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2020
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第1回「もう宗教なんていらない!?ウィズコロナ時代に、掃除のススメ」

※本ウェビナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第一回目のゲストは、MBAを保持し、住職向けのお寺経営塾「未来の住職塾」を運営する僧侶の松本紹圭氏。コロナ時代だからこそできる心の整え方に迫る! 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉24⽇(⾦)より5⽉末までの期間限定で実施予定です。 【第一回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「もう宗教なんていらない!?ウィズコロナ時代に、掃除のススメ」 ◎日時:4月24日(金)19:00〜20:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:僧侶・未来の住職塾塾長 松本紹圭(まつもとしょうけい) ◎内容: 「今、ようやく掃除する時が来た!グローバルでもなくナショナリズムでもなくローカル。一人一人の生活からしか変わらない。」そう話すのは、MBAを保持し、住職向けのお寺経営塾「未来の住職塾」を運営する僧侶の松本紹圭氏。 コロナ時代の激動の中で、戸惑いや不安を抱えている人は多い。そんな時こそ、掃除や皿洗いなど日常生活を整えて、恐れに飲み込まれないことが大切、と話します。身体感覚に根ざすことで瞑想状態になり、思考にとらわれなくなる。 アフターコロナでは、世界の人々は各国の文化毎に「野性味」に戻るだろう、と話す。松本紹圭氏の人生の変容ストーリーを紐解きながら、その心をお聞きしたいと思います。 ◎こんな方におすすめ: コロナにおける緊急対策で生活形態が一変しましたね。多くの方が、経済的にも心身的にも不安や焦りが募り、戸惑いや恐れの気持ちが大きくなっていることと思います。日々、掃除から始まり、掃除に終わる僧侶の松本紹圭さんに、どんな時でも心に軸を持つ生き方のエッセンスをお聞きしてみましょう。 ◎料金:無料 ◎申し込み:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーー 松本紹圭 プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーー 1979年北海道生まれ。東京神谷町・光明寺僧侶。未来の住職塾塾長。世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leader、Global Future Council Member。武蔵野大学客員准教授。東京大学文学部哲学科卒。2010年、ロータリー財団国際親善奨学生としてインド商科大学院(ISB)でMBA取得。2012年、住職向けのお寺経営塾「未来の住職塾」を開講し、7年間で600名以上の宗派や地域を超えた若手僧侶の卒業生を輩出。『こころを磨くSOJIの習慣』(ディスカバートゥエンティワン)他、著書多数。お寺の朝掃除の会「Temple Morning」の情報はツイッター(@shoukeim)にて。 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう!   Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

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第2回「アフターコロナ、デジタルラブ&ピースな新時代へ」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第二回目のゲストは、編集者/テックカルチャー・メディア『WIRED』日本版編集長の松島倫明氏。「アフターコロナ、デジタルラブ&ピースな新時代へ」と題し、テクノロジーによってどれほど人類の意識を変えられるのか?という問いに挑んでいきます。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉24⽇(⾦)より5⽉末までの期間限定で実施予定です。 【第二回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「アフターコロナ、デジタルラブ&ピースな新時代へ」 ◎日時:4月26日(日)10:00〜11:30 ◎ゲスト:松島倫明氏 ◎内容: 「今回の地球規模でのパンデミックは、リアルとヴァーチャル、自然とデジタルの関係性を永遠に変えてしまうでしょう」と話す松島氏。人びとがリアルからヴァーチャル世界(松島氏はこれを「ミラーワールド」と呼びます)へと一斉に越境する一方で、人類のリアルでの活動量が一気に減ったことで、世界の大都市の大気汚染が緩和され青空が戻っています。今後、ミラーワールドが建国されると、リアルな居住の場としては地方への移住も容易になるはず。「でもいまの文明段階のままで分散化しても、地球環境に余計に負荷をかけるだけかもしれない」と松島氏は話します。今月に刊行予定の松島氏の訳書『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック著)で示される、地球=ガイアの次のフェーズも紐解きながら、デジタルとフィジカルを二項対立で捉えるのではなく、その境界をつなぎ、リアルの価値を増すためにいまわたしたちにできることについて、対談式で説き進めていきます。 ◎こんな方におすすめ: ・コロナ時代の新しい生き方、働き方を模索している人 ・自然や人間性をも大切にするテクノロジーのあり方に関心がある方 ◎料金:無料 ◎申し込み:FBイベントページ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 松島倫明(まつしま・みちあき)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 編集者/テックカルチャー・メディア『WIRED』日本版編集長として「FUTURES LITERACY」「DEEP TECH for the EARTH」「Digital WELL-BEING」「MIRROR WORLD」などを特集。東京都出身、鎌倉在住。1996年にNHK出版に入社、翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを行う。手がけたタイトルに、ベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』『ZERO to ONE』『限界費用ゼロ社会』『〈インターネット〉の次に来るもの』など多数。2018年6月より現職。2020年4月に訳書『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック著)が刊行予定。 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう!   Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

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第3回「身体知性と人間としての知性の協働の時代へ」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第三回目のゲストは、ボディワーカーの小笠原和葉氏。「身体知性と人間としての知性の協働の時代へ」と題し、体感覚を持って精神と身体の密接な関係性について論理的に解説していただきます。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉24⽇(⾦)より5⽉末までの期間限定で実施予定です。 【第三回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「身体知性と人間としての知性の協働の時代へ」 ◎日時:4月27日(月)19:00〜20:30(対談60分、参加者からのFAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:小笠原和葉(ボディーワーカー) ◎内容: 「世界2.0」への準備はできていますか?古代から多くの精神修行において同時に「身体性」のトレーニングが 行われています。思考過多、でも、「考えるな、感じろ」でもなく、身体知性と人間としての知性の協働の時代へ。 そのロジックと体感をお伝えします。 ◎こんな方にオススメ: 「身体知」に興味がある方 左脳的な戦略に限界を感じ、新しいパラダイムを探している方 身体の声を聞きたい方 人間のそもそもの仕組みを知りたい方 宇宙や身体に興味がある方 ◎料金:無料 ◎申込:FBイベントページ 定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 小笠原和葉(おがさわら・かずは)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ボディーワーカー ボディーワーカーとして臨床・研究を深めながら新しい健康観「健康3.0」を探求。 人間全体をひとつのシステムとしてとらえ、より良く生きる生きるための身体性や生理学について 個人から企業までそれぞれのニーズに合った形で幅広く教育・啓蒙を行っている。 宇宙物理学修士/東北大学大学院医学部研究生 著書「システム感情片付け術」(日貿出版社) 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

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第4回「医療・ヘルスケアのシフトーAnti(対立)からSyn(調和)へ」

※本ウェビナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第4回目のゲストは、医師として人類の創造的進化による新時代のヘルスケアを提案しているネオヘルスケアギャングの桐村里紗氏。 「コロナ後のヘルスケアのキーワードは、多様性と全体性、そして創造性。病原ウイルスによって究極に分断された世界に、自然と人は共存する常在細菌によって再接続し、超生命体へとアップデートする。」と話す桐村氏。量子的医療から意識の次元上昇による創造的ネオヘルスケアについて、お話をお聞きします。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉24⽇(⾦)より5⽉末までの期間限定で実施予定です。 【第四回ウェビナー概要】 ◎タイトル「医療・ヘルスケアのシフトーAnti(対立)からSyn(調和)へ」 ◎日時:5月1日(金)19:00〜20:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:桐村里紗氏(医師/tenrai株式会社代表取締役) ◎内容: 「医療・ヘルスケアのシフトーAnti(対立)からSyn(調和)へ」 コロナ後のヘルスケアのキーワードは、多様性と全体性、そして創造性。病原ウイルスによって究極に分断された世界に、自然と人は共存する常在細菌によって再接続し、超生命体へとアップデートする。量子的医療から意識の次元上昇による創造的ネオヘルスケアまで。究極のヘルスケアは、人類の進化である。 ◎料金:無料 ◎申し込み:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーー 桐村里紗プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーー 医師/tenrai株式会社代表取締役 「進化しましょ。」をキーメッセージに。常在細菌学・意識科学・物理学・哲学などを統合し、生命を再定義し、人類の創造的進化による新時代のヘルスケアを提案している。表活動として、「ホンマでっか!?TV」などメディア出演多数だが、ネオヘルスケアギャングとして静かに体制変革を目論む。   【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう!   Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

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第5回「ウィズコロナ時代の社会とテクノロジー」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第五回目のゲストは、作家・ジャーナリストの佐々木 俊尚氏。「ウィズコロナ時代の社会とテクノロジー」と題し、テクノロジーが私たちの社会や精神をどう移行させ、さらにコロナ時代の変化によってどのように加速、あるいは減速するのかについてお話をお聞きします。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【【第五回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「ウィズコロナ時代の社会とテクノロジー」 ◎日時:5月7日(木)19:00〜20:30(対談60分、参加者からのFAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:佐々木 俊尚(作家・ジャーナリスト) ◎内容: 近著「時間とテクノロジー」(光文社)をベースにしてテクノロジーが私たちの社会や精神をどう移行させつつあるかを明らかにします。そして、その移行がコロナの時代によってどのように加速し、あるいは減速するのかについてを読み解いていきたいと思います。 ◎こんな方におすすめ: ・ウィズコロナ、アフターコロナの時代の方向性に興味のある方 ・「時間」という概念に興味のある方 ・テクノロジーの可能性に興味のある方 ◎料金:無料 ◎申込:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 佐々木 俊尚(ささき・としなお)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 作家・ジャーナリスト。 1961年兵庫県生まれ。愛知県立岡崎高校卒、早稲田大政経学部政治学科中退。毎日新聞社などを経て2003年に独立し、テクノロジから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材・執筆・発信している。総務省情報通信白書編集委員。「時間とテクノロジー」「そして、暮らしは共同体になる。」「キュレーションの時代」など著書多数。Twitterのフォロワーは約77万人。 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

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05/07

05/13

第6回「いつの時代も大地に根を下ろし、肚を充実させることが安定の要」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第六回目のゲストは、心理療法家であり、豪雪地で農業を営む贄川治樹氏。「いつの時代も、大地に根を下ろし、肚を充実させることが安定の要」と題し、このような困難な状況でもどっしりと構えていられるためのヒントをお聞きします。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第6回ウェビナー 概要】 ◎タイトル:「いつの時代も、大地に根を下ろし、肚を充実させることが安定の要」 ◎日時:5月13日(木)19:00〜20:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:贄川治樹氏(農民•心理療法家) ◎内容: 『長年、心理療法家として多くの方々と向き合ってきた体験から、近年感じてきたことがあります。社会が多様化し、プロとアマの境が曖昧になり、誰もが容易に自分を表現する場があるという、恵まれた社会になりました。個々人が自由に表現する場があるというのは本当に素晴らしいことです。しかし同時に、外に向けて表現することばかりに囚われ、自己の内面に向かうことをおざなりにしている傾向も感じます。自己を掘り下げること、肚に落とすこと、そこには他者からの評価の影響を受けない、本来の寛ぎがあります。そして、このような困難な状況でもどっしりと構えていられるためにも肚は必要です。そのためのヒントをお話したいと思っています。』 ◎こんな方におすすめ: ・コロナ時代に不安で心の安定を取り戻されたい方 ・農的暮らしに興味のある方 ・心と体と農業との関係性に興味のある方 ・心理療法、ボディサイコセラピーに興味のある方 ◎料金:無料 ◎申込:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 贄川治樹(にえかわ・はるき)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 国連NGO The World Council for Psychotherapy(世界心理療法協議会)正会員・公認心理療法家、ヨーロッパ身体心理療法協会(EABP)正会員、BIOSYNTHESIS 公認身体心理療法家、EABP認定校 BIPS(BIO Integral Psychotherapy School)ディレクター、越後奥寂庵庵主、リズムセラピー研究所代表、セロトニンDojo師範   【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

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05/13

05/15

第7回「今こそ人間の本来の力を呼び起こす時」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第7回目のゲストは、エンターテイメント業界で奇跡的な体験提供を創り出し続けている小橋賢児氏。「今こそ人間の本来の力を呼び起こす時」という視点で、自己の捉え方を変えることで変容した世界の見方(Worid View)について、ご自身の体験を通じてお話いただきます。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第七回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「今こそ人間の本来の力を呼び起こす時」 ◎日時:5月15日(金)19:00〜20:30(対談60分、参加者からのFAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:小橋賢児氏(クリエイティブディレクター) ◎内容: 「僕がやっているエンターテイメントでは、日常の中に非日常をつくり、その中に気づきのきっかけを作っている。圧倒的な奇跡体験を得た瞬間に自分のまだ見ぬ感情に気づくと、その可能性の種が芽生える。コロナ後の僕たちの未来も、同じように、いつもとは違う新しい扉を開くスタート地点に立てるチャンスだと思っている。昔の小さなコミュニティーで暮らしていたような利他主義が再評価され、原点回帰する未来が見える。しかし、そこで重要なのはアートセンスとハートセンスだ。」と話す小橋さん。 瞑想やあらゆる変容体験を経た今、小橋さんの「センス」とは?に迫ります。 ◎こんな方にオススメ: コロナ現象下、日々刻々と状況が変わる中、不安や戸惑いを抱えていらっしゃる方 成果主義の社会で頭脳中心に生きてきた中で、今、心の扱い方に向き合いたい方 ビジネスの存続、人生設計などを改めて問われる今、本質的な生の意味に立ち戻りたい方 ◎料金:無料 ◎申込:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーー 小橋賢児プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーー LeaR株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター 88年に俳優としてデビュー、数多くの人気ドラマに出演。2007年に芸能活動を休止後、『ULTRA JAPAN』のクリエイティブディレクターや『STAR ISLAND』の総合プロデューサーを歴任。東京2020 NIPPONフェスティバルのクリエイティブディレクター、キッズパークPuChu!のプロデュースや都市開発などにも携わる。 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

