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ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

OVERVIEW

ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

【追記】
贄川先生とのオンライン対話セッション(オープンユアハートダイアログ with 贄川治樹)
86日(木)20時より、無料開催します。本「ガット・ウィズダム」のプログラムについて直に話を聞いてみたい方、贄川先生とお話されたい方はぜひご参加くださいませ。お申し込みはこちらよりお願いします。

 

【全3回シリーズ】※アーカイブ動画購入も可能

日本人にとって大切なものとは何でしょうか。それは「肚(はら)」です。

【日本人のアイデンティティ】

昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。

特に、現在のような先の見えない困難な時代を生き抜くためには、自己一致した状態、「本物」になる必要があります。自分自身で在ることです。社会的な地位、役職などの自我レベルのアイデンティティーだけではなく、実存レベルでの自己の在り方が問われるようになるので、そのためには、外界からの刺激を遮断し、腰を据え、肚を据え、肚に意識を向けるのです。肚と繋がることができれば、心の故郷に還ってきた感覚が訪れることでしょう。そして、自分の奥底で何を望んでいるか、何を大切に感じているかが、肚の奥底から湧き上がってくることでしょう。

頭での考えは、現実原則に則ります。その時々の状況に対して何が相応しいかを考えるのは、自我の役割です。それも現実に適応していくためには必要不可欠ですが、肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察がなければ、ブレやすく、根無し草になりやすいのです。

自分の命、自分の人生を歩むためには、どっしり腰を据えて、肚とつながる必要があります。

現代社会では、多くの情報を見聞きし、流れも速く、日々、やることに追われています。それに対応するために、頭をフル回転させています。このセミナー期間中は、頭を少し休めて、肚に意識を向けてみませんか?

【背景】

私たちは、明治維新以降、西洋に追いつき追い越せと、富国強兵、文明開化という形で西洋文明を必死に取り入れてきました。そのなかで、論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」をも取り入れてきたのです。「お国のため」、「家のため」という封建的な社会が崩壊し、おかげで私たちは、個人としての自由と可能性を手に入れることができました。個人が尊重され、平等に扱われ、自分の意志に従って自由に生きることができる権利が、憲法によって守られている現代社会は、歴史を振り返ってみるとなんと恵まれていることでしょう。「近代的自我」そのものは、意識に光を当てていく人間の進化にとって必要なものでした。

しかしながら、「近代的自我」をあまりにも早急に取り入れようとした結果、元来、日本人にとって大切なものまでをも、「科学的でない」ということで、徐々に排除してきたように思うのです。その大切なものが全て失われた訳ではなく、現代に生きる私たちの中にも脈々と流れていることも、人々の立ち居振る舞いを観ていて感じますが、それと同時に、多くの人が根無し草になっているようにも見えます。

前近代的な時代に戻ろうと言っているのではありません。日本人にとっての大切なものに意識を向け、取り戻していくことにより、初めて、日本人としての在り方と、西洋からの「近代的自我」を統合することができると思うのです。

 

【本講座の特徴】

世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍され、心理療法の専門家として知られる贄川先生は、海外経験が長かったため、ある時から、日本人のアイデンティティを模索し始めました。現在は、新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活されています。かつてはプロドラマーとして活躍されていた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚されています。そんな贄川先生の講座では、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことができるようになります。

MAIL MAGAZINE

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APPLICATION 本プログラムへ参加する

期待できる効果

  1. 現代のような困難な時代を生き抜くための自己一致した状態、「本物」の力を見出すことができる
  2. 肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察を取り戻せる
  3. 自分の命、自分の人生を歩むために、どっしり腰を据えて、肚とつながることができる

TIMETABLE

・必要なことは必要なだけ時間をとって行ないますので、おおまかな流れとご理解ください。

DAY1

  • 8月20日(木)19時〜21時30分

    「肚に意識を向ける」
    ー 自分の知情意のバランスを知り、肚に光を当てる

    「何故、肚に意識を向けることが、今の時代にとって大切なのか」を理解して頂き、まずは、自分自身の知情意のバランスとそれぞれの状態に、体感を伴った気づきをもたらします。その後、丁寧に肚に意識を向けていきます。

DAY2

  • 9月3日(木)19時〜21時30分

    「肚を育む」
    ー 頭中心から肚中心。自我から自己へ

    「自我の形成過程における肚の役割」を理解して頂いた後、現実に適応するための自我から、より深くて広い自己の世界に降りていくために、様々な身体的なエクササイズを行い、肚にあるエネルギーを活性化していきます。

