Transformative Gathering

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Transformative Gathering

自分が変わり、関係性が変わり、世界が変わる。

 

今、時代が求めているのはTransformationー”過去の形や構造との類似性がないほど完全に異なるレベルに移行する変化”

 

Transformative Gatheringは、社会のゴール・指標、政治・経済、組織論、マネジメント手法、働き方・生き方、物の見方・価値観・意識・・・全てにおいてホリスティックで統合的に起きつつある根本的な変容’transformation’に関心と意欲のある仲間たちと、共に変容し、企業を超えて繋がるための場です。Well-Being、ティール組織、成人発達理論、心理的安全性、セルフマネジメント、ポジティブ心理学、自己組織化組織、U理論、脳科学、身体性、意識変容などに関心がありさらに深めたい方はぜひ参加してみてください。

 

特徴と魅力

  1. Transformationに関して最先端かつ体系的な理論と実践が身につきます
  2. 同じような課題認識をもち、活躍している他企業の経営者やリーダー層と深く繋がります
  3. 人生が変わるほどのインパクトをもたらします

 

プログラム概要

  • 1日目
    • 午前1:アイスブレイクワーク
    • 午前2:チェックイン
    • 午前3:Transformation理論
    • 午後1:近代以降の限界・個人の限界(AsIs-ToBe曼荼羅)
    • 午後2:脳と思考の限界の自覚と身体性の開発によるTransformation実践ワーク(Somatic Experience)
    • 夜:ストーリーテリング&ディープダイアローグ
  • 2日目
    • 早朝:ヨガ/メディテーション
    • 午前1:インスピレーショントーク
    • 午前2:マニフェストサークル
    • 午前3:チェックアウト

※1日目の午前集合、2日目の昼前後解散
※各回詳細は異なります。詳しくは開催概要をご確認ください。

こんな方にオススメ

      • 忙しさの中でおろそかにしてきた内に抱えている違和感やモヤモヤと向き合い、抜本的な意識と行動変革を起こしたい方
      • 新しい思考法、イノベーション理論、リーダーシップ・組織変革理論を模索している経営者、マネジメント層、人事関連担当者
      • 自社の中では尖ったイノベータータイプで仲間が少ないため、同じ意識レベルでかつ活躍している他社のイノベーターたちと深い繋がりを持ちたいと思っている方

期待できる効果

      1. 真の心理的安全性の体感とそれによってもたらされる自己と他者との関係性の抜本的な変容が体験できます
      2. これまでとものの見方が全く変わってしまうことで、その日から行動変化が起きます
      3. この日を境に人生が変わるほどのインパクトがもたらされます

参加者からのコメント

自分ととことん向き合う場でした。人との繋がりを取り戻し、それをまた日常に持って帰ることによって次の日から豊かになりました。人の勇気とは何かを他の参加者に見せてもらいました。

とてもロジカルな同僚や部下から「なんかいい感じになったね」と声をかけられるようになりましたw 自分が仕事の中でいかに機械のように思考し振舞っていたか、そしてそれが何故なのか、その原因を知ることで、それを変えたいと心の底から思えるようになり、僕は実際に変わってしまいました。合宿から帰った夜に、妻とも話し合えて、夫婦の関係も劇的によくなりました。まさに、人生が変わるような体験でした。

一言で言えば、楽に生きれるようになりました。自分がいかに他者からの評価で生きてきてしまったのかに気づかされました。今は、自己受容ができて、普段の会議の場での、大勢の人たちを前にした時でも、自分の本音をガツガツ言えるようになりました。何か大きな羽が生えたような推進力が得られたような気分です。

本当の心理的安全性とはこういうことなのか!と体感で理解しました。普段、知らぬ間につくってしまっていたいろんな恐れや不安の先にある、優しい心をもって、つながりを育んでいく日常を過ごすきっかけが、その空間にありました。我が子に対する愛のような気持ちを、その日初めて会った人に抱けるようになる体験がそこにはありました。

 

コンダクター紹介

山下 悠一
株式会社ヒューマンポテンシャルラボ 代表取締役/Cultivator 

早稲田大学理工学部建築学科出身。外資系コンサルティングファームアクセンチュアに12年勤務し、大手製造流通業の企業戦略、人事戦略・組織開発、チェンジマネジメント等を手がける。近代西洋パラダイムに基づく画一的な経営手法の限界を痛感し2015年にドロップアウト。ブログ「僕がアクセンチュアを辞めた理由」が大きな反響を呼ぶ。その後、農業やパーマカルチャー、禅、ヨーガ、ネイティブアメリカンなどの古代叡智と米国カウンターカルチャーを体験し、現象学、心理学、システム理論などを統合した社会変革理論Holistic Transformation Methodologyを構築。Well-Being(幸せ)とWell-Doing(出力)を両立するリーダーシップ&潜在能力開発プログラムの提供、企業変革コンサルティングを行っている。

 

大村 和広(おおむら かずひろ)
旅するコーチ

神戸大学卒業後、(株)リクルートスタッフィングに入社。新規開拓営業の イロハを学ぶ。また、100名以上のスタッフをフォローしながら、地域や業界をまたぎ、ベンチャーから数万人規模の大企業まで幅広く法人営業を行う。 コーチとして独立後は、コーチングの活動の他に、野外での冒険教育である プロジェクトアドベンチャー、うつ病やパニック障害などのメンタル不全の 回復サポートを行うメンタルトレーナー、焚き火や自然を活用した合宿形式の 場づくりを通した組織開発を行う。 2014年〜2016年「旅するコーチ」としてコーチングをしながら世界を歩く。 2016年Plan.C LLPを設立。組織開発を、継続的な研修やコーチングによりサポート。 「人と組織の新しい関係性を探求する」をテーマに、 人が組織の中でもその人らしく、自分らしさを生かしながら働き、 組織をより活性化する関係性にフォーカスした研修を行う。