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05/18

第8回「感情との新しい関わり方 −ありのままに見守ることの可能性」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第8回目のゲストは、京都大学オープンイノベーション機構特定助教の藤野正寛氏。「感情との新しい関わり方 −ありのままに見守ることの可能性」と題し、激動する現在にあっても、穏やかな心を保ちながら、バランスのとれた暮らしをするための「瞑想」について自身の体験や瞑想研究の観点からご教示いただきます。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第八回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「感情との新しい関わり方 −ありのままに見守ることの可能性」 ◎日時:5月18日(月)20:00〜21:30(対談60分、参加者からのFAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:藤野正寛氏(京都大学オープンイノベーション機構特定助教) ◎内容: 「私たちは、いつも様々な出来事や経験に巻き込まれながら生きています。そして、巻き込まれれば巻き込まれるほど、身体とこころには緊張が広がっていきます。日々をやわらかく丁寧に生きていくためには、どうすればいいのでしょうか。そのことを、マインドフルネス瞑想やコンパッション瞑想の観点から考えてみたいと思います。」と話す藤野氏。自分の中に日々生じてくる感情との関わり方を見直すきっかけとしてお役立てください。 ◎こんな方におすすめ: ・コロナ時代にあって、心の安定を取り戻されたい方 ・瞑想に興味はあるが、より詳しく知りたい方 ・瞑想を実践しているが、さらに知識を深めたい方 ◎料金:無料 ◎申込:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 藤野正寛(ふじの・まさひろ)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 京都大学オープンイノベーション機構特定助教。 大学卒業後、医療機器メーカー勤務時代に、10日間の瞑想リトリートに参加。瞑想が身心を健康にすることを体験的に理解し、「働いている場合ではない」と退社。現在は、瞑想の実践者かつ研究者として、瞑想実践を通じてでてきた問いをもとに、認知心理学的手法やMRIなどを用いて、瞑想研究を進めている。 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

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05/18

05/21

第9回「古代叡智から学ぶ、新しい自分に生まれ変わるメカニズム」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第九回目のゲストは、ご自身を「ふつうのひと」と呼ぶ松木正氏。「古代叡智から学ぶ、新しい自分に生まれ変わるメカニズム」と題し、30年間にわたり、アメリカ先住民との交流(生活体験やセレモニー体験)の中から得られた叡智を教授していただきます。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第九回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「古代叡智から学ぶ、新しい自分に生まれ変わるメカニズム」 ◎日時:5月21日(木)19:00〜20:30(対談60分、参加者からのFAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:松木正氏 ◎内容: 松木さんの約30年にわたるアメリカ先住民との生活体験やセレモニー体験をまるで擬似体験するがの如く、物語の世界へ連れて行っていただきましょう。先住民たちの叡智であるセレモニーに共通したテーマは死と再生といいます。それは、今までの自分が死に、新しい自分に生まれ変わるために確立された確固たる方法論。混迷の時代に生きる私たちに必要な気づきの体験、未知の扉をひらくような体験をもたらすヒントを得られるかもしれません。 ◎こんな方におすすめ: ・先住民の古代叡智に興味のある方 ・思考の限界に気づき、直感力や深い洞察を見出したい方 ・新しい自分に生まれ変わりたい方 ・Transformation experience(変容体験)とは何かを知りたい方 ・プロセスワークに興味のある方 ・「エッジ」を超えたい方 ◎料金:無料 ◎申込:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 松木正(まつき・ただし)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 京都府伏見生まれ。 大学在学中、自身がうつ病を克服していく過程でカウンセラーと出会い、教育の現場にカウンセリングの手法を用いることの可能性を探り始める。キャンプカウンセラー、YMCA職員などを経て環境教育を学ぶために渡米。 現在、神戸で「マザーアース・エデュケーション」を主宰し、キャンプの企画や指導、企業研修、学校での人間関係トレーニング、また保護者に向けてのワークショップ、子育て講座、アメリカ先住民の知恵を前面に打ち出したキャンプの企画と指導、神話の語り、教育的意図をもった企画講座、個人カウンセリングなど、幅広く活動している。 長きに渡るアメリカ先住民(特にLakota族)との交流(生活体験やセレモニー体験)の中から得られた叡智を実践しながら、講座プログラムに反映してきている。 著書に、ロングセラーとなった『自分を信じて生きる』(小学館)『あるがままの自分をいきていく インディアンの教え』(大和書房)がある。 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

SPIRIT / PROGRAM

05/21

05/25

第10回 「世界のイノベーションの転換点としてのコロナ」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第十回目のゲストは、MK & Associates 代表の河瀬誠氏。「世界のイノベーションの転換点としてのコロナ」と題し、図らずもコロナが産業や社会の大きな転換を後押しし、世界が新しいステージに入ろうとしている今、どんなイノベーションが必要とされるのか、一緒に考えましょう。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第十回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「世界のイノベーションの転換点としてのコロナ」 ◎日時:5月25日(月)19:00〜20:30(対談60分、参加者からのFAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:河瀬誠氏 ◎内容:世界が新しいステージに入りつつある中、図らずもコロナが産業や社会の大きな転換を後押ししています。これから世界がどんなイノベーションを必要としているのか、共に考えましょう。 ◎こんな方におすすめ: コロナと共に生きる時代に立脚され得る新たな社会、政治、経済のシステムに興味のある方 テクノロジーが私たちをどのような方向に後押しするのか興味のある方 今後の生活環境や形態、及び労働環境や形態に興味のある方 ◎料金:無料 ◎申込:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 河瀬誠(かわせ・まこと)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 立命館大学 経営管理研究科(MBA) 客員教授  MK&Associates 代表  東京大学工学部卒、ボストン大学大学院修了(MS&MBA)  A.T.カーニー、ソフトバンク等を経て現職  世界70カ国を旅した、超理系経営コンサルタント  「代表兼チーフ・エグゼクティブ・ニート」 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

MIND / PROGRAM

05/25

05/27

第11回「心の平和をもたらす科学・ハートコヒーランス」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第十一回目のゲストは、米国RFI認定コネプラ・マスターラスール、ハートマス認定トレーナーの森田玄氏。 「心の平和をもたらす科学・ハートコヒーランス」と題して、心臓の働きと脳への影響についての解説から始まり、心拍変動の機能と調和の取り方、ストレスや免疫力への応用と実際についてお話しいただきます。 血液を全身に送り込む心臓は、二酸化炭素を出し入れする呼吸法がとても大切な役割を担います。呼吸法を整えて、あなたの大切な感情とニーズを丁寧に扱い、心に平和をもたらす秘訣をご教示いただきます。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第十一回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「心の平和をもたらす科学・ハートコヒーランス」 ◎日時:5月27日(水)09:00〜10:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:森田玄氏 ◎内容: ハートマス研究所の紹介 心臓と脳とのコミュニケーション 心臓の働きと脳への影響 心拍変動(HRV) コヒーランスの紹介 ストレスと免疫力へのコヒーランス効果 ハートマステクニックの応用と実際 ◎こんな方におすすめ: 心臓と脳のつながりを知りたい方 ハートの機能、役割を知りたい方 呼吸や心拍数と神経系や情動の関わり方を知りたい方 ストレスと免疫力の調整について知りたい方 ハートマステクニックについて知りたい方 ◎料金:無料 ◎申込:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 森田玄(もりた・げん)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 早稲田大学理工学部卒。米国で音楽映像プロダクション経営後、帰国。日本で快医学を故瓜生良介師から学ぶ。環境・平和活動の中でNVCとコネクション・プラクティス(コネプラ)に出会い、東洋医学の真髄「心身一如」が実証されていることに感銘する。現在、米国RFI認定コネプラ・マスターラスール、ハートマス認定トレーナーとして日英語でスキルを伝えている。 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

EMOTION / PROGRAM

05/27

06

06/01

第12回「戦略的に流されて生きる~認知科学も使いつつ~」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第十二回目のゲストは、慶大医学部助教の平原 憲道氏。「戦略的に流されて生きる~認知科学も使いつつ~」と題して、大きな変化のただ中にあっても認知バイアスや不安に囚われず、感謝と共にゆったり流されつつ最も賢い決断を続けるための判断軸とコツについて、認知科学や学習理論、ポジティブ心理学の応用を紐解いていきます。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第十二回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「戦略的に流されて生きる~認知科学も使いつつ~」 ◎日時:6月1日(月)19:00〜20:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:平原 憲道氏 ◎内容: 思春期の頃から自己変容がスタートしたという非凡な平原憲道さんの人生。そんなご自身の変容ライフに沿って、認知科学と現代心理学の変遷から最新の研究結果を元に、意思決定に関する3つの枠組みをご教示いただきます。対談の肝は、先が読めない時代において、認知科学の多様なツール(バイアスを逆手に取った意識的な処方箋)を武器に「脳のくせ」である認知バイアスを最小限に抑えつつ、無意識や情動も含めた身体性のプラクティスを練りながら、「戦略的に流されながら生きていく」ヒントを楽しく教えていただきましょう! ◎こんな方におすすめ: ・激変する時代において、先の方向性が見えずに不安を募らせている方 ・情報洪水に流されて何が正しいのか分からず判断に迷いのある方 ・人間の意思決定の仕組みや認知バイアスについて知りたい方 ・「流されて生きていく(ただし戦略的に)」という意味を知りたい方 ・論理的思考と直感、または知識と身体性のバランス感覚を身につけたい方 ・認知科学や心理学全般(パーソナリティー心理学、学習心理学、認知心理学、ポジティブ心理学 等)に興味のある方 ◎料金:無料 ◎申込:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 平原 憲道(ひらはら・のりみち)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大阪で誕生し13年後に般若心経と邂逅した仏教オタク。UC Berkeley心理学部在学中に親友と起業し卒後も西海岸で事業展開。帰国し㈲RDシステムズJを設立、ITコンサル事業を回しつつ東工大大学院で博士号取得(人間行動システム専攻)。シェフィールド大医学部、東大大学院医学系研究科を経て、慶應大医学部。マラヤ大医学部客員准教授。専門は認知科学(特に意思決定科学)、医療イノベーション、仏教心理学。   【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

MIND / PROGRAM

06/01

06/05

第13回「『変容』のために欠かせない3つの『つながり』」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第十三回目のゲストは、スタンフォード大学「マインドフルネス教室」心理学博士のスティーヴン・マーフィ重松氏。「『変容』のために欠かせない3つの『つながり』」と題して、ご自身の変容の旅を通じて、自分と他とのつながりを営む「ハートフルネス」というアプローチをご教示いただきます。危機や不確実性に満ちた現代において、目的を持って生きる意味を見出し、決断していけるヒントにしていただければと思います。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第十三回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「『変容』のために欠かせない3つの『つながり』」 ◎日時:6月5日(金)10:00〜11:30(対談60分、参加者からのFAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト:スティーヴン・マーフィ重松氏 ◎内容: 若い頃に火事にあって命を失いかけた私は「喪失や死に向き合いながらも目的を持って人生を生きる意味」を人々に伝えたいという思いに駆り立てられ、それをライフワークとしてきました。そんな私の自己変容の旅の話をシェアします。 人間にとって3つの欠かせない『つながり』を理解することで、私は生の活力を見出し、日本とアイルランドの伝統文化を調和させ、古代叡智のヒーリングや学術的な心理学を統合して伝えています。 「ハートフルネス」への私のアプローチは、自分をオープンにし、ストーリーをコミュニティの中で語ることを通じてつながることです。それが私たちの毎日の生活の中の一瞬一瞬を豊かに彩ってくれます。このようなあり方は、危機や不確実性に満ちた世界でどのように意味を見出し、決断していくことができるのか戸惑っている現代の我々にとって、特に価値があります。 ◎こんな方におすすめ: 人間関係で悩んでいる方 人とのつながりを感じたい方 日々、生きる上で思い悩んでいる方 ◎料金:無料 ◎申込:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー スティーヴン・マーフィ重松(スティーヴン・マーフィ・シゲマツ)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー スタンフォード大学の「ハートフルネス」というマインドフルネスにもとづく変容的教育プログラムの開発者。東西の智慧と科学を統合したプログラムを日米の組織向けにも開発している。ハーバード大学より心理学博士号を取得し、東京大学での教授職を経て、現職に至る。 重松氏のアプローチは、優しさや癒しのあるインクルーシブスペース(誰もが受け入れられる場所)のデザインを通じて、東洋と西洋の異なる文化、芸術や科学、伝統やイノベーションなどの一見対立しがちな両極を統合する。 重松氏の授業を学生の一人はこのように話します。 「このクラスで起こっていることは小さな奇跡のようです。私たちは互いの存在に感謝し、ここに居るだけでその価値を享受し合っています。」 著書に、『スタンフォード大学マインドフルネス教室』(2016)、From Mindfulness to Heartfulness: Transforming Self and Society with Compassion (2018), そして『スタンフォード式 最高のリーダーシップ 』(2019) がある。   【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

