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ヴィム・ホフ・メソッド集中講座

OVERVIEW

ヴィム・ホフ・メソッド集中講座

【角氷150個のアイスバスにダイブ!?】
これが、世界のアスリートとセレブが実践するプチ超人になる健康法、ヴィムホフメソッドだ!!


 

「寒さに抵抗しなければ、毛細血管も開いて、血液の循環がよくなり、心臓が強くなるんだ。脳により酸素が行き渡って、思考も広がる。『運命の扉』を開くのは自分自身なんだ」

「北極圏でショートパンツ一丁にサンダルでフルマラソン
「氷漬けになって1時間半、座り続ける」
「氷山が浮かぶアイスランドの湖で泳ぐ」

これらは、すべて還暦間近の男がやり遂げたことです。
彼の名は、ヴィム・ホフ
世界中の人々に「ICEMAN(アイスマン)」として知られています。

呼吸法を用いたヴィムホフメソッドのトレーニングを行うことで誰もが再現可能だと言います。

実践者たちは、血行改善、心臓の強化、髪の密度を高める、肌の張りが増す、気分の高揚、免疫力アップ、自信がついた、
血圧が下がった、痩せた、……など様々な効果を口にしているとのこと。

ヴィム・ホフ・メソッドを実践した難病患者を含む登山未経験の一般人たちがなんとショートパンツ一丁で6000メートル級のキリマンジャロを登頂したことからもこのメソッドの再現性の高さがわかります。

ホフは、「ヴィムホフメソッドを体得すれば自律神経系や免疫系を改善したり、風邪にかかりにくいなど、健康的な心身をつくることも可能だ。」といいます。

最近、サウナーたちの間で言われる「ととのう」感覚。心身ともにリラックスし、多幸感に包まれているのに覚醒しているような状態になります。

そして、何よりも体得できるのは「内面の強さ」です。ヴィム・ホフ・メソッドは、呼吸法と精神コントロールで厳しい環境に打ち勝つためのもの、と言います。

さらにウィムホフメソッドのトレーニング後は、アフターパーティー強烈な体験をし心を開いた仲間たちとの親交を深める素晴らしい機会になります。欧米ではアイスバス体験仲間のことを”ホッファー”といい、新しい文化が生まれています。

経営者、クリエイター、サウナー”ととのいたい”ひとに超絶オススメ!!これからはサウナー&ヴィムホフがブームになる!?

▼ウィムホフ伝説
2007年、オランダ人のヴィム・ホフ(58)は、エベレスト初登頂に挑んだ。だが、コートやゴーグルどころか、酸素ボンベの装備もなし。彼が身につけていたのは、パンツとサンダルだけだった。
26の世界記録を持っており、ギネスブックには、彼の「氷風呂の最長耐久記録(約2時間)」が記されている。
BBCのドキュメンタリーで、ホフは氷風呂耐久を科学的研究の一環として再現。ほとんどの人は15分で気を失い、1時間で死亡してしまう。だがホフは2時間近く涼しい顔で持ちこたえた。その間、彼の深部体温は安定したままだったと言います。常人離れした記録の数々はヨーロッパ全土、中国、ロシア、カナダ、日本のテレビ局を通して放映され、世界中の注目を集めました。

「私にとって寒さは神だ。私は寒さに耐えるのではなく、寒さを愛しているのだ。」

 

特徴と魅力

日本では他に体験できない唯一無二の体験

日常的に自分で心身をととのえる方法を体得できる
講義、実践、アフターパーティーで完璧にととのいます
真冬にアイスバスに入ったと友達に自慢できる

期待できる効果

日常的に自分で心身をととのえる方法を体得できる
講義、実践、アフターパーティーで完璧にととのいます
真冬にアイスバスに入ったと友達に自慢できる

  1. 自律神経系や免疫系を自由にコントロールできるようになり、風邪にかかりにくく、エイズや動脈硬化、ガンとも戦える強靭な肉体を得る
  2. 心と体をコントロールすることができ、日常を劇的に変える全ての根幹となる呼吸法を学ぶことができる
  3. メンタルの強度を高めることができる。アイスバスに入り、受け入れる経験を繰り返し実践することで、あらゆる困難な状況を受け入れるメンタリティを手に入れることができる

TIMETABLE

・必要なことは必要なだけ時間をとって行ないますので、おおまかな流れとご理解ください。

  • 13:00 - 14:00

    講義

  • 14:00 - 17:00

    呼吸法実践(3段階)

  • 17:00 - 18:00

    アイスバス入水

  • 18:30- 21:30

    アフターパーティー

    アフターパーティーは、鎌倉野菜を自然農でこだわる抜いて自ら育て、自ら料理する自然派管理栄養士、千恵さん。つい最近まで偶然にもウィムホフメソッドも取り入れているオリンピック選手の料理を提供していました。ウィムホフのアフターパーティーは最高。お楽しみに!