DAY3

  • 9月17日(木)19時〜21時30分

    「肚の叡智に耳を傾ける」
    ー今、自分のいのちは何を望んでいるのか

    「肚の持つ可能性と肚に至る道のり」について話をさせて頂いた後、思考を超えた叡智を受け取る練習をしていきます。その叡智は「いのち」からの湧き出てくるものとも言えます。内奥にある「いのち」から湧き出てくる声に耳を傾け、その力強さを感じていきましょう。

FACILITATOR

農民•心理療法家

贄川治樹(にえかわ・はるき)

Haruki Niyekawa

国連NGO The World Council for Psychotherapy(世界心理療法協議会)正会員・公認心理療法家、ヨーロッパ身体心理療法協会(EABP)正会員、BIOSYNTHESIS 公認身体心理療法家、EABP認定校 BIPS(BIO Integral Psychotherapy School)ディレクター、越後奥寂庵庵主、リズムセラピー研究所代表、セロトニンDojo師範

OUTLINE

開催日時・場所:

<第1回>
「肚に意識を向ける」ー 自分の知情意のバランスを知り、肚に光を当てる
開催日:8月20日(木)19時〜21時30分
内容:「何故、肚に意識を向けることが、今の時代にとって大切なのか」を理解して頂き、まずは、自分自身の知情意のバランスとそれぞれの状態に、体感を伴った気づきをもたらします。その後、丁寧に肚に意識を向けていきます。
お申し込み:https://gutwisdombasic1.peatix.com/

 

<第2回>
「肚を育む」ー 頭中心から肚中心。自我から自己へ
開催日:9月3日(木)19時〜21時30分
内容:「自我の形成過程における肚の役割」を理解して頂いた後、現実に適応するための自我から、より深くて広い自己の世界に降りていくために、様々な身体的なエクササイズを行い、肚にあるエネルギーを活性化していきます。
お申し込み:https://gutwisdombasic2.peatix.com/

 

<第3回>
「肚の叡智に耳を傾ける」ー今、自分のいのちは何を望んでいるのか
開催日:9月17日(木)19時〜21時30分
内容:「肚の持つ可能性と肚に至る道のり」について話をさせて頂いた後、思考を超えた叡智を受け取る練習をしていきます。その叡智は「いのち」からの湧き出てくるものとも言えます。内奥にある「いのち」から湧き出てくる声に耳を傾け、その力強さを感じていきましょう。
お申し込み:https://gutwisdombasic3.peatix.com/

 

※2回目と3回目の間には、日常で使える肚を感じるプラクティスの課題が出ます。肚の叡智とつながるための、楽しいエクササイズです!

 

会場:オンライン(Zoom)

 

定員:60名

 

【当日の注意事項】
・楽な服装でご参加ください。
・できるだけ身体を動かせる空間(ヨガマット1枚分以上)を確保してください。
・声が出せる環境が望ましいですが、無理であれば大丈夫です。
・プログラム開始2時間前までに食事を済ませておいてください。 ※必要な備品:画用紙(10枚ほど)とクレヨン(最低10色)

 

※補足:贄川先生は心理療法家ですが、オンラインセミナーでは心理療法を行う訳ではなく、潜在的な力や叡智に焦点を当て、ポジティブな方向にガイドされます。腹部に意識を向けることによって、抑圧された未完了の感情や記憶が浮上する可能性もあります。必要なことは自ずと起きてきますから、それは良いことです。肚と繋がる過程において大切なことであり、自己成長に向かう一歩になります。
なお、本セミナーはカウンセリングではありません。必要であれば別枠で個人セッションのご提供もされています。カウンセリングやセラピー、心療内科などにかかられている方は、参加を検討する際に主治医やカウンセラーにご相談ください。

 

料金:

  • オンライン参加費単体 6,000円 / 回(税込)
  • アーカイブ購入 ¥5,000/ 回(税込)
  • 全三回受講割引 16,200円(10%オフ)
    ※ディスカント適用は、1週間以内の8月7日 23:55までに申し込んだ方限定

お申し込み・お問い合わせ:

contact@h-potential.org

関連情報は、Facebookページtwitterで発信してまいります。

Facebookグループ:#人類の可能性へ では、共に人類の可能性を模索する人々とのつながりを醸成しています。ぜひお気軽にご参加ください。

 

 