EMOTION / PROGRAM

06/05

06/08

第14回「これからのウェルネス・ウェルビーイングテクノロジー。そしてコミュニティについて。」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第十四回目のゲストは、フレスコ・キャピタル ゼネラル・パートナーの鈴木 絵里子氏。「これからのウェルネス・ウェルビーイングテクノロジー。そしてコミュニティについて。」と題し、これまでのウェルビーイング関連テクノロジーを振り返りながらも、今後更に求められるテクノロジーを想像し、語り合い、 更には、テクノロジーや既存資本主義の限界についてもディスカッションを広げたいと思います。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第十四回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「これからのウェルネス・ウェルビーイングテクノロジー。そしてコミュニティについて。」 ◎日時:6月8日(月)19:00〜20:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト: 鈴木 絵里子 氏 ◎内容: ベンチャー投資分野としても、ここ数年間ウェルネス・ウェルビーイング関連テクノロジーへの注目は上がってきました。 そこで今回の世界的パンデミックを受けて、人々の「健康」への意識はさらに高まっています。特にコロナ世代・Generation Z(Zoomer)などは、自身のウェルネスを最も重要視すると云われています。 これまでのウェルビーイング関連テクノロジーを振り返りながらも、今後更に求められるテクノロジーを想像し、語り合いませんか? 更には、テクノロジーや既存資本主義の限界についてもディスカッションを広げたいと思います。 これからは真に人間らしい活動を補完するテクノロジーや経済モデルが求められます。 その一つの鍵となってくるのが、まさに「コミュニティ」なのではないでしょうか。   ◎料金:無料 ◎定員:95名(申込先着順) ◎申込み:FBイベントページ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 鈴木 絵里子(すずき・えりこ)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー フレスコ・キャピタル ゼネラル・パートナー 。 これからの働き方・教育・ヘルスケアに投資。 近年はウェルネス・ウェルビーイング関連テクノロジーへの投資にもフォーカス。 これまで社会的インパクトベンチャー投資を行うミスルトウ株式会社の投資部ディレクターも務める。 1986年生まれ、北米や中東などの海外育ち、マギル大学を卒業し、モルガン・スタンレーやUBS証券の投資銀行部門に勤務。 後に米国のドローンベンチャーの日本法人立ち上げを行い、次期ベンチャー・キャピタリストに。 上記ベンチャー投資活動に加えて、ウェルネス・ウェルビーイングを探求し、より身近なものにし豊かな世界を共創するコミュニティーMIKOホリスティック・ウェルネスを立ち上げ、運営。 https://www.miko-holisticwellness.org/ 『これからは、生き方が働き方になっていく』を出版(2018年4月、大和書房)。2児の母でもある。 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

LIFE / PROGRAM

06/08

06/12

第15回「ポストコロナ時代の「生き方」とは」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第十五回目のゲストは、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授兼慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長の前野隆司氏。「ポストコロナ時代の『生き方』とは」と題して、幸福学研究の見地から、「これからはみんなが力を合わせ、成長し、より良い人間になっていく愛の世界」と話されるその心を、前野先生の人生観を通じてお聴きしていきます。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第十五回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「ポストコロナ時代の『生き方』とは」 ◎日時:6月12日(金)19:00〜20:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト: 前野隆司 氏 ◎内容: コロナは人類に何をもたらしたのか。これから、人類はいかに生きるべきなのか。私たちは、これから何をすればいいのか。幸福学研究者である慶應義塾大学前野隆司教授によると、それは、「みんなが力を合わせ、成長し、より良い人間になっていく愛の世界」だという。これまでの人生の変遷と、これからの生き方も交えて、その考えをお聴きします。 ◎こんな方におすすめ: 幸福とは何かについて知識を深めたい方 幸福学について興味のある方 これからの生き方について考えたい方 ◎料金:無料 ◎申込:FBイベントページ ◎定員:95名(申込先着順) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 前野隆司(まえの・たかし)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授兼慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授等を経て現職。博士(工学)。研究分野は、幸福学、幸福経営学など。 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

MIND / PROGRAM

06/12

06/15

第16回「新たな時代のパートナーシップ論」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第十六回目のゲストは、koko(丹羽順子)氏。「新たな時代のパートナーシップ論」と題し、生命の営みにとって大切な、もっと健全で開かれたセックスやパートナーシップに今、必要なことは何か。個人の変容体験や日々のプラクティスも含めてお話いただきます。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第十六回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「新たな時代のパートナーシップ論」 ◎日時:6月15日(月)20:00〜21:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト: koko(丹羽順子) 氏 ◎内容: 生命の営みにとって、セックスやパートナーシップはものすごく大切なことなのにタブー視され、抑圧され、セックスレス、不倫や浮気も横行し、多くの人が彷徨っている現状です。もっと健全で開かれたセックスやパートナーシップに今、必要なことは何か。個人の変容体験や日々のプラクティスも含め、タブーなしに語っていただきます。 ◎こんな方におすすめ: パートナーシップについて新たな視点を取り入れたい方 男女関係について悩んでいらっしゃる方 既存の男女関係の文化に限界を感じていらっしゃる方 コロナで関係性について改めて考え直していらっしゃる方 セックスの捉え方をアップデートしたい方 ◎料金:無料 ◎定員:95名(申込先着順) ◎申込み:FBイベントページ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー koko(丹羽順子)プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 暮らしと社会を今ここから、愛と平和にシフトするプラットフォーム、imakoko代表。瞑想などのマインドフルネス実践、ブレスワーク、NVC(非暴力コミュニケーション)、セクシャリティーのワークなどを中心に、日々のプラクティスや哲学を分かりやすく伝える活動をしている。慶應義塾大学メディア政策大学院、英国ミドルセックス大学院(持続可能な発展とリーダーシップ)修了。NHK報道記者、日本映画学校教師、J-WAVEナビゲーターなど。 www.imakoko.org 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

BODY / PROGRAM

06/15

06/22

第17回「HRテクノロジーから心のテクノロジーの時代へ」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第十七回目のゲストは、岩本 隆氏。「HRテクノロジーから心のテクノロジーの時代へ」と題し、コロナ禍により更に成長が加速されることが想定されるX-Techと呼ばれるテクノロジー市場の現状とこれからのテクノロジーについてお話しいただきます。 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第17回ウェビナー 概要】 ◎タイトル:「HRテクノロジーから心のテクノロジーの時代へ」 ◎日時:6月22日(月)19:00〜20:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト: 岩本 隆 氏 ◎内容: 2010年頃から始まった第四次産業革命によりX-Techと呼ばれるテクノロジーを活用したさまざまなビジネスが成長している。X-Techの1つであるHRテクノロジービジネスも世界中で急成長しており、コロナ禍により更に成長が加速されることが想定される。 HRテクノロジー市場では、事務作業等を自動化するアプリケーションだけでなく、脳神経科学やバイオテクノロジー等を応用したヒトのパフォーマンスを高めるアプリケーションが多く開発され始め、心のテクノロジーの時代に突入した。 これからの心のテクノロジーについて語っていただきます。 ◎こんな方におすすめ: 組織の経営、人事に関わっていて、組織・人事の今後のあり方に悩んでいる方 組織改革、アップデートを考えている方 HRテックが何か、関心・興味を持っている方 メンバーのパフォーマンスを高める方法を探りたい方 ◎料金:無料 ◎定員:95名(申込先着順) ◎申込み:FBイベントページ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 岩本 隆 プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。日本モトローラ(株)、日本ルーセント・テクノロジー(株)、ノキア・ジャパン(株)、(株)ドリームインキュベータを経て、2012年6月より、慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。   【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

MIND / PROGRAM

06/22

06/30

第18回「戦争をなくす数式」

※本セミナーは、オンラインセミナーです。全国どこでも場所を問わずにご参加いただけます。 我々⼈類の未知なる可能性を探求するウェビナー、「オープン・ウィズダム」シリーズ 本ウェビナーは、⼈⽣において⼤きな変容を果たし、未知なる可能性を追求してきた探求者達へ、その真意に迫るシリーズ。各界の第⼀⼈者の⼈⽣ストーリーを紐解き、今この時を本質的に⽣きるための洞察を⾒出します。 第十八回目のゲストは、彫刻家でもあり、東京大学 大学院工学系研究科 特任准教授の光吉 俊二氏。美大卒業後、CGアーティストを経て、数式を使って人間を研究する人工知能開発者へ転身。科学者の立場から、人工知能や人工道徳判断システムによって、自由と平等の矛盾関係を解決しようと取り組まれています。「切り算」と「重ね算」の光吉演算の生みの親であり、ソフトバンクによる感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper」の感情モデルの開発者として知られ、ロボットに感情を持たせることで戦争をなくすアプローチを取られています。 この日は、『戦争をなくす数式』と題し、「戦争は割算を使ったから生まれた。」、「“悪”を滅ぼすと“善”から“悪”が生まれる。」とお話される、その心を探っていきます。 参照文献: 人工知能から考える感情と道徳のはなし TED talk: what does an artistic scientist create? 本プログラムの趣旨は、ウィズ・コロナというこの未曾有のピンチを、世界を変革するチャンスに変えるべく、科学者、僧侶、医師、ジャーナリスト、編集者、ビジネスイノベイター、エンジニア、クリエイター、アーティスト、ボディーワーカー、活動家等、各界の第一人者をお招きし、彼らの探求の旅を通じて、まだ見ぬ世界への扉を開きます。 当ウェビナーは、「オープンウィズダム」の位置付けで、ゲストの皆様のご厚意により無料にて、4⽉より期間限定で実施予定です。 【第十八回ウェビナー概要】 ◎タイトル:「戦争をなくす数式」 ◎日時:6月30日(火)19:00〜20:30(対談60分、FAQセッション30分 ※目安) ◎ゲスト: 光吉 俊二氏 ◎内容: 「今、科学者は、新しい社会経済モデルを作るべき」と話す光吉さんは、「経済という軸と直交する道徳軸による反重力モデルであり、これが「平等の嘘」と「自由の限界」を突破した次の社会経済モデルになる」と説明します。 「お金という欲を追い求めるのではなく、道徳の次元を高めていくこと。つまり仲間らしさを広げることで人種や国境を越えて個人と仲間が一体化し、さらに共感力と利他が覆う戦争のない世界が訪れる。大切なのは、お金という軸と完全に直行したものがつくれるかということ。少しでもそれがズレてしまうとお金に吸い込まれてしまうから、完全な90度で直行し、それをどこまで維持できるか。お金に換えた時点でそれは軸にはならなくなる。いまの仮想通貨とかもみんな同じで、要は心の失敗、邪心なんだよ。」(参照:人工知能から考える感情と道徳のはなし ) ー テクノロジーを活用して人間の道徳観に光を照らし、戦争や競争、お金という幻想を追い求めるのではない共生する社会を模索する光吉さんのキレッキレのお話を、笑いたっぷりでお届けします! ◎こんな方におすすめ: 戦争をなくす数式にご興味のある方 お金よりも心の充足、満足を求めている方 世の中を反転させる装置として数学を扱うメカニズムを知りたい方 道徳観とテクノロジーとの関係性についてご興味のある方 ◎料金:無料 ◎定員:95名(申込先着順) ◎申込み:FBイベントページ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 光吉 俊二 プロフィール: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 多摩美術大学卒業から彫刻家になるが、建築、CGアーティスト、人工知能開発者となる。その後、渡米スタンフォード大学にて客員科学者としてロボット制御を研究、その後、数学者となり、現在、道徳感情数理工学として人工自我の研究を東京大学に講座を設立し、特任准教授となる。過去同校医学部では、音声から病態を分析する音声病態分析学を立ち上げWHO基準、医療機器認定に進めている。代表作品は、任天堂DS「心スキャン」、「ペッパーロボット」である。現在極真空手道七段、「文武理芸」の実践として征武道空手道場にて師範となる。研究成果としては、博士論文において「脳とモルモンからの感情メカニズム」を感情地図として可視化、感情地図を基本とした人工自我開発(ペッパー採用)、音声感情認識ソフト(任天堂DS・ペッパーなど)、音声病態分析ソフト(WHO・ミモシス採用)、光吉演算子(切り算・重ね算)、関数量子ゲート(量子コンピュータ量子ゲート)、反アインシュタイン界仮説(TOE論文)などがある。著書に、「STがITを超える」がある。 【今後の予定】 ※今後のウェビナー・シリーズについての情報は随時以下にてアップデートします。 HP Facebook HPLでは、「#人類の可能性へ」をテーマとしたコミュニティをスタートしました。 我々がまだ見ぬ可能性について、活発な議論をしましょう! Quest for the Human Potential | 人類の未知なる可能性へ ヒューマンポテンシャルラボは、「⼈類の未知なる可能性へ」をミッションに掲げ、最先端の科学やテクノロジーと古代からの叡智やアートを融合させた手法により、これまでの既成概念や物質⾄上主義、合理主義、科学主義など唯⼀の正解を求めるような「既知なるナラティブ(神話)」を問い直し、新たな神話の創造を目指しています。 思考(MIND)-感情(EMOTION)-身体(BODY)-精神(SPIRIT)-生活( LIFE)に働きかけ、個の内面を根本から見直し、自己変容する体験(Transformative Experience)を通じて、新しい社会の共創 (Co-create)に挑戦する組織集団です。