「人が集い、本音を語り、お互いの本当の言葉を受け取った先に、 新たな関係性や組織の未来があることを信じる」というナチュラルなコーチ。

【専門領域】 エグゼクティブコーチング、リーダーシップ 、 若手研修、合宿型オフサイトミーティング

 

開催概要

日時 4月19日(金)-20日(土)

場所  Well-Beingを体現できるリトリート施設で検討中

料金 宿泊費・飲食費実費相当(1万円台後半から2万円代前半程度)
+ドネーション制(体験後に自身で価格を決めていただきます。)

キャンセルポリシー:宿泊施設のポリシーに従ってキャンセル料が発生します。

 

コンダクターからのメッセージ

Transformationとは何か?

transformationとは、「過去の形や構造との類似性がないほど完全に異なるレベルに移行する変化*1を言います。今、世の中に必要なことは、社会のゴール、政治・経済、組織論、マネジメント手法、人としての働き方・生き方、そして世界に対する物の見方・価値観・意識・・・全てにおいてホリスティックで根本的な変容が求められています。それは、一言で言えば個人、企業、国家レベルにおいて、「死と再生」を迎えようとしていると言えます。

 

Transformationのキードライバーは個人のTransformation

世界最大級SNSを運営するLinkedInが掲げているバリューが、「Integrity(誠実であること)」「Collaboration(協働)」「Humor(ユーモア)」「Results(結果を出すこと)」の4つの最上位に「Transformation(変化すること)」を掲げているように、グローバル企業においてTransformationの概念は普及してきています。

また、ビジネスにおける Transformationは、①技術・オペレーションレベル、②組織戦略レベル、③ビジネスモデルのレベル、④経営戦略レベルと様々なレベルにおいて求められていますが、それら全てに必要不可欠な基盤は、個人のOSレベルのTransformationです。つまり、今までのものの見方と全く異なるOSを身につけることで初めて①から④の実現が可能になるのです。

昨今、ティール組織の本が話題です。これは本来transformativeなテーマなのですが、「OG(Organization Design)の新しいテーマだ」と捉えて取り組んでみても、効果が出ないどころか大失敗するというのはこのためです。それに必要な個人OSの変容が不可欠だからです。

これは、ほんの一つの例にすぎません。これから起きるあらゆるレベルでのTransformationに対して、常にボトルネックとなり、またそのキードライバーとなるのは、私たち一人一人の変容なのです。

 

Transformative Gatheringの意義

それは、厳しい言い方をすれば「今までの自分を否定し破壊する」ことです。今まで慣れ親しんできたアイデンティティや慣れしできた安心安全な世界を飛び出すことです。根本的な変容のためには、過去の自分と決別する必要があるのです。それはとても困難な道です。到底一人では乗り越えられない壁です。だからこそ、そのチャレンジを共にする仲間が必要です。

このことに気づいている人は、まだ少ないでしょう。それは当然です。なぜなら、世界が同時にTransformationしてしまうと、既存システムが崩壊し大混乱してしまうことになりますし、その必要性もありません。変革は適切なタイミングで徐々に起こっていくものです。

それ故、Transformationは既存システムの破壊と再生を促すというその性質上、既存システムの内部だけで行うことは不可能に近いことだと言えます

 

ただ、もはや外圧ー自然災害、戦争、様々な社会問題・・・これら外的変化が私たちの内的変容を促進していることは間違えありません。少しだけ急がなければいけないのです。

よって、このTransformativeなコミュニティは必然的に超企業的なものになります。既存の組織においてそのようなイノベーターは少数派だからです。しかし、世界に目を向ければ実践している仲間がたくさんいます。

このTransformative Gatheringの意義は、Transformationの必要性と意思のある仲間たちが共にそれを起こしていくコミュニティづくりにあります。

自分が変わり、関係性が変わり、世界が変わる。このことを本気で実感し、実践していけるコミュニティです。

 

Transformationはどのように起こるのか?

世界観が変わる、OSが変わるという体験は、今までの教育でほとんど扱われてきませんでした。なぜなら、私たちが受けてきた教育は、「既存のシステムの中で動くためのソフトウエアを詰め込むためのもの」だったからです。今まではそれでよかったのです。でも、これからはシステムを動かすためのOSをアップデートする必要があります。

それは、全く違う方法論で行われます。

本リトリートでは、Human Potential Labがこれまでの豊富なコンサルティング経験と自身が培ってきた世界中のTransformation理論や実践体験を元に開発したHolistic Transformative Medthodologyを元に、効率的かつ効果的に行います。

これは知識教育ではありません。HolisticでIntegralな全身で感じ考えあう体験です。それは、なかなか言語化困難なものです。まずは、体験してみてください。

*1 business dictionaryより抜粋

 

このコミュニティを広めていくことに賛同いただいているこれまでの参加者署名

  • 八並 嶺一(株式会社エージェント 執行役員 CHRO)
  • 小能拓己(株式会社アカツキ 人事担当)
  • 森口拓也(Mellow Inc. 代表取締役)
  • 山崎大輔(株式会社ファイブグループ 5ive Group 執行役員)
  • 木村 智浩(株式会社ガイアックス 人事担当)
  • 日比朝子(株式会社ガイアックス 編集長)
  • 石川潤(株式会社ガイアックス Global Marketing & Ventures Pte. Ltd. Director)
  • 辻野恭子(フリーコンサルタント)

 

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