<第1回> 「肚に意識を向ける」

2020年8月20日 19:00~21:30

オンライン

<第2回> 「肚を育む」

2020年9月3日 19:00~21:30

オンライン

<第3回> 「肚の叡智に耳を傾ける」

2020年9月17日 19:00~21:30

オンライン

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RECOMMEND PROGRAM

<対話型セッション特別編> オープン・ユア・ハート・ダイアログ with 心理療法家 贄川治樹 〜人生が変わる旅を共に〜

扱うことが難しく目を背けている課題、誰にも話せなくて置き去りになっている悩み。 生きていれば、そのような経験をするのは当然です。 しかし、昨年11月末の発生から瞬く間にWithコロナ時代に突入した今、日常生活の中で憂鬱な気分を解消できる場所が機会が激減しました。その結果、私たちはかつてないほどの不安とストレスを経験しているにもかかわらず、それを個人で対処しなくてはいけなくなっています。コロナ禍で不満や不安を人と分かち合う場所は少なくなるのに、仕事や生活における責任と課題は増えるばかりです。 これでは、リラックスして心の内を話すことができないのも不思議ではありません。私たちは、資本主義社会に適応していくなかで、強くあることを求められます。 スキルを身に着け、経験を積んでいけばいくほど責任は大きくなり、その結果として得られる報酬やステータスも上がります。 しかし、その代償として、私たちは自らの弱みや脆さ ― 不安や恐れといったネガティブな感情を真摯に受け止め、打ち明ける機会も失ってはいないでしょうか? 私たちは、「もっと成果を出さなくてはいけない」、「もっと期待に応えなくてはいけない」と思い、頑なに仕事をこなし続けることで、内面の痛みをかき消そうとしていないでしょうか? “We cannot selectively numb emotions, when we numb the painful emotions, we also numb the positive emotions.” - Brene Brown 「私たちは選択的に感情を麻痺させることができません。私たちがネガティブな感情に蓋をするとき、私たちは同時にポジティブな感情にも蓋をしてしまうのです」― ブレネー・ブラウン(ヒューストン大学ソーシャルワーク大学院研究者) 私たち、ヒューマンポテンシャルラボでは、組織内で自らの脆さ ― バルネラビリティをさらけ出すように努めています。 仕事における不安や懸念はもちろん、人間関係のなかで生じる悲しみや怒りといった感情もなるべく寄り添いあって聴くようにしています。 その理由はいたってシンプル。 自らの脆さを受容しチームメンバーと共有することで、「弱さを隠す仕事」に労力を費やす必要がなくなるからです。 自己・組織変革のバイブル『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』では、組織内のメンバーが弱みにつけこまれないようにチャレンジを避けたり、お互いが本当に思っていることがわからず詮索し合うことにより、多大なコストがかかり、パフォーマンスの低下を招いていることが強調されました。 もちろん、完璧な人など存在しません。個人差はあるにせよ、誰もが内面に弱い部分を抱えているものです。 その内面の弱さをお互いに認め合い、感じあうことで、個人および企業全体としてパフォーマンス向上に集中できる状態が整います。 私たちは、このような弱い部分がある自分たちと組織を愛と皮肉をもって、「ヒューマンポテンシャルラボ(通称:HPL)」ならぬ、「ヒューマンポンコツラボ(通称:HPL)」と呼んでいます。 “頑張っている自分”だけを認めるのではなく、“情けない、だめな自分”も仲間の力を借りながら認めてあげる。そうして、ポンコツな自分も受け入れることで、そこから個人と組織の新しい可能性を切り開いていく。 対話型セッションでは、弱さを受け容れ、開示する強さを持つことで、新しい可能性を体感する時間を皆さまとも過ごせたらと思います。   なお、今回の対話型セッションでは、特別に、心理療法家の贄川治樹先生をお迎えします。 日本人にとって大切な「肚」の叡智を借り、心と身体を楽にすることで、自らの弱さ・脆さを受け入れ乗り越えていくことが容易になることでしょう。 本セッションは無料でお届けします。 より深く学ばれたい方は、贄川先生による3回シリーズ「ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜」へお申し込みください。   【オープン・ユア・ハート・ダイアログ with 贄川治樹  概要】 ・日時:8月6日(木)20時から ・場所:オンライン(zoomにて) ・内容:対話セッション ・料金:無料 ・申込:https://openyourheartdialogueniyekawa.peatix.com/   【申込後の流れ】 Peatixより各位のメールアドレスへご案内をお送りします。 当日の時間になったらURLを開いてお待ちください。静かでプライバシーを保てる環境をお勧めします。 ※注記: 本ダイアログでは、皆様が快くご自身のお話ができるよう、心理的な安心・安全を担保するために、守秘義務の遵守をお願いしております。この場で見聞きしたことは外には漏らさないこと。このルールをお守りいただけない方はご参加をお控えいただくよう、ご協力よろしくお願いいたします。 【関連情報】 贄川治樹さんによるプログラム、「ガット・ウィズダム 第1回(全3回シリーズ)〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜」を、8/20より全3回シリーズで行います。 ガット・ウィズダム 〜肚 (はら) の叡智をつかって、失われた直感と洞察を取り戻す〜

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