MIND / PROGRAM

06/30

08

08/20

第一回:肚に意識を向ける

【全3回シリーズ】※アーカイブ動画購入も可能 日本人にとって大切なものとは何でしょうか。それは「肚(はら)」です。 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。   【本講座の特徴】 世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外経験が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。

BODY / PROGRAM

08/20

08/29

究極TOTONOU (8月)

疲れたあなたに、究極のリラクゼーションを届けたい。 ヒューマンポテンシャルラボが、満を辞して、究極の”ととのう”体験を弊社拠点である鎌倉山にあるラボにて限定14名様にご提供いたします。 普段は、石垣島で活躍されているボディーワーカーのお二人をお招きし、「マッサージの瞑想」(Moving Meditation)とも言われる、エサレンマッサージを行います。それだけでも、十分究極のリラクゼーション体験になりますが、今回は、リラックス効果の高いCBDオイルを事前に摂取、サウナに入って自律神経をととのえ、フローティングタンクで、心身とも完全に脱力した状態でマッサージの施術に入るため、圧倒的に深い体験があなたをまっています。 さて、あなたの身体は、どんな次元までたどり着けるでしょうか!? ヒューマンポテンシャルムーブメント(人間性回復運動)の聖地エサレン研究所へのオマージュとして、日本から世界へ新たなムーブメントを手掛けるヒューマンポテンシャルラボから究極の体験をお届けします。 ※なお、当ラボは、神奈川県の感染対処方針を遵守して運営しております。6LDKの邸宅内にて1度に2名のみ(サウナ貸切り、個室はそれぞれ1Fと2Fの別室)限定で開放感ある空間を贅沢に活用いただく形となります。

LIFE / PROGRAM

08/29

09

09/03

第二回:肚を育む

【全3回シリーズ】※アーカイブ動画購入も可能 日本人にとって大切なものとは何でしょうか。それは「肚(はら)」です。 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。   【本講座の特徴】 世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外経験が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。

BODY / PROGRAM

09/03

09/17

第三回:肚の叡智に耳を傾ける

【全3回シリーズ】※アーカイブ動画購入も可能 日本人にとって大切なものとは何でしょうか。それは「肚(はら)」です。 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。   【本講座の特徴】 世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外経験が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。

BODY / PROGRAM

09/17

09/19

究極TOTONOU (9月)

疲れたあなたに、究極のリラクゼーションを届けたい。 ヒューマンポテンシャルラボが、満を辞して、究極の”ととのう”体験を弊社拠点である鎌倉山にあるラボにて限定14名様にご提供いたします。 普段は、石垣島で活躍されているボディーワーカーのお二人をお招きし、「マッサージの瞑想」(Moving Meditation)とも言われる、エサレンマッサージを行います。それだけでも、十分究極のリラクゼーション体験になりますが、今回は、リラックス効果の高いCBDオイルを事前に摂取、サウナに入って自律神経をととのえ、フローティングタンクで、心身とも完全に脱力した状態でマッサージの施術に入るため、圧倒的に深い体験があなたをまっています。 さて、あなたの身体は、どんな次元までたどり着けるでしょうか!? ヒューマンポテンシャルムーブメント(人間性回復運動)の聖地エサレン研究所へのオマージュとして、日本から世界へ新たなムーブメントを手掛けるヒューマンポテンシャルラボから究極の体験をお届けします。 ※なお、当ラボは、神奈川県の感染対処方針を遵守して運営しております。6LDKの邸宅内にて1度に2名のみ(サウナ貸切り、個室はそれぞれ1Fと2Fの別室)限定で開放感ある空間を贅沢に活用いただく形となります。

LIFE / PROGRAM

09/19

09/26

基礎コース Part 3

「コネクション・プラクティス」とは、 ①心理学の分野から多くの人々を救い続けている革命的な対話の手法『NVC(ノン・ヴァイオレント・コミュニケーション)』による共感的なコミュニケーションのエッセンス ②心臓の潜在力を科学的に研究・発表しているアメリカ政府公認の研究機関「ハートマス研究所」が開発した『クイックコヒーランステクニック』(呼吸と意識の誘導で、脳と心臓の振動リズムをすばやく同期させるテクニック)   これらのパワフルな2つのスキルを一体化させた相乗効果で、感性・直観力・洞察力などを司る右脳や、知性・理性・社会性などを司る左脳とともに、あらゆる臓器の“総合プロデューサー”とも言える「心臓」のチカラを目覚めさせ、各人の生まれ持ったポテンシャルを開花させてゆく、日本ではまだ知る人の少ないスキルです。   共感と洞察を組み合わせたパワフルな相乗効果は、5歳児から90歳を超える方々にまで確かな効果をもたらしており、プラクティスを重ねるほどに、ネガティヴな思考サイクルに陥ることなく本来の自分の望みに沿った言動が導き出されるようになるため、体験者から数多くの驚くべき変化の報告が寄せられています。   ※体験談の詳細は、 『完全につながる』(コネプラ創始者・リタマリージョンソン著) 『地球とハートでつながる』(日本にコネプラを伝えた夫妻・きくちゆみ&森田玄著)』をご参照ください。  

EMOTION / PROGRAM

09/26

10

10/17

究極TOTONOU (10月)

疲れたあなたに、究極のリラクゼーションを届けたい。 ヒューマンポテンシャルラボが、満を辞して、究極の”ととのう”体験を弊社拠点である鎌倉山にあるラボにて限定14名様にご提供いたします。 普段は、石垣島で活躍されているボディーワーカーのお二人をお招きし、「マッサージの瞑想」(Moving Meditation)とも言われる、エサレンマッサージを行います。それだけでも、十分究極のリラクゼーション体験になりますが、今回は、リラックス効果の高いCBDオイルを事前に摂取、サウナに入って自律神経をととのえ、フローティングタンクで、心身とも完全に脱力した状態でマッサージの施術に入るため、圧倒的に深い体験があなたをまっています。 さて、あなたの身体は、どんな次元までたどり着けるでしょうか!? ヒューマンポテンシャルムーブメント(人間性回復運動)の聖地エサレン研究所へのオマージュとして、日本から世界へ新たなムーブメントを手掛けるヒューマンポテンシャルラボから究極の体験をお届けします。 ※なお、当ラボは、神奈川県の感染対処方針を遵守して運営しております。6LDKの邸宅内にて1度に2名のみ(サウナ貸切り、個室はそれぞれ1Fと2Fの別室)限定で開放感ある空間を贅沢に活用いただく形となります。

LIFE / PROGRAM

10/17

10/23

第一回: 「安心安全な環境を築く」

ガットライフ − それは、肚に意識を向け、肚を中心とした生活を営むこと。 自己の命が望む人生を歩むために、肚(ハラ)とつながるプラクティスです。   「肚は善悪を超えている。」と、贄川さんは言います。 頭は分別をする。常に分別で判断しています。 「肚には、善悪や二元的なことを超えて全てを受け止めるだけの器がある。いい悪いを抜きにして、まず事実を受け止める。」 それが、『肚が座っている』という表現の意味するところかもしれません。肚が座っていると、急に感情的にならずに、一度肚に収めて、より深いところでの決断をできることも可能となります 肚の可能性に気づき、肚とつながることで、自己の命が本当に望む方向へ導かれやすくなります。 詳しくは、贄川さんからのビデオメッセージをご覧ください。   映像の中でもお伝えしておりますが、肚を中心とした生活を実現するためには、習慣化することが大切です。 これまで3回にわたってご提供してきた『ガットウィズダム』では、肚に気づき、肚を育み、肚の叡智に耳を傾ける、ということで講義とエクササイズから成るプログラムをご提供しました。体を通して体験することで、自分自身の捉え方や日常生活での気づきがあったと思います。 今回の5回にわたる『ガットライフ』では、理論的背景と共に、活性化するためのエクササイズを提供いたします。 『ガットウィズダム』ではカバーしきれなかった、より深い部分を探求していきます。但し、『ガットウィズダム』では、本質的なことをお伝えしていますので、『ガットウィズダム』を通じて、基本的な部分から理解することが可能となります。 講師の贄川治樹さんは、身体心理療法(ボディサイコセラピー)であり、セロトニン道場(脳内の伝達物質であるセロトニンを、自分の力で活性化するための道場)や、母子関係の研究、さらには元ドラマーの経験を活かしたリズムセラピー(音楽的要素だけではないコミュニケーション力を培う)を提供しながら、ご自身は新潟の豪雪地帯に住み、農作業を行いながら、肚の叡智を体感しておられます。 そんな贄川さんのリアルな体験を源泉とした講義と実践を受けることで、これまでとは異なる気づきや可能性がもたらされることと思います。講義は2週間に1回の頻度で進めて参ります。学んだことを日常の中で実践し、感じ、その感覚をもって次のエクササイズを学べる、心地良いリズムを意識して構成しております。 『ガット・ライフ』とは 社会的な地位や会社における評価やキャリア、組織における役割責任、金銭的な自由の獲得など、外的価値を獲得することで自己実現しようと自己鍛錬し、高みを目指してきたけれど、どこか満たされない、腹の辺りに何か空虚感を覚える・・・といった感覚を味わったことはありませんか? 人間、特に日本人は、昔から、肚(ハラ)から根源的なメッセージを受け取り、判断し、行動し、人生を歩んできました。 しかし、西洋からの論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」を取り入れる中で、頭脳思考中心となり、エネルギーが身体の上方に偏り、元来日本人にとって大切であったミゾオチから下の身体知が忘れ去られつつあります。それは、自己が本当に望んでいる思いを掴むこと、つまり直感的な判断軸が揺らいでしまっているとも言えます。 そこで今回は、元ドラマーであり心理療法家で、豪雪地帯にて日本の伝統的な農的暮らしを歩みながら、肚(ハラ)とつながって生きる重要性を伝えている贄川治樹氏から、その叡智を伝授いただきます。 どっしりと腰を据えて、肚とつながり、自分の命が望む人生を歩み始めませんか? 社会で一生懸命に頑張られている皆さんに、特にご参加いただきたい内容です。ぜひご参加ください! ダイジェスト映像:   【本講座の特徴】 国連NGO 世界心理療法協議会の公認心理療法家で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外の先生から学ぶ期間が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。 【講師プロフィール】 農民•心理療法家 贄川治樹(にえかわ・はるき)/ Haruki Niyekawa 国連NGO The World Council for Psychotherapy(世界心理療法協議会)正会員・公認心理療法家、ヨーロッパ身体心理療法協会(EABP)正会員、BIOSYNTHESIS 公認身体心理療法家、EABP認定校 BIPS(BIO Integral Psychotherapy School)ディレクター、越後奥寂庵庵主、リズムセラピー研究所代表、セロトニンDojo師範   贄川治樹氏からのメッセージ 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。 ※補足:贄川先生は心理療法家ですが、オンラインセミナーでは心理療法を行う訳ではなく、潜在的な力や叡智に焦点を当て、ポジティブな方向にガイドされます。腹部に意識を向けることによって、抑圧された未完了の感情や記憶が浮上する可能性もあります。必要なことは自ずと起きてきますから、それは良いことです。肚と繋がる過程において大切なことであり、自己成長に向かう一歩になります。 なお、本セミナーはカウンセリングではありません。必要であれば別枠で個人セッションのご提供もされています。カウンセリングやセラピー、心療内科などにかかられている方は、参加を検討する際に主治医やカウンセラーにご相談ください。