参加者の声

大手メーカー事業部長

寒さという恐怖を”受け入れる”経験を重ねることで、多少のことでビクともしなくなった。

戦略系コンサルタント

全く別次元の肉体を手に入れた感覚。

戦略系コンサルタント

ウィムが提供する体験を学ぶことは素晴らしいことだった。
私がずっと寒さに怯えていたものはなくなりました。寒さを味方につけ自分の健康を手に入れることができました。

アートディレクター

私は腰にひどい関節症を持っていました。
普段の生活もままならないほどでした。しかし日常生活でWHMを実行することで私の腰は治療とは他の方法で対処し、動くようになりました。この経験は私にエネルギーを与えてくれました。

FACILITATOR

The Life School / CEO

清水ハン栄治

Eiji Han Shimizu

南米での起業、リクルートを経て、メディアと教育事業を世界中で展開。2017年のTED Residencyにも選抜されている。ポジティブ心理学や智慧の文化を探求したドキュメンタリー映画「happy」は世界中でカルト的ヒット、偉人伝記漫画シリーズは世界30カ国で出版、オバマ大統領、ジュリア・ロバーツ、ダライ・ラマ法王にも愛読されている。マインドフルネスやポジティブ心理学をテーマにした能力開発ワークショップは国内外の大学や企業で導入されている。Search Inside Youreslf認定講師, Wim Hof Method認定講師, Cultivating Emotional Balance認定講師。The Life School代表。

www.latinsamurai.com

株式会社ヒューマンポテンシャルラボ / CEO

山下 悠一

Yuichi Yamashita

早稲田大学理工学部建築学科出身。アクセンチュアに12年勤務し、大手製造流通業の経営戦略、大規模システム導入、人事戦略・組織開発、チェンジマネジメント等を幅広く手がける。
一方、近代西洋パラダイムに基づく経営手法の限界を痛感し2015年にドロップアウト。ブログ「僕がアクセンチュアを辞めた理由」が大きな話題になる。その後、農業やパーマカルチャー、禅、ヨーガ、ネイティブアメリカンのセレモニーや米国カウンターカルチャーを体験し、古代叡智から最先端テクノロジーを統合したポスト資本主義社会を実現する社会変革理論を構築。次世代ビジネスリーダーに対してTransformationを起こす様々なプログラム&サービスを提供している。日本のトランステック企業の第1号として2019年6月(株)アカツキより資金調達を実施、現在に至る。

LifE / 管理栄養士

太田千恵

Chie Ota

「食は幸せに宿る」食にとことん関わりたい管理栄養士。
食事は個性を作るだけでなく、人生のパフォーマンスにも大きく影響すると考える。
杉妻はキャンパー、自然により近い領域で活動している。人と自然をつなげる活動に特化、自然寄りのイベント企画が得意。

共同の畑では自然の力に任せた野菜を育てている。本来の野菜達が持つ生きる力を観察すると共に、体にどう有効であるか見届けたい。
そして、地球にローインパクトな暮らしを目指す。

OUTLINE

開催日時・場所:

2020年8月
13:00 – 18:00
18:30-アフターパーティ

鎌倉山銀河荘 (鎌倉山1-14-10)
鎌倉駅東口バスターミナル中央の京急バス「鎌倉山行き」に乗り15分ほどの「若松」で下車、徒歩3分。
(アクセス詳細は、お申し込みの方にお知らせいたします。)

 

持ち物:水着、バスタオル、アフターパーティーの飲み

料金:

16,000円
アフターパーティーは4,000円(ドリンク、フード)

お申し込み・お問い合わせ:

peatixからお申し込みください

キャンセルポリシー:

