fbpx

ヴィム・ホフ・メソッド集中講座

OVERVIEW

ヴィム・ホフ・メソッド集中講座

【角氷150個のアイスバスにダイブ!?】
これが、世界のアスリートとセレブが実践するプチ超人になる健康法、ヴィムホフメソッドだ!!


 

「寒さに抵抗しなければ、毛細血管も開いて、血液の循環がよくなり、心臓が強くなるんだ。脳により酸素が行き渡って、思考も広がる。『運命の扉』を開くのは自分自身なんだ」

「北極圏でショートパンツ一丁にサンダルでフルマラソン
「氷漬けになって1時間半、座り続ける」
「氷山が浮かぶアイスランドの湖で泳ぐ」

これらは、すべて還暦間近の男がやり遂げたことです。
彼の名は、ヴィム・ホフ
世界中の人々に「ICEMAN(アイスマン)」として知られています。

呼吸法を用いたヴィムホフメソッドのトレーニングを行うことで誰もが再現可能だと言います。

実践者たちは、血行改善、心臓の強化、髪の密度を高める、肌の張りが増す、気分の高揚、免疫力アップ、自信がついた、
血圧が下がった、痩せた、……など様々な効果を口にしているとのこと。

ヴィム・ホフ・メソッドを実践した難病患者を含む登山未経験の一般人たちがなんとショートパンツ一丁で6000メートル級のキリマンジャロを登頂したことからもこのメソッドの再現性の高さがわかります。

ホフは、「ヴィムホフメソッドを体得すれば自律神経系や免疫系を改善したり、風邪にかかりにくいなど、健康的な心身をつくることも可能だ。」といいます。

最近、サウナーたちの間で言われる「ととのう」感覚。心身ともにリラックスし、多幸感に包まれているのに覚醒しているような状態になります。

そして、何よりも体得できるのは「内面の強さ」です。ヴィム・ホフ・メソッドは、呼吸法と精神コントロールで厳しい環境に打ち勝つためのもの、と言います。

さらにウィムホフメソッドのトレーニング後は、アフターパーティー強烈な体験をし心を開いた仲間たちとの親交を深める素晴らしい機会になります。欧米ではアイスバス体験仲間のことを”ホッファー”といい、新しい文化が生まれています。

経営者、クリエイター、サウナー”ととのいたい”ひとに超絶オススメ!!これからはサウナー&ヴィムホフがブームになる!?

▼ウィムホフ伝説
2007年、オランダ人のヴィム・ホフ(58)は、エベレスト初登頂に挑んだ。だが、コートやゴーグルどころか、酸素ボンベの装備もなし。彼が身につけていたのは、パンツとサンダルだけだった。
26の世界記録を持っており、ギネスブックには、彼の「氷風呂の最長耐久記録(約2時間)」が記されている。
BBCのドキュメンタリーで、ホフは氷風呂耐久を科学的研究の一環として再現。ほとんどの人は15分で気を失い、1時間で死亡してしまう。だがホフは2時間近く涼しい顔で持ちこたえた。その間、彼の深部体温は安定したままだったと言います。常人離れした記録の数々はヨーロッパ全土、中国、ロシア、カナダ、日本のテレビ局を通して放映され、世界中の注目を集めました。

「私にとって寒さは神だ。私は寒さに耐えるのではなく、寒さを愛しているのだ。」

 

特徴と魅力

日本では他に体験できない唯一無二の体験

日常的に自分で心身をととのえる方法を体得できる
講義、実践、アフターパーティーで完璧にととのいます
真冬にアイスバスに入ったと友達に自慢できる

期待できる効果

日常的に自分で心身をととのえる方法を体得できる
講義、実践、アフターパーティーで完璧にととのいます
真冬にアイスバスに入ったと友達に自慢できる

  1. 自律神経系や免疫系を自由にコントロールできるようになり、風邪にかかりにくく、エイズや動脈硬化、ガンとも戦える強靭な肉体を得る
  2. 心と体をコントロールすることができ、日常を劇的に変える全ての根幹となる呼吸法を学ぶことができる
  3. メンタルの強度を高めることができる。アイスバスに入り、受け入れる経験を繰り返し実践することで、あらゆる困難な状況を受け入れるメンタリティを手に入れることができる

TIMETABLE

・必要なことは必要なだけ時間をとって行ないますので、おおまかな流れとご理解ください。

  • 13:00 - 14:00

    講義

  • 14:00 - 17:00

    呼吸法実践(3段階)

  • 17:00 - 18:00

    アイスバス入水

  • 18:30- 21:30

    アフターパーティー

    アフターパーティーは、鎌倉野菜を自然農でこだわる抜いて自ら育て、自ら料理する自然派管理栄養士、千恵さん。つい最近まで偶然にもウィムホフメソッドも取り入れているオリンピック選手の料理を提供していました。ウィムホフのアフターパーティーは最高。お楽しみに!

RECOMMEND PROGRAM

ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

【全3回シリーズ】※アーカイブ動画購入も可能 日本人にとって大切なものとは何でしょうか。それは「肚(はら)」です。 【日本人のアイデンティティ】 昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。 特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。 頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。 自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。 現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか? 【背景】 私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。 しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。 前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。   【本講座の特徴】 世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外経験が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。

BODY / PROGRAM