BODY / PROGRAM

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第二回: 「いのちの脈動を大切にする」

ガットライフ − それは、肚に意識を向け、肚を中心とした生活を営むこと。 自己の命が望む人生を歩むために、肚(ハラ)とつながるプラクティスです。   「肚は善悪を超えている。」と、贄川さんは言います。 頭は分別をする。常に分別で判断しています。 「肚には、善悪や二元的なことを超えて全てを受け止めるだけの器がある。いい悪いを抜きにして、まず事実を受け止める。」 それが、『肚が座っている』という表現の意味するところかもしれません。肚が座っていると、急に感情的にならずに、一度肚に収めて、より深いところでの決断をできることも可能となります 肚の可能性に気づき、肚とつながることで、自己の命が本当に望む方向へ導かれやすくなります。 詳しくは、贄川さんからのビデオメッセージをご覧ください。   映像の中でもお伝えしておりますが、肚を中心とした生活を実現するためには、習慣化することが大切です。 これまで3回にわたってご提供してきた『ガットウィズダム』では、肚に気づき、肚を育み、肚の叡智に耳を傾ける、ということで講義とエクササイズから成るプログラムをご提供しました。体を通して体験することで、自分自身の捉え方や日常生活での気づきがあったと思います。 今回の5回にわたる『ガットライフ』では、理論的背景と共に、活性化するためのエクササイズを提供いたします。 『ガットウィズダム』ではカバーしきれなかった、より深い部分を探求していきます。但し、『ガットウィズダム』では、本質的なことをお伝えしていますので、『ガットウィズダム』を通じて、基本的な部分から理解することが可能となります。 講師の贄川治樹さんは、身体心理療法(ボディサイコセラピー)であり、セロトニン道場(脳内の伝達物質であるセロトニンを、自分の力で活性化するための道場)や、母子関係の研究、さらには元ドラマーの経験を活かしたリズムセラピー(音楽的要素だけではないコミュニケーション力を培う)を提供しながら、ご自身は新潟の豪雪地帯に住み、農作業を行いながら、肚の叡智を体感しておられます。 そんな贄川さんのリアルな体験を源泉とした講義と実践を受けることで、これまでとは異なる気づきや可能性がもたらされることと思います。講義は2週間に1回の頻度で進めて参ります。学んだことを日常の中で実践し、感じ、その感覚をもって次のエクササイズを学べる、心地良いリズムを意識して構成しております。 『ガット・ライフ』とは 社会的な地位や会社における評価やキャリア、組織における役割責任、金銭的な自由の獲得など、外的価値を獲得することで自己実現しようと自己鍛錬し、高みを目指してきたけれど、どこか満たされない、腹の辺りに何か空虚感を覚える・・・といった感覚を味わったことはありませんか? 人間、特に日本人は、昔から、肚(ハラ)から根源的なメッセージを受け取り、判断し、行動し、人生を歩んできました。 しかし、西洋からの論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」を取り入れる中で、頭脳思考中心となり、エネルギーが身体の上方に偏り、元来日本人にとって大切であったミゾオチから下の身体知が忘れ去られつつあります。それは、自己が本当に望んでいる思いを掴むこと、つまり直感的な判断軸が揺らいでしまっているとも言えます。 そこで今回は、元ドラマーであり心理療法家で、豪雪地帯にて日本の伝統的な農的暮らしを歩みながら、肚(ハラ)とつながって生きる重要性を伝えている贄川治樹氏から、その叡智を伝授いただきます。 どっしりと腰を据えて、肚とつながり、自分の命が望む人生を歩み始めませんか? 社会で一生懸命に頑張られている皆さんに、特にご参加いただきたい内容です。ぜひご参加ください! ダイジェスト映像:   【本講座の特徴】 国連NGO 世界心理療法協議会の公認心理療法家で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外の先生から学ぶ期間が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。 【講師プロフィール】 農民•心理療法家 贄川治樹(にえかわ・はるき)/ Haruki Niyekawa 国連NGO The World Council for Psychotherapy(世界心理療法協議会)正会員・公認心理療法家、ヨーロッパ身体心理療法協会(EABP)正会員、BIOSYNTHESIS 公認身体心理療法家、EABP認定校 BIPS(BIO Integral Psychotherapy School)ディレクター、越後奥寂庵庵主、リズムセラピー研究所代表、セロトニンDojo師範   贄川治樹氏からのメッセージ 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。 ※補足:贄川先生は心理療法家ですが、オンラインセミナーでは心理療法を行う訳ではなく、潜在的な力や叡智に焦点を当て、ポジティブな方向にガイドされます。腹部に意識を向けることによって、抑圧された未完了の感情や記憶が浮上する可能性もあります。必要なことは自ずと起きてきますから、それは良いことです。肚と繋がる過程において大切なことであり、自己成長に向かう一歩になります。 なお、本セミナーはカウンセリングではありません。必要であれば別枠で個人セッションのご提供もされています。カウンセリングやセラピー、心療内科などにかかられている方は、参加を検討する際に主治医やカウンセラーにご相談ください。

BODY / PROGRAM

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第0回:ILP入門

VUCA時代にコロナが重なり、ますます複雑化する社会やビジネスに適応するために必要なスキル。 それは、ティール的な自己成長をする力。 溢れかえる情報に惑わされるのではなく、実践を通して体験的に成長していける力です。     Human Potential Labは、予測のできないVUCA時代における「ティール型自己成長の実践講座」を11月16日より5回にわたりご提供します。 この講座は、アメリカの思想家であるケン・ウィルバーが開発した、人間の治癒と成長を効果的に実現するための統合的な方法論である、インテグラル・ライフ・プラクティス(以下、ILP)のメソッドを元に展開していきます。 ティールとは、「達成型組織」と対比で語られる新たな組織経営手法であり、2014年にフレデリック・ラルー氏によって提示されて以来、世界的な影響を与え続けている、歴史上重要な組織におけるパラダイムシフトですが、この「ティール」を最大限に活用し、本当の意味において理想的な組織運営をしているまでに、我々側の器が十分に整ってないように見受けられます。(参考:ティール組織) ティールでは、生態系に倣い、より良い組織づくりの地図を提示していますが、この理想形に近づこうと無闇に適用してもうまくはいかないでしょう。なぜなら、既存の企業組織システムには、歴史や社会の全体性に合わせて築かれたユニークな市場や事業形態が伴っており、それを無理にティールメソッドに合わせて変えることで、事業崩壊や機能不全に陥っているケースが増えています。 ティールの地図に魅せられて、現実が歪んでしまっている状態に陥らず、しっかりと地に足をつけてどのように独自の歩みを進められるのか? 組織論を語るだけでなく、そこに生きる人たちが、自己の内面を掘り下げて課題を見極める。それらを組織に還元していく、という両方向からのアプローチが必要となります。   「組織の成長は、個人の成長なしには始まらない。」 組織の改善に取り組むと同時に、もう一つの、個人のケアという柱に向き合うことは、実は近道になり得るのです。ILPは、組織に有益な貢献をするために、個人のケアをするガイドの役割を果たします。   「上に行こうとするなら、下に戻りなさい。」 ティール組織に学び、短期的な即効性を求めると、焦って成長しようという錯覚の罠に陥ります。 「発達というのは高層ビルを建てるようなもの」 基礎工事をして、良い建築素材を使いながら、ゆっくりと積み上げていくことが大切です。基盤がゆるいとビル自体が崩壊してしまいます。また、高さばかりに注目すると、倒れやすい脆いビルになってしまうので、ある程度の面積を取る必要があります。 「発達は、ゆっくりである。」 基礎工事をやり直し、準備を整え、期が熟したときに成長させる。焦ってやっても上には行けないという自然の摂理を理解することが大切です。 この講義では、戻ることの大切さと、裾野を広げる(body, mind, spirit, shadowという複数の領域に挑むことで、面積を広げてバランス感を持って上に向かうことができます)の大切さを実感していただきます。   治癒の大切さ ILPの目的は、人間の治癒と成長を促すことです。 その「治癒」の指し示すところについて見ていきましょう。 ティール組織やILPのスパイラル構造をベースに見ると、我々現代人のほとんどは、合理化を目指すオレンジ段階です。しかし今、個人や組織が、グリーンやターコイズなどの高慣習的な方向へ向かっています。 しかし、その歩みを始めていこうとするときに求められるのは、癒しです。私たち現代人は、アンバーやオレンジといった世界観において、一定の”正”に近づくために調教されて生きてきました。自分がその中で、本当は傷ついてきたことを自覚し、癒すことができないと、次に行く準備ができないということです。 成長を語る前に、もしくは成長と同時並行で、どのように自分を癒し、壊れているところに光を当てるか、調教された体や心をどうほぐしていくか、が大切な取り組みになります。声なき声に市民権を与えて、自分自身の存在と仲良しになることが必要。それが自分の癒しになる。「大丈夫です。」と言う人に限って、自分を鎧で固めて、聞こえなくなっている可能性があります。本当は繊細な部分に再び感受性を与えてあげる。そういったケアすることが、成長に向かう前の準備運動として必須です。つまり、今までの痛みも受け入れながら、死と再生を繰り返すことが、より大きなより大きな責任と自由を満喫する道に繋がります。   VUCA時代に生きる私たちにとっての航海図 昨今の企業の経営会議では、顧客への貢献以外に、コミュニティ、社会、自然を視野に入れながらの議論が企業の経営会議で真摯に行われています。 ユーザーやクライアントだけでなく、その人たちを取り巻く、家族や同僚、クライアントが生きているコミュニティなど考慮しなければならないステイクホルダーは増えているのです。 そういった意識を持っていながら、起業家として実務者としてものを考える時代が来ています。 当然ながら、日々の仕事や生活を営むときに我々が考慮しなければならない世界の広さや複雑性は高まっています。これらを理解しているビジネスパーソンは、本を読めばこの複雑性に対処できるわけではないことも肌感覚でわかっているはずです。 内的な成長を置き去りにして進むことは難しいのです。 今の世界の中で自分が所属する組織、コミュニティなどの役割を通じて複雑性を考慮しながらサービスを構築していくことが問われています。 逆に言うと、内的成長を置き去りにしながらサービスを作ることはできない時代に差し掛かっています。 本講座は、人間成長の理論に率先的に取り組んでいる人たちのみでなく、複雑性の増す社会の中で、どう取り組んでいくかを考えていく人たちにもお勧めです。  

MIND / PROGRAM

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第三回: 「肚に居る自分に出逢う」

ガットライフ − それは、肚に意識を向け、肚を中心とした生活を営むこと。 自己の命が望む人生を歩むために、肚(ハラ)とつながるプラクティスです。   「肚は善悪を超えている。」と、贄川さんは言います。 頭は分別をする。常に分別で判断しています。 「肚には、善悪や二元的なことを超えて全てを受け止めるだけの器がある。いい悪いを抜きにして、まず事実を受け止める。」 それが、『肚が座っている』という表現の意味するところかもしれません。肚が座っていると、急に感情的にならずに、一度肚に収めて、より深いところでの決断をできることも可能となります 肚の可能性に気づき、肚とつながることで、自己の命が本当に望む方向へ導かれやすくなります。 詳しくは、贄川さんからのビデオメッセージをご覧ください。   映像の中でもお伝えしておりますが、肚を中心とした生活を実現するためには、習慣化することが大切です。 これまで3回にわたってご提供してきた『ガットウィズダム』では、肚に気づき、肚を育み、肚の叡智に耳を傾ける、ということで講義とエクササイズから成るプログラムをご提供しました。体を通して体験することで、自分自身の捉え方や日常生活での気づきがあったと思います。 今回の5回にわたる『ガットライフ』では、理論的背景と共に、活性化するためのエクササイズを提供いたします。 『ガットウィズダム』ではカバーしきれなかった、より深い部分を探求していきます。但し、『ガットウィズダム』では、本質的なことをお伝えしていますので、『ガットウィズダム』を通じて、基本的な部分から理解することが可能となります。 講師の贄川治樹さんは、身体心理療法(ボディサイコセラピー)であり、セロトニン道場(脳内の伝達物質であるセロトニンを、自分の力で活性化するための道場)や、母子関係の研究、さらには元ドラマーの経験を活かしたリズムセラピー(音楽的要素だけではないコミュニケーション力を培う)を提供しながら、ご自身は新潟の豪雪地帯に住み、農作業を行いながら、肚の叡智を体感しておられます。 そんな贄川さんのリアルな体験を源泉とした講義と実践を受けることで、これまでとは異なる気づきや可能性がもたらされることと思います。講義は2週間に1回の頻度で進めて参ります。学んだことを日常の中で実践し、感じ、その感覚をもって次のエクササイズを学べる、心地良いリズムを意識して構成しております。 『ガット・ライフ』とは 社会的な地位や会社における評価やキャリア、組織における役割責任、金銭的な自由の獲得など、外的価値を獲得することで自己実現しようと自己鍛錬し、高みを目指してきたけれど、どこか満たされない、腹の辺りに何か空虚感を覚える・・・といった感覚を味わったことはありませんか? 人間、特に日本人は、昔から、肚(ハラ)から根源的なメッセージを受け取り、判断し、行動し、人生を歩んできました。 しかし、西洋からの論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」を取り入れる中で、頭脳思考中心となり、エネルギーが身体の上方に偏り、元来日本人にとって大切であったミゾオチから下の身体知が忘れ去られつつあります。それは、自己が本当に望んでいる思いを掴むこと、つまり直感的な判断軸が揺らいでしまっているとも言えます。 そこで今回は、元ドラマーであり心理療法家で、豪雪地帯にて日本の伝統的な農的暮らしを歩みながら、肚(ハラ)とつながって生きる重要性を伝えている贄川治樹氏から、その叡智を伝授いただきます。 どっしりと腰を据えて、肚とつながり、自分の命が望む人生を歩み始めませんか? 社会で一生懸命に頑張られている皆さんに、特にご参加いただきたい内容です。ぜひご参加ください! ダイジェスト映像:   【本講座の特徴】 国連NGO 世界心理療法協議会の公認心理療法家で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外の先生から学ぶ期間が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。 【講師プロフィール】 農民•心理療法家 贄川治樹(にえかわ・はるき)/ Haruki Niyekawa 国連NGO The World Council for Psychotherapy(世界心理療法協議会)正会員・公認心理療法家、ヨーロッパ身体心理療法協会(EABP)正会員、BIOSYNTHESIS 公認身体心理療法家、EABP認定校 BIPS(BIO Integral Psychotherapy School)ディレクター、越後奥寂庵庵主、リズムセラピー研究所代表、セロトニンDojo師範   贄川治樹氏からのメッセージ 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。 ※補足:贄川先生は心理療法家ですが、オンラインセミナーでは心理療法を行う訳ではなく、潜在的な力や叡智に焦点を当て、ポジティブな方向にガイドされます。腹部に意識を向けることによって、抑圧された未完了の感情や記憶が浮上する可能性もあります。必要なことは自ずと起きてきますから、それは良いことです。肚と繋がる過程において大切なことであり、自己成長に向かう一歩になります。 なお、本セミナーはカウンセリングではありません。必要であれば別枠で個人セッションのご提供もされています。カウンセリングやセラピー、心療内科などにかかられている方は、参加を検討する際に主治医やカウンセラーにご相談ください。

