフォーマンス向上に集中できる状態が整います。 私たちは、このような弱い部分がある自分たちと組織を愛と皮肉をもって、「ヒューマンポテンシャルラボ(通称:HPL)」ならぬ、「ヒューマンポンコツラボ(通称:HPL)」と呼んでいます。 “頑張っている自分”だけを認めるのではなく、“情けない、だめな自分”も仲間の力を借りながら認めてあげる。そうして、ポンコツな自分も受け入れることで、そこから個人と組織の新しい可能性を切り開いていく。 対話型セッションでは、弱さを受け容れ、開示する強さを持つことで、新しい可能性を体感する時間を皆さまとも過ごせたらと思います。   なお、今回の対話型セッションでは、特別に、心理療法家の贄川治樹先生をお迎えします。 日本人にとって大切な「肚」の叡智を借り、心と身体を楽にすることで、自らの弱さ・脆さを受け入れ乗り越えていくことが容易になることでしょう。 本セッションは無料でお届けします。 より深く学ばれたい方は、贄川先生による3回シリーズ「ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜」へお申し込みください。   【オープン・ユア・ハート・ダイアログ with 贄川治樹  概要】 ・日時:8月6日(木)20時から ・場所:オンライン(zoomにて) ・内容:対話セッション ・料金:無料 ・申込:https://openyourheartdialogueniyekawa.peatix.com/   【申込後の流れ】 Peatixより各位のメールアドレスへご案内をお送りします。 当日の時間になったらURLを開いてお待ちください。静かでプライバシーを保てる環境をお勧めします。 ※注記: 本ダイアログでは、皆様が快くご自身のお話ができるよう、心理的な安心・安全を担保するために、守秘義務の遵守をお願いしております。この場で見聞きしたことは外には漏らさないこと。このルールをお守りいただけない方はご参加をお控えいただくよう、ご協力よろしくお願いいたします。 【関連情報】 贄川治樹さんによるプログラム、「ガット・ウィズダム 第1回(全3回シリーズ)〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜」を、8/20より全3回シリーズで行います。 ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

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ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

【追記】 贄川先生とのオンライン対話セッション(オープンユアハートダイアログ with 贄川治樹)を8月6日(木)20時より、無料開催します。本「ガット・ウィズダム」のプログラムについて直に話を聞いてみたい方、贄川先生とお話されたい方はぜひご参加くださいませ。お申し込みはこちらよりお願いします。   【全3回シリーズ】※アーカイブ動画購入も可能 日本人にとって大切なものとは何でしょうか。それは「肚(はら)」です。 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。   【本講座の特徴】 世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外経験が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。

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