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第18回「戦争をなくす数式」

  • 人類の可能性へ|ウェビナー第18回 光吉 俊二氏
  • 「戦争をなくす数式」
  • 日程:2020年6月30日(火)
  • 開始時刻:19:00
  • 登壇者:光吉 俊二

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。

我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ

本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。

第十八回目のゲストは、彫刻家でもあり、東京大学 大学院工学系研究科 特任准教授の光吉 俊二氏。美大卒業後、CGアーティストを経て、数式を使って人間を研究する人工知能開発者へ転身。科学者の立場から、人工知能や人工道徳判断システムによって、自由と平等の矛盾関係を解決しようと取り組まれています。「切り算」と「重ね算」の光吉演算の生みの親であり、ソフトバンクによる感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper」の感情モデルの開発者として知られ、ロボットに感情を持たせることで戦争をなくすアプローチを取られています。
この日は、『戦争をなくす数式』と題し、「戦争は割算を使ったから生まれた。」、「“悪”を滅ぼすと“善”から“悪”が生まれる。」とお話される、その心を探っていきます。

参照文献:
人工知能から考える感情と道徳のはなし
TED talk: what does an artistic scientist create?

本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。

当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。

【第十八回ウェビナー概要】

◎タイトル:「戦争をなくす数式」

◎日時:6月30日(火)19:00〜20:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安)

◎ゲスト: 光吉 俊二氏

◎内容:
「今、科学者は、新しい社会経済モデルを作るべき」と話す光吉さんは、「経済という軸と直交する道徳軸による反重力モデルであり、これが「平等の嘘」と「自由の限界」を突破した次の社会経済モデルになる」と説明します。
「お金という欲を追い求めるのではなく、道徳の次元を高めていくこと。つまり仲間らしさを広げることで人種や国境を越えて個人と仲間が一体化し、さらに共感力と利他が覆う戦争のない世界が訪れる。大切なのは、お金という軸と完全に直行したものがつくれるかということ。少しでもそれがズレてしまうとお金に吸い込まれてしまうから、完全な90度で直行し、それをどこまで維持できるか。お金に換えた時点でそれは軸にはならなくなる。いまの仮想通貨とかもみんな同じで、要は心の失敗、邪心なんだよ。」(参照:人工知能から考える感情と道徳のはなし 

ー テクノロジーを活用して人間の道徳観に光を照らし、戦争や競争、お金という幻想を追い求めるのではない共生する社会を模索する光吉さんのキレッキレのお話を、笑いたっぷりでお届けします!

◎こんな方におすすめ:
戦争をなくす数式にご興味のある方
お金よりも心の充足、満足を求めている方
世の中を反転させる装置として数学を扱うメカニズムを知りたい方
道徳観とテクノロジーとの関係性についてご興味のある方

◎料金:無料

◎定員:95名(申込先着順)

◎申込み:FBイベントページ

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光吉 俊二 プロフィール:
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多摩美術大学卒業から彫刻家になるが、建築、CGアーティスト、人工知能開発者となる。その後、渡米スタンフォード大学にて客員科学者としてロボット制御を研究、その後、数学者となり、現在、道徳感情数理工学として人工自我の研究を東京大学に講座を設立し、特任准教授となる。過去同校医学部では、音声から病態を分析する音声病態分析学を立ち上げWHO基準、医療機器認定に進めている。代表作品は、任天堂DS「心スキャン」、「ペッパーロボット」である。現在極真空手道七段、「文武理芸」の実践として征武道空手道場にて師範となる。研究成果としては、博士論文において「脳とモルモンからの感情メカニズム」を感情地図として可視化、感情地図を基本とした人工自我開発(ペッパー採用)、音声感情認識ソフト(任天堂DS・ペッパーなど)、音声病態分析ソフト(WHO・ミモシス採用)、光吉演算子(切り算・重ね算)、関数量子ゲート(量子コンピュータ量子ゲート)、反アインシュタイン界仮説(TOE論文)などがある。著書に、「STがITを超える」がある。

【今後の予定】
※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。
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HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。
我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう!

Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ

ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。
思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

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