BODY / PROGRAM

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11/26

第一回:SHADOW

VUCA時代にコロナが重なり、ますます複雑化する社会やビジネスに適応するために必要なスキル。 それは、ティール的な自己成長をする力。 溢れかえる情報に惑わされるのではなく、実践を通して体験的に成長していける力です。     Human Potential Labは、予測のできないVUCA時代における「ティール型自己成長の実践講座」を11月16日より5回にわたりご提供します。 この講座は、アメリカの思想家であるケン・ウィルバーが開発した、人間の治癒と成長を効果的に実現するための統合的な方法論である、インテグラル・ライフ・プラクティス(以下、ILP)のメソッドを元に展開していきます。 ティールとは、「達成型組織」と対比で語られる新たな組織経営手法であり、2014年にフレデリック・ラルー氏によって提示されて以来、世界的な影響を与え続けている、歴史上重要な組織におけるパラダイムシフトですが、この「ティール」を最大限に活用し、本当の意味において理想的な組織運営をしているまでに、我々側の器が十分に整ってないように見受けられます。(参考:ティール組織) ティールでは、生態系に倣い、より良い組織づくりの地図を提示していますが、この理想形に近づこうと無闇に適用してもうまくはいかないでしょう。なぜなら、既存の企業組織システムには、歴史や社会の全体性に合わせて築かれたユニークな市場や事業形態が伴っており、それを無理にティールメソッドに合わせて変えることで、事業崩壊や機能不全に陥っているケースが増えています。 ティールの地図に魅せられて、現実が歪んでしまっている状態に陥らず、しっかりと地に足をつけてどのように独自の歩みを進められるのか? 組織論を語るだけでなく、そこに生きる人たちが、自己の内面を掘り下げて課題を見極める。それらを組織に還元していく、という両方向からのアプローチが必要となります。   「組織の成長は、個人の成長なしには始まらない。」 組織の改善に取り組むと同時に、もう一つの、個人のケアという柱に向き合うことは、実は近道になり得るのです。ILPは、組織に有益な貢献をするために、個人のケアをするガイドの役割を果たします。   「上に行こうとするなら、下に戻りなさい。」 ティール組織に学び、短期的な即効性を求めると、焦って成長しようという錯覚の罠に陥ります。 「発達というのは高層ビルを建てるようなもの」 基礎工事をして、良い建築素材を使いながら、ゆっくりと積み上げていくことが大切です。基盤がゆるいとビル自体が崩壊してしまいます。また、高さばかりに注目すると、倒れやすい脆いビルになってしまうので、ある程度の面積を取る必要があります。 「発達は、ゆっくりである。」 基礎工事をやり直し、準備を整え、期が熟したときに成長させる。焦ってやっても上には行けないという自然の摂理を理解することが大切です。 この講義では、戻ることの大切さと、裾野を広げる(body, mind, spirit, shadowという複数の領域に挑むことで、面積を広げてバランス感を持って上に向かうことができます)の大切さを実感していただきます。   治癒の大切さ ILPの目的は、人間の治癒と成長を促すことです。 その「治癒」の指し示すところについて見ていきましょう。 ティール組織やILPのスパイラル構造をベースに見ると、我々現代人のほとんどは、合理化を目指すオレンジ段階です。しかし今、個人や組織が、グリーンやターコイズなどの高慣習的な方向へ向かっています。 しかし、その歩みを始めていこうとするときに求められるのは、癒しです。私たち現代人は、アンバーやオレンジといった世界観において、一定の”正”に近づくために調教されて生きてきました。自分がその中で、本当は傷ついてきたことを自覚し、癒すことができないと、次に行く準備ができないということです。 成長を語る前に、もしくは成長と同時並行で、どのように自分を癒し、壊れているところに光を当てるか、調教された体や心をどうほぐしていくか、が大切な取り組みになります。声なき声に市民権を与えて、自分自身の存在と仲良しになることが必要。それが自分の癒しになる。「大丈夫です。」と言う人に限って、自分を鎧で固めて、聞こえなくなっている可能性があります。本当は繊細な部分に再び感受性を与えてあげる。そういったケアすることが、成長に向かう前の準備運動として必須です。つまり、今までの痛みも受け入れながら、死と再生を繰り返すことが、より大きなより大きな責任と自由を満喫する道に繋がります。   VUCA時代に生きる私たちにとっての航海図 昨今の企業の経営会議では、顧客への貢献以外に、コミュニティ、社会、自然を視野に入れながらの議論が企業の経営会議で真摯に行われています。 ユーザーやクライアントだけでなく、その人たちを取り巻く、家族や同僚、クライアントが生きているコミュニティなど考慮しなければならないステイクホルダーは増えているのです。 そういった意識を持っていながら、起業家として実務者としてものを考える時代が来ています。 当然ながら、日々の仕事や生活を営むときに我々が考慮しなければならない世界の広さや複雑性は高まっています。これらを理解しているビジネスパーソンは、本を読めばこの複雑性に対処できるわけではないことも肌感覚でわかっているはずです。 内的な成長を置き去りにして進むことは難しいのです。 今の世界の中で自分が所属する組織、コミュニティなどの役割を通じて複雑性を考慮しながらサービスを構築していくことが問われています。 逆に言うと、内的成長を置き去りにしながらサービスを作ることはできない時代に差し掛かっています。 本講座は、人間成長の理論に率先的に取り組んでいる人たちのみでなく、複雑性の増す社会の中で、どう取り組んでいくかを考えていく人たちにもお勧めです。  

MIND / PROGRAM

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12/04

第四回: 「人間関係に肚の力を活かす」

ガットライフ − それは、肚に意識を向け、肚を中心とした生活を営むこと。 自己の命が望む人生を歩むために、肚(ハラ)とつながるプラクティスです。   「肚は善悪を超えている。」と、贄川さんは言います。 頭は分別をする。常に分別で判断しています。 「肚には、善悪や二元的なことを超えて全てを受け止めるだけの器がある。いい悪いを抜きにして、まず事実を受け止める。」 それが、『肚が座っている』という表現の意味するところかもしれません。肚が座っていると、急に感情的にならずに、一度肚に収めて、より深いところでの決断をできることも可能となります 肚の可能性に気づき、肚とつながることで、自己の命が本当に望む方向へ導かれやすくなります。 詳しくは、贄川さんからのビデオメッセージをご覧ください。   映像の中でもお伝えしておりますが、肚を中心とした生活を実現するためには、習慣化することが大切です。 これまで3回にわたってご提供してきた『ガットウィズダム』では、肚に気づき、肚を育み、肚の叡智に耳を傾ける、ということで講義とエクササイズから成るプログラムをご提供しました。体を通して体験することで、自分自身の捉え方や日常生活での気づきがあったと思います。 今回の5回にわたる『ガットライフ』では、理論的背景と共に、活性化するためのエクササイズを提供いたします。 『ガットウィズダム』ではカバーしきれなかった、より深い部分を探求していきます。但し、『ガットウィズダム』では、本質的なことをお伝えしていますので、『ガットウィズダム』を通じて、基本的な部分から理解することが可能となります。 講師の贄川治樹さんは、身体心理療法(ボディサイコセラピー)であり、セロトニン道場(脳内の伝達物質であるセロトニンを、自分の力で活性化するための道場)や、母子関係の研究、さらには元ドラマーの経験を活かしたリズムセラピー(音楽的要素だけではないコミュニケーション力を培う)を提供しながら、ご自身は新潟の豪雪地帯に住み、農作業を行いながら、肚の叡智を体感しておられます。 そんな贄川さんのリアルな体験を源泉とした講義と実践を受けることで、これまでとは異なる気づきや可能性がもたらされることと思います。講義は2週間に1回の頻度で進めて参ります。学んだことを日常の中で実践し、感じ、その感覚をもって次のエクササイズを学べる、心地良いリズムを意識して構成しております。 『ガット・ライフ』とは 社会的な地位や会社における評価やキャリア、組織における役割責任、金銭的な自由の獲得など、外的価値を獲得することで自己実現しようと自己鍛錬し、高みを目指してきたけれど、どこか満たされない、腹の辺りに何か空虚感を覚える・・・といった感覚を味わったことはありませんか? 人間、特に日本人は、昔から、肚(ハラ)から根源的なメッセージを受け取り、判断し、行動し、人生を歩んできました。 しかし、西洋からの論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」を取り入れる中で、頭脳思考中心となり、エネルギーが身体の上方に偏り、元来日本人にとって大切であったミゾオチから下の身体知が忘れ去られつつあります。それは、自己が本当に望んでいる思いを掴むこと、つまり直感的な判断軸が揺らいでしまっているとも言えます。 そこで今回は、元ドラマーであり心理療法家で、豪雪地帯にて日本の伝統的な農的暮らしを歩みながら、肚(ハラ)とつながって生きる重要性を伝えている贄川治樹氏から、その叡智を伝授いただきます。 どっしりと腰を据えて、肚とつながり、自分の命が望む人生を歩み始めませんか? 社会で一生懸命に頑張られている皆さんに、特にご参加いただきたい内容です。ぜひご参加ください! ダイジェスト映像:   【本講座の特徴】 国連NGO 世界心理療法協議会の公認心理療法家で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外の先生から学ぶ期間が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。 【講師プロフィール】 農民•心理療法家 贄川治樹(にえかわ・はるき)/ Haruki Niyekawa 国連NGO The World Council for Psychotherapy(世界心理療法協議会)正会員・公認心理療法家、ヨーロッパ身体心理療法協会(EABP)正会員、BIOSYNTHESIS 公認身体心理療法家、EABP認定校 BIPS(BIO Integral Psychotherapy School)ディレクター、越後奥寂庵庵主、リズムセラピー研究所代表、セロトニンDojo師範   贄川治樹氏からのメッセージ 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。 ※補足:贄川先生は心理療法家ですが、オンラインセミナーでは心理療法を行う訳ではなく、潜在的な力や叡智に焦点を当て、ポジティブな方向にガイドされます。腹部に意識を向けることによって、抑圧された未完了の感情や記憶が浮上する可能性もあります。必要なことは自ずと起きてきますから、それは良いことです。肚と繋がる過程において大切なことであり、自己成長に向かう一歩になります。 なお、本セミナーはカウンセリングではありません。必要であれば別枠で個人セッションのご提供もされています。カウンセリングやセラピー、心療内科などにかかられている方は、参加を検討する際に主治医やカウンセラーにご相談ください。

