イノベーションからレボリューションへ

革命のフレームワーク
VUCA時代、社会のメタファーは大きく「機械」から「生態系」に移行していきます。社会の目指す指標は、短期的利益を追求するGDPから長期的な持続可能性を追求するWell-Beingへ。社会システムはいよいよ資本主義システムから協働主義システムへ。この新たなシステムを支えるマネジメントシステム、マネジメントシステムを支える行動原理・・・そしてこれらを支える最後の真因は我々の「意識」です。一連のダイナミックでホリスティックな社会変革ーイノベーションを超えるレボリューションーを成し遂げる鍵になるのは他でもない意識レベルのパラダイムシフトなのです。アインシュタインはかつてこう言いました。「問題をつくりだした時と同じ意識ではその問題を解決することはできない」と。

「社会を変える」時代の終焉!?

「社会変革」から「意識変容」

これまでは物質、進歩、科学、競争・・・人類の意識は全て外に向いていました。誰もが外的な社会変革(Soft)が個人の幸せと社会をよりよくすると信じてきたからです。よくなった現実もたくさんありましたが、悪くなる方も加速する一方。問題はますます回復不可能なほどの複雑になり最終局面としてVUCAワールド訪れました。高度な文明を持つ人類は、古代から変わらず人を殺すことをやめられないし、もっと言えば目の前の夫すら少しも変えることができていないのです。これまで当たり前とされてきた「社会を変える」というパラダイムが終わりに近づいています。どれだけ時を経たとしても、良いことも悪いことも一定の割合で起こるということこそ自然の真理だからです。社会から意識へ、外的変革から内的変容へ。社会変革(Soft)と意識変容(OS)は車の両輪。これは、量子物理学的な非局在性の観点からも後押しされるパラダイムシフトです。

21世紀の意識(OS)とは?

「意識(OS)」革命

一定環境に生きる生命体の個体数はこのような曲線を描き、それは人類においても例外ではありません。私たちの意識(OS)はこの曲線の傾きで表現できると考えられます。そう見ると、人口爆発が起こった近代における意識のみが極めて特殊な傾きであったことがわかります。これからの人類が描く曲線が(滅びゆく放物線ではなく)しっかりとソフトランディグする漸近線を描くために必要な傾きは、古代のそれに極めて近づくことになります。私たちが今再び古代の叡智に学ぶ必要があるのはこのためなのです。しかし、それらは決して同じではありません。この放物線を3次元で描くならば、私たちの意識はスパイラルのように上昇しており、21世紀の叡智は古代の叡智に近づきつつも、近代の叡智を含み、それを超えていくものであるはずです。

何を為すか?

21Cの叡智を紡ぎ、人類のOSをアップデートする。

 

ヨーガ、仏教、神道、ネイティブアメリカン、修験道、道教・・・様々な古代叡智に加えて、認知科学、非線形科学、量子物理学などの近代叡智を含み超えた、人類が紡ぎ共有していく21Cの叡智を指します。これは、誰かが発見するのでも、独占するものでもなく、すでにあるものとして皆で”気づいていく”(× 築いていく)ものだと考えています。Human Potential Labではその気づきのプロセスを可視化し、知るだけでなく体験できる場を様々なネットワークを駆使して提供していきます。また、HPLはWisdom as ReligionでもWisdom as Businessでもなく、Wisdom as Artとしてのポジションをとります。「美しく生きる」ための叡智として、生き方の「実践的な叡智」として、21Cの「リベラルアーツ」として。

何が提供できるか?

【研究】Social Cultivation

国内外最先端の専門家とのネットワークを駆使し、オルタナティブな叡智、科学、テクノロジー、スタートアップ、グローバル企業、ソーシャルセクター、アーティストを横断・対話・統合し、”社会を耕し”ます。

【体験】Transformational Experience

Rainbow Wisdomを知識ではなく、体験知として体得するプログラムを提供します。独自プログラム、叡智を持った専門家とのコラボ、国内外にあるTransformation Hubと共創します。

【場】Transformation Hub

Rainbow Wisdomに基づいた体験と生活が行えるフィールドと連携し、新時代のリベラルアーツのTransformation Platformづくりを推進。オウンドのフィールドを鎌倉につくります!

【体験】Transformational Experience

参加者の声

先日別途参加した「シンギュラリティ大学」との対比がすごく興味深かったです。受けるインプットの内容やそのアプローチは異なるのに、そこから考えさせられることは両方ともかなり似ていて、今考えるべきことってこれだ、という確信がすごく高まりました。あらためまして素敵な機会をありがとうございました!

大手メーカー新規事業部長

ネイティヴアメリカンの知恵はこれからの日本の組織や人間関係に最も必要とされる要素を殆ど持っている。
現在居るヒエラルキー組織の前提の「下を信頼しないこと」に基づく諸制度がコンフリクトの元凶。しかし経営者の会社変革を待たずとも周りの人との信頼関係作りで自分の仕事すなわち自分の人生は変えられる!「信頼」を取り戻す、スウェットロッジの圧倒的体験はホラクラシー、ティールなど最先端の組織運営に必要なことを体験で教えてくれた。

大手メーカー事業部長

ストレスで瞼が痙攣していたのがリトリートに行ってなおりました。同じ環境で働いていても、心のあり方ひとつで世界は変わるあれ以来、リトリートメンバーを社内で見かけるとちょっと嬉しく、心強く思えて、ほっとします。

大手メーカー社員

リトリート後、一日仕事をしてみての感想です。自分の反応としては、ものすごくエネルギーが湧いていて、会議でもプレゼンでも無意識に自信を持って発言することができています。そして今回の経験をさっそくシェアしてみたのですが、友人や同僚の反応としては「自分も受けてみたい!」というものが多く私も嬉しく感じています。小さなところからですが自分が変わることで社会を変える、という感覚がほんの少し掴めたような気がします。

大手メーカーマーケティング担当

いつでも自分に素直になることの大事さを再確認しました。自然や身体を動かして主体的に働くようなことが、日常の中に存在していることがwell-beingのために重要だなと思いました。

大手メーカー新入社員

スウェットロッジに入るまでのワークが目から鱗でした。出たきたbeliefやエッジの概念が、日常的に気付くためにとても有効な思考フレームでしたので、ものすごく重要な気づきとなりました。常にこれはbelief(固定概念)なのか、もしかしたら他の考え方もあるのではないか、今これはエッジ(今の自分の限界ー新たな創造の始まり)なのではないか、など問い続けることで、新しいアイデンティティの割合が増え、精神的な満足感を得られやすくなるかと思います。

メディア関連企業経営者

Transformation Hub

ポスト資本主義時代の新しい生き方を実践するこれらの拠点をぜひ訪れてみてください。「人生が変わるような体験」をあなたのものに。
supported by Numundo