fbpx

ココロジカル・プラクティス 〜心臓神経学をもとにハートの知性を磨き、自分や他者と心からつながるコミュニケーションの実践法〜

OVERVIEW

心臓神経学をもとにハートの知性を磨き、自分や他者と心からつながるコミュニケーションの実践法

人間関係に「つながり」をもたらす革命的な対話法『NVC(ノン・ヴァイオレント・コミュニケーション)』と、心臓の潜在力を科学的に研究・発表している「ハートマス研究所」が開発した『クイックコヒーランステクニック』を組み合わせ、 日常のあらゆるシーンで活用できる共感的なコミュニケーションの実践法を徹底的にトレーニングする、ヒューマンポテンシャルラボオリジナルの《30日間集中プログラム》です。

期待できる効果

  1. つながりや共感を身体で理解できるようになる
  2. 職場や家庭での心理的安全性が高まる
  3. 苦手な人との会話が楽しくなり、仕事の充実感が倍増する
  4. クリエイティビティやレジリエンスが高まる
  5. 他人の言動に一喜一憂しなくなる

RECOMMEND PROGRAM

<対話型セッション vol.3> 9月25日開催 | オープン・ユア・ハート・ダイアログ 〜人生が変わる旅を共に〜

扱うことが難しく目を背けている課題、誰にも話せなくて置き去りになっている悩み。 生きていれば、そのような経験をするのは当然です。 しかし、昨年11月末の発生から瞬く間にWithコロナ時代に突入した今、日常生活の中で憂鬱な気分を解消できる場所が機会が激減しました。その結果、私たちはかつてないほどの不安とストレスを経験しているにもかかわらず、それを個人で対処しなくてはいけなくなっています。コロナ禍で不満や不安を人と分かち合う場所は少なくなるのに、仕事や生活における責任と課題は増えるばかりです。 これでは、リラックスして心の内を話すことができないのも不思議ではありません。私たちは、資本主義社会に適応していくなかで、強くあることを求められます。 スキルを身に着け、経験を積んでいけばいくほど責任は大きくなり、その結果として得られる報酬やステータスも上がります。 しかし、その代償として、私たちは自らの弱みや脆さ ― 不安や恐れといったネガティブな感情を真摯に受け止め、打ち明ける機会も失ってはいないでしょうか? 私たちは、「もっと成果を出さなくてはいけない」、「もっと期待に応えなくてはいけない」と思い、頑なに仕事をこなし続けることで、内面の痛みをかき消そうとしていないでしょうか? “We cannot selectively numb emotions, when we numb the painful emotions, we also numb the positive emotions.” - Brene Brown 「私たちは選択的に感情を麻痺させることができません。私たちがネガティブな感情に蓋をするとき、私たちは同時にポジティブな感情にも蓋をしてしまうのです」― ブレネー・ブラウン(ヒューストン大学ソーシャルワーク大学院研究者) 私たち、ヒューマンポテンシャルラボでは、組織内で自らの脆さ ― バルネラビリティをさらけ出すように努めています。 仕事における不安や懸念はもちろん、人間関係のなかで生じる悲しみや怒りといった感情もなるべく寄り添いあって聴くようにしています。 その理由はいたってシンプル。 自らの脆さを受容しチームメンバーと共有することで、「弱さを隠す仕事」に労力を費やす必要がなくなるからです。 自己・組織変革のバイブル『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』では、組織内のメンバーが弱みにつけこまれないようにチャレンジを避けたり、お互いが本当に思っていることがわからず詮索し合うことにより、多大なコストがかかり、パフォーマンスの低下を招いていることが強調されました。 もちろん、完璧な人など存在しません。個人差はあるにせよ、誰もが内面に弱い部分を抱えているものです。 その内面の弱さをお互いに認め合い、感じあうことで、個人および企業全体としてパフォーマンス向上に集中できる状態が整います。 私たちは、このような弱い部分がある自分たちと組織を愛と皮肉をもって、「ヒューマンポテンシャルラボ(通称:HPL)」ならぬ、「ヒューマンポンコツラボ(通称:HPL)」と呼んでいます。 “頑張っている自分”だけを認めるのではなく、“情けない、だめな自分”も仲間の力を借りながら認めてあげる。そうして、ポンコツな自分も受け入れることで、そこから個人と組織の新しい可能性を切り開いていく。 対話型セッションでは、弱さを受け容れ、開示する強さを持つことで、新しい可能性を体感する時間を皆さまとも過ごせたらと思います。 本セッションは無料でお届けします。 【オープン・ユア・ハート・ダイアログ 概要】 ・日時:9月25日(木)19時から ・場所:オンライン(zoomにて) ・内容:対話セッション ・料金:無料 ・申込:https://oyhd3.peatix.com/ 【申込後の流れ】 Peatixより各位のメールアドレスへご案内をお送りします。 当日の時間になったらURLを開いてお待ちください。静かでプライバシーを保てる環境をお勧めします。 ※注記: 本ダイアログでは、皆様が快くご自身のお話ができるよう、心理的な安心・安全を担保するために、守秘義務の遵守をお願いしております。この場で見聞きしたことは外には漏らさないこと。このルールをお守りいただけない方はご参加をお控えいただくよう、ご協力よろしくお願いいたします。

EMOTION / PROGRAM

シャーマンスキル講座 〜先住民の叡智から学ぶ新時代のニューリテラシー〜

withコロナ/afterコロナ時代を向え、私たちは、生き方、働き方、人との関係性、ものの見方を根本的に見直すことを迫られています。 本講座は、古代から先住民たちに受け継がれてきた普遍的なメタスキルを、心理学、カウンセリング、科学的なバックグランドを元に再構築し、「シャーマンスキル」として新時代を生きる私たちの意識と現実のバージョンアップを実現するための理論と実践方法を伝授いたします。 シャーマンスキルとは? 古代からの叡智を受け継ぐシャーマンとは、コミュニティにおいて人の成長や変容を手助けする人のことです。そしてシャーマンは、ロジックや言語など、思考の限界というものをよく知っていていました。 言語で伝わることは、本質の7%しか示しておらず、私たちは残りの93%を扱うことをほとんど意識していませんが、人の根本的な成長や変容をもたらすのは、非言語の領域を含む「感情」「感覚」「身体知」にあります。 AI時代、これまでのビジネスや日常で重視されて来た、論理的思考や未来予測などは、圧倒的に人間を凌駕するAIに置き換わります。 これからの時代で大切なのは、まさに人間にしかできない、言語では現せられない、言葉になる以前の人の内面、感情、感覚、身体知性に気づき、それを扱うスキルになります。 デザイン思考、アート思考の次は、シャーマン思考へ。 シャーマンスキルは、新時代におけるニュースタンダードの一つなると考えています。

EMOTION / PROGRAM