BODY / PROGRAM

12/04

12/10

第二回:MIND

VUCA時代にコロナが重なり、ますます複雑化する社会やビジネスに適応するために必要なスキル。 それは、ティール的な自己成長をする力。 溢れかえる情報に惑わされるのではなく、実践を通して体験的に成長していける力です。     Human Potential Labは、予測のできないVUCA時代における「ティール型自己成長の実践講座」を11月16日より5回にわたりご提供します。 この講座は、アメリカの思想家であるケン・ウィルバーが開発した、人間の治癒と成長を効果的に実現するための統合的な方法論である、インテグラル・ライフ・プラクティス(以下、ILP)のメソッドを元に展開していきます。 ティールとは、「達成型組織」と対比で語られる新たな組織経営手法であり、2014年にフレデリック・ラルー氏によって提示されて以来、世界的な影響を与え続けている、歴史上重要な組織におけるパラダイムシフトですが、この「ティール」を最大限に活用し、本当の意味において理想的な組織運営をしているまでに、我々側の器が十分に整ってないように見受けられます。(参考:ティール組織) ティールでは、生態系に倣い、より良い組織づくりの地図を提示していますが、この理想形に近づこうと無闇に適用してもうまくはいかないでしょう。なぜなら、既存の企業組織システムには、歴史や社会の全体性に合わせて築かれたユニークな市場や事業形態が伴っており、それを無理にティールメソッドに合わせて変えることで、事業崩壊や機能不全に陥っているケースが増えています。 ティールの地図に魅せられて、現実が歪んでしまっている状態に陥らず、しっかりと地に足をつけてどのように独自の歩みを進められるのか? 組織論を語るだけでなく、そこに生きる人たちが、自己の内面を掘り下げて課題を見極める。それらを組織に還元していく、という両方向からのアプローチが必要となります。   「組織の成長は、個人の成長なしには始まらない。」 組織の改善に取り組むと同時に、もう一つの、個人のケアという柱に向き合うことは、実は近道になり得るのです。ILPは、組織に有益な貢献をするために、個人のケアをするガイドの役割を果たします。   「上に行こうとするなら、下に戻りなさい。」 ティール組織に学び、短期的な即効性を求めると、焦って成長しようという錯覚の罠に陥ります。 「発達というのは高層ビルを建てるようなもの」 基礎工事をして、良い建築素材を使いながら、ゆっくりと積み上げていくことが大切です。基盤がゆるいとビル自体が崩壊してしまいます。また、高さばかりに注目すると、倒れやすい脆いビルになってしまうので、ある程度の面積を取る必要があります。 「発達は、ゆっくりである。」 基礎工事をやり直し、準備を整え、期が熟したときに成長させる。焦ってやっても上には行けないという自然の摂理を理解することが大切です。 この講義では、戻ることの大切さと、裾野を広げる(body, mind, spirit, shadowという複数の領域に挑むことで、面積を広げてバランス感を持って上に向かうことができます)の大切さを実感していただきます。   治癒の大切さ ILPの目的は、人間の治癒と成長を促すことです。 その「治癒」の指し示すところについて見ていきましょう。 ティール組織やILPのスパイラル構造をベースに見ると、我々現代人のほとんどは、合理化を目指すオレンジ段階です。しかし今、個人や組織が、グリーンやターコイズなどの高慣習的な方向へ向かっています。 しかし、その歩みを始めていこうとするときに求められるのは、癒しです。私たち現代人は、アンバーやオレンジといった世界観において、一定の”正”に近づくために調教されて生きてきました。自分がその中で、本当は傷ついてきたことを自覚し、癒すことができないと、次に行く準備ができないということです。 成長を語る前に、もしくは成長と同時並行で、どのように自分を癒し、壊れているところに光を当てるか、調教された体や心をどうほぐしていくか、が大切な取り組みになります。声なき声に市民権を与えて、自分自身の存在と仲良しになることが必要。それが自分の癒しになる。「大丈夫です。」と言う人に限って、自分を鎧で固めて、聞こえなくなっている可能性があります。本当は繊細な部分に再び感受性を与えてあげる。そういったケアすることが、成長に向かう前の準備運動として必須です。つまり、今までの痛みも受け入れながら、死と再生を繰り返すことが、より大きなより大きな責任と自由を満喫する道に繋がります。   VUCA時代に生きる私たちにとっての航海図 昨今の企業の経営会議では、顧客への貢献以外に、コミュニティ、社会、自然を視野に入れながらの議論が企業の経営会議で真摯に行われています。 ユーザーやクライアントだけでなく、その人たちを取り巻く、家族や同僚、クライアントが生きているコミュニティなど考慮しなければならないステイクホルダーは増えているのです。 そういった意識を持っていながら、起業家として実務者としてものを考える時代が来ています。 当然ながら、日々の仕事や生活を営むときに我々が考慮しなければならない世界の広さや複雑性は高まっています。これらを理解しているビジネスパーソンは、本を読めばこの複雑性に対処できるわけではないことも肌感覚でわかっているはずです。 内的な成長を置き去りにして進むことは難しいのです。 今の世界の中で自分が所属する組織、コミュニティなどの役割を通じて複雑性を考慮しながらサービスを構築していくことが問われています。 逆に言うと、内的成長を置き去りにしながらサービスを作ることはできない時代に差し掛かっています。 本講座は、人間成長の理論に率先的に取り組んでいる人たちのみでなく、複雑性の増す社会の中で、どう取り組んでいくかを考えていく人たちにもお勧めです。  

MIND / PROGRAM

12/10

12/18

第五回: 「日本人にとっての「気配」を感じ、察する能力を取り戻す」

ガットライフ − それは、肚に意識を向け、肚を中心とした生活を営むこと。 自己の命が望む人生を歩むために、肚(ハラ)とつながるプラクティスです。   「肚は善悪を超えている。」と、贄川さんは言います。 頭は分別をする。常に分別で判断しています。 「肚には、善悪や二元的なことを超えて全てを受け止めるだけの器がある。いい悪いを抜きにして、まず事実を受け止める。」 それが、『肚が座っている』という表現の意味するところかもしれません。肚が座っていると、急に感情的にならずに、一度肚に収めて、より深いところでの決断をできることも可能となります 肚の可能性に気づき、肚とつながることで、自己の命が本当に望む方向へ導かれやすくなります。 詳しくは、贄川さんからのビデオメッセージをご覧ください。   映像の中でもお伝えしておりますが、肚を中心とした生活を実現するためには、習慣化することが大切です。 これまで3回にわたってご提供してきた『ガットウィズダム』では、肚に気づき、肚を育み、肚の叡智に耳を傾ける、ということで講義とエクササイズから成るプログラムをご提供しました。体を通して体験することで、自分自身の捉え方や日常生活での気づきがあったと思います。 今回の5回にわたる『ガットライフ』では、理論的背景と共に、活性化するためのエクササイズを提供いたします。 『ガットウィズダム』ではカバーしきれなかった、より深い部分を探求していきます。但し、『ガットウィズダム』では、本質的なことをお伝えしていますので、『ガットウィズダム』を通じて、基本的な部分から理解することが可能となります。 講師の贄川治樹さんは、身体心理療法(ボディサイコセラピー)であり、セロトニン道場(脳内の伝達物質であるセロトニンを、自分の力で活性化するための道場)や、母子関係の研究、さらには元ドラマーの経験を活かしたリズムセラピー(音楽的要素だけではないコミュニケーション力を培う)を提供しながら、ご自身は新潟の豪雪地帯に住み、農作業を行いながら、肚の叡智を体感しておられます。 そんな贄川さんのリアルな体験を源泉とした講義と実践を受けることで、これまでとは異なる気づきや可能性がもたらされることと思います。講義は2週間に1回の頻度で進めて参ります。学んだことを日常の中で実践し、感じ、その感覚をもって次のエクササイズを学べる、心地良いリズムを意識して構成しております。 『ガット・ライフ』とは 社会的な地位や会社における評価やキャリア、組織における役割責任、金銭的な自由の獲得など、外的価値を獲得することで自己実現しようと自己鍛錬し、高みを目指してきたけれど、どこか満たされない、腹の辺りに何か空虚感を覚える・・・といった感覚を味わったことはありませんか? 人間、特に日本人は、昔から、肚(ハラ)から根源的なメッセージを受け取り、判断し、行動し、人生を歩んできました。 しかし、西洋からの論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」を取り入れる中で、頭脳思考中心となり、エネルギーが身体の上方に偏り、元来日本人にとって大切であったミゾオチから下の身体知が忘れ去られつつあります。それは、自己が本当に望んでいる思いを掴むこと、つまり直感的な判断軸が揺らいでしまっているとも言えます。 そこで今回は、元ドラマーであり心理療法家で、豪雪地帯にて日本の伝統的な農的暮らしを歩みながら、肚(ハラ)とつながって生きる重要性を伝えている贄川治樹氏から、その叡智を伝授いただきます。 どっしりと腰を据えて、肚とつながり、自分の命が望む人生を歩み始めませんか? 社会で一生懸命に頑張られている皆さんに、特にご参加いただきたい内容です。ぜひご参加ください! ダイジェスト映像:   【本講座の特徴】 国連NGO 世界心理療法協議会の公認心理療法家で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外の先生から学ぶ期間が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。 【講師プロフィール】 農民•心理療法家 贄川治樹(にえかわ・はるき)/ Haruki Niyekawa 国連NGO The World Council for Psychotherapy(世界心理療法協議会)正会員・公認心理療法家、ヨーロッパ身体心理療法協会(EABP)正会員、BIOSYNTHESIS 公認身体心理療法家、EABP認定校 BIPS(BIO Integral Psychotherapy School)ディレクター、越後奥寂庵庵主、リズムセラピー研究所代表、セロトニンDojo師範   贄川治樹氏からのメッセージ 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。 ※補足:贄川先生は心理療法家ですが、オンラインセミナーでは心理療法を行う訳ではなく、潜在的な力や叡智に焦点を当て、ポジティブな方向にガイドされます。腹部に意識を向けることによって、抑圧された未完了の感情や記憶が浮上する可能性もあります。必要なことは自ずと起きてきますから、それは良いことです。肚と繋がる過程において大切なことであり、自己成長に向かう一歩になります。 なお、本セミナーはカウンセリングではありません。必要であれば別枠で個人セッションのご提供もされています。カウンセリングやセラピー、心療内科などにかかられている方は、参加を検討する際に主治医やカウンセラーにご相談ください。

BODY / PROGRAM

12/18

2021
01

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第三回:BODY

VUCA時代にコロナが重なり、ますます複雑化する社会やビジネスに適応するために必要なスキル。 それは、ティール的な自己成長をする力。 溢れかえる情報に惑わされるのではなく、実践を通して体験的に成長していける力です。     Human Potential Labは、予測のできないVUCA時代における「ティール型自己成長の実践講座」を11月16日より5回にわたりご提供します。 この講座は、アメリカの思想家であるケン・ウィルバーが開発した、人間の治癒と成長を効果的に実現するための統合的な方法論である、インテグラル・ライフ・プラクティス(以下、ILP)のメソッドを元に展開していきます。 ティールとは、「達成型組織」と対比で語られる新たな組織経営手法であり、2014年にフレデリック・ラルー氏によって提示されて以来、世界的な影響を与え続けている、歴史上重要な組織におけるパラダイムシフトですが、この「ティール」を最大限に活用し、本当の意味において理想的な組織運営をしているまでに、我々側の器が十分に整ってないように見受けられます。(参考:ティール組織) ティールでは、生態系に倣い、より良い組織づくりの地図を提示していますが、この理想形に近づこうと無闇に適用してもうまくはいかないでしょう。なぜなら、既存の企業組織システムには、歴史や社会の全体性に合わせて築かれたユニークな市場や事業形態が伴っており、それを無理にティールメソッドに合わせて変えることで、事業崩壊や機能不全に陥っているケースが増えています。 ティールの地図に魅せられて、現実が歪んでしまっている状態に陥らず、しっかりと地に足をつけてどのように独自の歩みを進められるのか? 組織論を語るだけでなく、そこに生きる人たちが、自己の内面を掘り下げて課題を見極める。それらを組織に還元していく、という両方向からのアプローチが必要となります。   「組織の成長は、個人の成長なしには始まらない。」 組織の改善に取り組むと同時に、もう一つの、個人のケアという柱に向き合うことは、実は近道になり得るのです。ILPは、組織に有益な貢献をするために、個人のケアをするガイドの役割を果たします。   「上に行こうとするなら、下に戻りなさい。」 ティール組織に学び、短期的な即効性を求めると、焦って成長しようという錯覚の罠に陥ります。 「発達というのは高層ビルを建てるようなもの」 基礎工事をして、良い建築素材を使いながら、ゆっくりと積み上げていくことが大切です。基盤がゆるいとビル自体が崩壊してしまいます。また、高さばかりに注目すると、倒れやすい脆いビルになってしまうので、ある程度の面積を取る必要があります。 「発達は、ゆっくりである。」 基礎工事をやり直し、準備を整え、期が熟したときに成長させる。焦ってやっても上には行けないという自然の摂理を理解することが大切です。 この講義では、戻ることの大切さと、裾野を広げる(body, mind, spirit, shadowという複数の領域に挑むことで、面積を広げてバランス感を持って上に向かうことができます)の大切さを実感していただきます。   治癒の大切さ ILPの目的は、人間の治癒と成長を促すことです。 その「治癒」の指し示すところについて見ていきましょう。 ティール組織やILPのスパイラル構造をベースに見ると、我々現代人のほとんどは、合理化を目指すオレンジ段階です。しかし今、個人や組織が、グリーンやターコイズなどの高慣習的な方向へ向かっています。 しかし、その歩みを始めていこうとするときに求められるのは、癒しです。私たち現代人は、アンバーやオレンジといった世界観において、一定の”正”に近づくために調教されて生きてきました。自分がその中で、本当は傷ついてきたことを自覚し、癒すことができないと、次に行く準備ができないということです。 成長を語る前に、もしくは成長と同時並行で、どのように自分を癒し、壊れているところに光を当てるか、調教された体や心をどうほぐしていくか、が大切な取り組みになります。声なき声に市民権を与えて、自分自身の存在と仲良しになることが必要。それが自分の癒しになる。「大丈夫です。」と言う人に限って、自分を鎧で固めて、聞こえなくなっている可能性があります。本当は繊細な部分に再び感受性を与えてあげる。そういったケアすることが、成長に向かう前の準備運動として必須です。つまり、今までの痛みも受け入れながら、死と再生を繰り返すことが、より大きなより大きな責任と自由を満喫する道に繋がります。   VUCA時代に生きる私たちにとっての航海図 昨今の企業の経営会議では、顧客への貢献以外に、コミュニティ、社会、自然を視野に入れながらの議論が企業の経営会議で真摯に行われています。 ユーザーやクライアントだけでなく、その人たちを取り巻く、家族や同僚、クライアントが生きているコミュニティなど考慮しなければならないステイクホルダーは増えているのです。 そういった意識を持っていながら、起業家として実務者としてものを考える時代が来ています。 当然ながら、日々の仕事や生活を営むときに我々が考慮しなければならない世界の広さや複雑性は高まっています。これらを理解しているビジネスパーソンは、本を読めばこの複雑性に対処できるわけではないことも肌感覚でわかっているはずです。 内的な成長を置き去りにして進むことは難しいのです。 今の世界の中で自分が所属する組織、コミュニティなどの役割を通じて複雑性を考慮しながらサービスを構築していくことが問われています。 逆に言うと、内的成長を置き去りにしながらサービスを作ることはできない時代に差し掛かっています。 本講座は、人間成長の理論に率先的に取り組んでいる人たちのみでなく、複雑性の増す社会の中で、どう取り組んでいくかを考えていく人たちにもお勧めです。  