開催1週間前~5日前まで30%
4日前〜当日100%

RECOMMEND PROGRAM

<対話型セッション特別編> オープン・ユア・ハート・ダイアログ with 心理療法家 贄川治樹 〜人生が変わる旅を共に〜

扱うことが難しく目を背けている課題、誰にも話せなくて置き去りになっている悩み。 生きていれば、そのような経験をするのは当然です。 しかし、昨年11月末の発生から瞬く間にWithコロナ時代に突入した今、日常生活の中で憂鬱な気分を解消できる場所が機会が激減しました。その結果、私たちはかつてないほどの不安とストレスを経験しているにもかかわらず、それを個人で対処しなくてはいけなくなっています。コロナ禍で不満や不安を人と分かち合う場所は少なくなるのに、仕事や生活における責任と課題は増えるばかりです。 これでは、リラックスして心の内を話すことができないのも不思議ではありません。私たちは、資本主義社会に適応していくなかで、強くあることを求められます。 スキルを身に着け、経験を積んでいけばいくほど責任は大きくなり、その結果として得られる報酬やステータスも上がります。 しかし、その代償として、私たちは自らの弱みや脆さ ― 不安や恐れといったネガティブな感情を真摯に受け止め、打ち明ける機会も失ってはいないでしょうか? 私たちは、「もっと成果を出さなくてはいけない」、「もっと期待に応えなくてはいけない」と思い、頑なに仕事をこなし続けることで、内面の痛みをかき消そうとしていないでしょうか? “We cannot selectively numb emotions, when we numb the painful emotions, we also numb the positive emotions.” - Brene Brown 「私たちは選択的に感情を麻痺させることができません。私たちがネガティブな感情に蓋をするとき、私たちは同時にポジティブな感情にも蓋をしてしまうのです」― ブレネー・ブラウン(ヒューストン大学ソーシャルワーク大学院研究者) 私たち、ヒューマンポテンシャルラボでは、組織内で自らの脆さ ― バルネラビリティをさらけ出すように努めています。 仕事における不安や懸念はもちろん、人間関係のなかで生じる悲しみや怒りといった感情もなるべく寄り添いあって聴くようにしています。 その理由はいたってシンプル。 自らの脆さを受容しチームメンバーと共有することで、「弱さを隠す仕事」に労力を費やす必要がなくなるからです。 自己・組織変革のバイブル『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』では、組織内のメンバーが弱みにつけこまれないようにチャレンジを避けたり、お互いが本当に思っていることがわからず詮索し合うことにより、多大なコストがかかり、パフォーマンスの低下を招いていることが強調されました。 もちろん、完璧な人など存在しません。個人差はあるにせよ、誰もが内面に弱い部分を抱えているものです。 その内面の弱さをお互いに認め合い、感じあうことで、個人および企業全体としてパフォーマンス向上に集中できる状態が整います。 私たちは、このような弱い部分がある自分たちと組織を愛と皮肉をもって、「ヒューマンポテンシャルラボ(通称:HPL)」ならぬ、「ヒューマンポンコツラボ(通称:HPL)」と呼んでいます。 “頑張っている自分”だけを認めるのではなく、“情けない、だめな自分”も仲間の力を借りながら認めてあげる。そうして、ポンコツな自分も受け入れることで、そこから個人と組織の新しい可能性を切り開いていく。 対話型セッションでは、弱さを受け容れ、開示する強さを持つことで、新しい可能性を体感する時間を皆さまとも過ごせたらと思います。   なお、今回の対話型セッションでは、特別に、心理療法家の贄川治樹先生をお迎えします。 日本人にとって大切な「肚」の叡智を借り、心と身体を楽にすることで、自らの弱さ・脆さを受け入れ乗り越えていくことが容易になることでしょう。 本セッションは無料でお届けします。 より深く学ばれたい方は、贄川先生による3回シリーズ「ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜」へお申し込みください。   【オープン・ユア・ハート・ダイアログ with 贄川治樹  概要】 ・日時:8月6日(木)20時から ・場所:オンライン(zoomにて) ・内容:対話セッション ・料金:無料 ・申込:https://openyourheartdialogueniyekawa.peatix.com/   【申込後の流れ】 Peatixより各位のメールアドレスへご案内をお送りします。 当日の時間になったらURLを開いてお待ちください。静かでプライバシーを保てる環境をお勧めします。 ※注記: 本ダイアログでは、皆様が快くご自身のお話ができるよう、心理的な安心・安全を担保するために、守秘義務の遵守をお願いしております。この場で見聞きしたことは外には漏らさないこと。このルールをお守りいただけない方はご参加をお控えいただくよう、ご協力よろしくお願いいたします。 【関連情報】 贄川治樹さんによるプログラム、「ガット・ウィズダム 第1回(全3回シリーズ)〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜」を、8/20より全3回シリーズで行います。 ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

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ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

【追記】 贄川先生とのオンライン対話セッション(オープンユアハートダイアログ with 贄川治樹)を8月6日(木)20時より、無料開催します。本「ガット・ウィズダム」のプログラムについて直に話を聞いてみたい方、贄川先生とお話されたい方はぜひご参加くださいませ。お申し込みはこちらよりお願いします。   【全3回シリーズ】※アーカイブ動画購入も可能 日本人にとって大切なものとは何でしょうか。それは「肚(はら)」です。 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。   【本講座の特徴】 世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外経験が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。

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