MIND / PROGRAM

01/13

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第四回:SPIRIT

VUCA時代にコロナが重なり、ますます複雑化する社会やビジネスに適応するために必要なスキル。 それは、ティール的な自己成長をする力。 溢れかえる情報に惑わされるのではなく、実践を通して体験的に成長していける力です。     Human Potential Labは、予測のできないVUCA時代における「ティール型自己成長の実践講座」を11月16日より5回にわたりご提供します。 この講座は、アメリカの思想家であるケン・ウィルバーが開発した、人間の治癒と成長を効果的に実現するための統合的な方法論である、インテグラル・ライフ・プラクティス(以下、ILP)のメソッドを元に展開していきます。 ティールとは、「達成型組織」と対比で語られる新たな組織経営手法であり、2014年にフレデリック・ラルー氏によって提示されて以来、世界的な影響を与え続けている、歴史上重要な組織におけるパラダイムシフトですが、この「ティール」を最大限に活用し、本当の意味において理想的な組織運営をしているまでに、我々側の器が十分に整ってないように見受けられます。(参考:ティール組織) ティールでは、生態系に倣い、より良い組織づくりの地図を提示していますが、この理想形に近づこうと無闇に適用してもうまくはいかないでしょう。なぜなら、既存の企業組織システムには、歴史や社会の全体性に合わせて築かれたユニークな市場や事業形態が伴っており、それを無理にティールメソッドに合わせて変えることで、事業崩壊や機能不全に陥っているケースが増えています。 ティールの地図に魅せられて、現実が歪んでしまっている状態に陥らず、しっかりと地に足をつけてどのように独自の歩みを進められるのか? 組織論を語るだけでなく、そこに生きる人たちが、自己の内面を掘り下げて課題を見極める。それらを組織に還元していく、という両方向からのアプローチが必要となります。   「組織の成長は、個人の成長なしには始まらない。」 組織の改善に取り組むと同時に、もう一つの、個人のケアという柱に向き合うことは、実は近道になり得るのです。ILPは、組織に有益な貢献をするために、個人のケアをするガイドの役割を果たします。   「上に行こうとするなら、下に戻りなさい。」 ティール組織に学び、短期的な即効性を求めると、焦って成長しようという錯覚の罠に陥ります。 「発達というのは高層ビルを建てるようなもの」 基礎工事をして、良い建築素材を使いながら、ゆっくりと積み上げていくことが大切です。基盤がゆるいとビル自体が崩壊してしまいます。また、高さばかりに注目すると、倒れやすい脆いビルになってしまうので、ある程度の面積を取る必要があります。 「発達は、ゆっくりである。」 基礎工事をやり直し、準備を整え、期が熟したときに成長させる。焦ってやっても上には行けないという自然の摂理を理解することが大切です。 この講義では、戻ることの大切さと、裾野を広げる(body, mind, spirit, shadowという複数の領域に挑むことで、面積を広げてバランス感を持って上に向かうことができます)の大切さを実感していただきます。   治癒の大切さ ILPの目的は、人間の治癒と成長を促すことです。 その「治癒」の指し示すところについて見ていきましょう。 ティール組織やILPのスパイラル構造をベースに見ると、我々現代人のほとんどは、合理化を目指すオレンジ段階です。しかし今、個人や組織が、グリーンやターコイズなどの高慣習的な方向へ向かっています。 しかし、その歩みを始めていこうとするときに求められるのは、癒しです。私たち現代人は、アンバーやオレンジといった世界観において、一定の”正”に近づくために調教されて生きてきました。自分がその中で、本当は傷ついてきたことを自覚し、癒すことができないと、次に行く準備ができないということです。 成長を語る前に、もしくは成長と同時並行で、どのように自分を癒し、壊れているところに光を当てるか、調教された体や心をどうほぐしていくか、が大切な取り組みになります。声なき声に市民権を与えて、自分自身の存在と仲良しになることが必要。それが自分の癒しになる。「大丈夫です。」と言う人に限って、自分を鎧で固めて、聞こえなくなっている可能性があります。本当は繊細な部分に再び感受性を与えてあげる。そういったケアすることが、成長に向かう前の準備運動として必須です。つまり、今までの痛みも受け入れながら、死と再生を繰り返すことが、より大きなより大きな責任と自由を満喫する道に繋がります。   VUCA時代に生きる私たちにとっての航海図 昨今の企業の経営会議では、顧客への貢献以外に、コミュニティ、社会、自然を視野に入れながらの議論が企業の経営会議で真摯に行われています。 ユーザーやクライアントだけでなく、その人たちを取り巻く、家族や同僚、クライアントが生きているコミュニティなど考慮しなければならないステイクホルダーは増えているのです。 そういった意識を持っていながら、起業家として実務者としてものを考える時代が来ています。 当然ながら、日々の仕事や生活を営むときに我々が考慮しなければならない世界の広さや複雑性は高まっています。これらを理解しているビジネスパーソンは、本を読めばこの複雑性に対処できるわけではないことも肌感覚でわかっているはずです。 内的な成長を置き去りにして進むことは難しいのです。 今の世界の中で自分が所属する組織、コミュニティなどの役割を通じて複雑性を考慮しながらサービスを構築していくことが問われています。 逆に言うと、内的成長を置き去りにしながらサービスを作ることはできない時代に差し掛かっています。 本講座は、人間成長の理論に率先的に取り組んでいる人たちのみでなく、複雑性の増す社会の中で、どう取り組んでいくかを考えていく人たちにもお勧めです。  

MIND / PROGRAM

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ベーシック編

withコロナ/afterコロナ時代を向え、私たちは、生き方、働き方、人との関係性、ものの見方を根本的に見直すことを迫られています。 本講座は、古代から先住民たちに受け継がれてきた普遍的なメタスキルを、心理学、カウンセリング、科学的なバックグランドを元に再構築し、「シャーマンスキル」として新時代を生きる私たちの意識と現実のバージョンアップを実現するための理論と実践方法を伝授いたします。 シャーマンスキルとは? 古代からの叡智を受け継ぐシャーマンとは、コミュニティにおいて人の成長や変容を手助けする人のことです。そしてシャーマンは、ロジックや言語など、思考の限界というものをよく知っていていました。 言語で伝わることは、本質の7%しか示しておらず、私たちは残りの93%を扱うことをほとんど意識していませんが、人の根本的な成長や変容をもたらすのは、非言語の領域を含む「感情」「感覚」「身体知」にあります。 AI時代、これまでのビジネスや日常で重視されて来た、論理的思考や未来予測などは、圧倒的に人間を凌駕するAIに置き換わります。 これからの時代で大切なのは、まさに人間にしかできない、言語では現せられない、言葉になる以前の人の内面、感情、感覚、身体知性に気づき、それを扱うスキルになります。 デザイン思考、アート思考の次は、シャーマン思考へ。 シャーマンスキルは、新時代におけるニュースタンダードの一つなると考えています。

EMOTION / PROGRAM

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アドバンス編

withコロナ/afterコロナ時代を向え、私たちは、生き方、働き方、人との関係性、ものの見方を根本的に見直すことを迫られています。 本講座は、古代から先住民たちに受け継がれてきた普遍的なメタスキルを、心理学、カウンセリング、科学的なバックグランドを元に再構築し、「シャーマンスキル」として新時代を生きる私たちの意識と現実のバージョンアップを実現するための理論と実践方法を伝授いたします。 シャーマンスキルとは? 古代からの叡智を受け継ぐシャーマンとは、コミュニティにおいて人の成長や変容を手助けする人のことです。そしてシャーマンは、ロジックや言語など、思考の限界というものをよく知っていていました。 言語で伝わることは、本質の7%しか示しておらず、私たちは残りの93%を扱うことをほとんど意識していませんが、人の根本的な成長や変容をもたらすのは、非言語の領域を含む「感情」「感覚」「身体知」にあります。 AI時代、これまでのビジネスや日常で重視されて来た、論理的思考や未来予測などは、圧倒的に人間を凌駕するAIに置き換わります。 これからの時代で大切なのは、まさに人間にしかできない、言語では現せられない、言葉になる以前の人の内面、感情、感覚、身体知性に気づき、それを扱うスキルになります。 デザイン思考、アート思考の次は、シャーマン思考へ。 シャーマンスキルは、新時代におけるニュースタンダードの一つなると考えています。

EMOTION / PROGRAM

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生き方3.0

本講座では、根源的な3つの社会システム(食・貨幣・テクノロジー)について、インテグラル理論をベースに、Web3時代の【生き方3.0】の実践を具体化していきます。 「このままの生き方で、本当にいいのだろうか…?」 新型コロナウイルス、戦争、物価高、エネルギー問題、異常気象、カルト宗教など、混とんとした背景を抱えながらいよいよ到来する「個の時代」。あらゆる場で、「集権的システムの依存」から「自由な自律分散社会」へのパラダイムシフトが求められています。 自律分散型な在りかた(DAO)に希望を見いだす一方で、 “Web3によって、わたしたちの生き方はどうなるの?” “リアルな日常生活はWeb3時代にどのように変わるの?” そんな困惑が生まれているのも現状です。 しかしそんな素朴な疑問にも、私たちに立ちはだかる未知の時代は、おいそれとは答えをくれません。 この誰にも止められない流れのなかで、必要なことはただひとつ。 わたしたち一人ひとりが「生き方、そしてそれに付随する社会システムのあり方」について、主体的に描き、行動していくことです。 不安を糧に、未知を希望へと変えながら、新しい未来を描き、その一歩を踏み出す。   今だからできる、挑戦へ。 迷いのない選択と意思決定ができる確かな羅針盤「自身の生き方3.0」を具体的な生活実践とともに、描いていきませんか?   プログラムの詳細はこちら⇩ https://life-practice.h-potential.org/course/ikikata3

LIFE / PROGRAM

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究極のSelf Love

本講座では、予測できない時代を乗り超えるためのメタスキル。 最新研究とシリコンバレーの智恵が生んだ「究極の自己肯定感」を習得します。   「先の見えない現代社会の中で、不安を感じる」 「ついつい他の誰かと比較してしまう」  「勝ち負けや、成功か失敗かに囚われて、身動きがとれない時がある」 「パートナーや家族、周囲の人に対して、受け入れられない、許せないという感情が出てくる」  これらのことに、当てはまることはありませんか?  全てに自信を持って「いいえ」と答えることができたなら、この講座を受ける必要はありません。  もしも1つでも当てはまるのならあなたの「確たる自己肯定感」を育てる旅が始まろうとしています。    99%の人が自己肯定感のことを勘違いしている? 「自己肯定感」とは、自分自身を「無条件」で受け入れ、愛することです。 お金、地位、名声などの「条件」を獲得してきた優秀で「自己効力感」が高い人ほど 自己肯定感が低くなりがちというジレンマが存在しています。 なぜ今こそ鋼の自己肯定感なのか VUCA時代といわれる近年は、ChatGPTをはじめAIに仕事が奪われるかもしれない脅威、政治・経済の混乱など、未来予測が極めて困難な時代にあります。そんな中で、もはや他者との比較、競争、常識に囚われているとますます不安になってしまうでしょう。これからの未来に必要なスキルを見極め、条件を獲得することも大切です。しかし、最も重要なメタスキルはただ一つ、「どんな状況でもわたしは大丈夫」というマインド「鋼の自己肯定感」を身につけることではないでしょうか?

EMOTION / PROGRAM

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